Komori
ジオリーブグループ(3157)・リスク対処

資金調達環境と金利変動リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2021 – FY2023悪化FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
金融市場不安定化・金利上昇による資金調達コスト増加リスク73社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「短期借入金が2,450百万円、1年内返済予定を含む長期借入金が1,504百万円が減少したことによるものであります。」

    短期借入金及び1年内返済予定を含む長期借入金が前年度末から減少した。十分な当座貸越枠も設定され、現時点で資金調達に問題はないと記載している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、現時点において、資金調達に問題はなく、そのリスクが顕在化する可能性は認識しておりませんが、資金需要に応じて最適な資金調達を実施し、リスクの軽減に努めてまいります。」

    借入金はM&A等により増加した一方、現時点で資金調達に問題はないとし、資金需要に応じた調達によるリスク軽減を再確認している。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、世界的な金融引締めによる海外経済の下振れ懸念や急激な為替変動に加え、長期化するウクライナ情勢や緊迫化する中東情勢を始めとする地政学リスクの高まりなどの影響から原材料費並びに物価の高騰は続いており、先行きは不透明な状況が続いております。」

    世界的な金融引締め、急激な為替変動、ウクライナ情勢に加え、中東情勢の緊迫化を外部環境の不透明要因として記載している。一方、当社の資金調達制約が発生したとは記載していない。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「現時点において、十分な当座貸越枠を設定しており、多様な資金需要に応じることができる体制となっております。」

    資金調達に現時点で問題はないとし、十分な当座貸越枠を含む資金調達体制を再確認している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「現時点において、十分な当座貸越枠を設定しており、多様な資金需要に応じることができる体制となっております。」

    現時点で資金調達に問題はないとし、十分な当座貸越枠を含む資金調達体制を再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「現時点において、十分な当座貸越枠を設定しており、多様な資金需要に応じることができる体制となっております。」

    資金調達に現時点で問題はないとし、十分な当座貸越枠を含む資金調達体制を再確認している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「現時点において、資金調達に問題はなく、当該リスクが顕在化する可能性は認識しておりませんが、資金需要に応じて最適な資金調達を実施し、リスクの軽減に努めてまいります。」

    資金調達・金利変動リスクについて、現時点で問題や顕在化可能性を認識していないとし、資金需要に応じた調達と十分な当座貸越枠を記載している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「急激な金利変動や調達環境の変化があった場合には、金融コストの増加や資金調達に制約を受けることも想定され」

    資金調達環境と金利変動による金融コスト・調達制約のリスクを再確認している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「急激な金利変動や調達環境の変化があった場合には、金融コストの増加や資金調達に制約を受けることも想定され」

    銀行借入等による資金調達に伴う金利・調達環境のリスクを示している。
一緒に動いた変遷

「取引関係の維持・強化を目的とする株式保有」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係の維持・強化を目的とする株式保有3回
  3. 2環境配慮商品・省エネ関連商材の拡販3回
  4. 3合板等の商品相場変動と為替変動リスク3回
  5. 4国内住宅資材販売を中核とする事業構成3回
  6. 5基幹システムの更新・機能強化2回
  7. 6売上総利益率改善と経費最適化による高収益体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジオリーブグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金調達環境と金利変動リスク|ジオリーブグループ(3157)の変遷 | Komori