安定的な配当の継続を重視する株主還元
FY2016に初出。35回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当期の剰余金の期末配当につきましては、安定的な配当の継続と当期業績等を勘案し、1株当たり26円とさせていただきます。なお、中間配当金につきましては、1株当たり普通配当24円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は、1株当たり50円となります。」
連結配当性向40%を目安とする方針の下、年間配当金は前年度の38円から50円へ増加した。期末配当26円は定時株主総会の決議事項である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「第17期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年11月4日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 318百万円 ② 1株当たりの金額 24円00銭」
安定配当方針および連結配当性向40%を目安とする方針の下、当中間配当は1株当たり24円となった。前年度中間配当の19円から増加している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、安定的な配当の継続を維持しながら、業績及び財務状況並びに将来的な経営環境を勘案し、連結配当性向40%を目安に配当を行うものとしております。」
従来の連結配当性向30%を目途とする方針から、翌連結会計年度の配当より40%を目安とする方針へ引き上げた。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「第16期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年11月5日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 252百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」
FY2024中間配当に含まれていた創業100周年記念配当6円がなくなり、当中間配当は普通配当の1株当たり19円となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当期の剰余金の期末配当につきましては、安定的な配当の継続と当期業績等を勘案し、1株当たり19円とさせていただきました。なお、中間配当金につきましては、1株当たり普通配当19円に創業100周年記念配当6円を加えた25円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は、1株当たり44円となります。」
安定配当と連結配当性向30%を目途とする方針を維持しつつ、創業100周年記念配当6円を中間配当に加えた。年間配当金は前年度と同じ44円である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第15期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月6日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 331百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」
安定的な配当を重視する方針の下、当期中間配当を1株当たり25円、総額331百万円として実施したことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第15期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月6日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定的な配当を重視する方針の下、当期中間配当を1株当たり25円、総額331百万円とする決議を行っている。前年同期と同額であり、方針の実質的な変更は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 252 19 2023年3月31日 2023年6月28日」
安定的な配当を重視する方針に沿い、2023年3月期の期末配当として1株当たり19円、総額252百万円を実施したことを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期の剰余金の期末配当につきましては、安定的な配当の継続と当期業績等を勘案し、1株当たり19円とさせていただきました。なお、中間配当金につきましては、1株につき25円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は、1株につき44円となります。」
安定配当と連結配当性向30%を目途とする方針を維持しつつ、年間配当金は前年度の35円から44円へ増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第14期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月7日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 331百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年11月30日」
安定的な配当を重視する方針の下、当期中間配当は1株当たり25円、総額331百万円となった。前年同期の1株当たり13円、総額172百万円から増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期の剰余金の期末配当につきましては、安定的な配当の継続と当期業績等を勘案し、1株当たり22円とさせていただきました。なお、中間配当金につきましては、1株につき13円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は、1株につき35円となります。」
安定配当と連結配当性向30%を目途とする方針を維持しつつ、年間配当金は前年度の21円から35円へ増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第13期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当について、2021年11月8日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 172百万円 ② 1株当たりの金額 13円00銭」
安定的な配当を重視する方針に沿い、中間配当1株当たり13円、総額172百万円を実施したことを再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第13期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当について、2021年11月8日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 172百万円 ② 1株当たりの金額 13円00銭」
安定的な配当を重視する方針を維持しつつ、当期中間配当は1株当たり13円、総額172百万円となった。前年同期の中間配当1株当たり10円、総額132百万円から増加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当につきましては、安定的な配当の継続を維持しながら、業績及び財務状況並びに将来的な経営環境を勘案し、連結配当性向30%を目途に配当を行うものとしております。」
安定配当と連結配当性向30%を目途とする方針を維持し、当期の年間配当金は1株当たり21円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第12期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年10月26日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定的な配当を重視する方針に沿い、中間配当を1株当たり10円、総額132百万円として実施したことを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第12期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年10月26日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定的な配当を重視する方針に沿い、中間配当を1株当たり10円、総額132百万円とする決議を行っている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 132 10 2020年3月31日 2020年6月25日」
安定的な配当を重視する方針に沿う実績として、2020年3月31日を基準日とする配当を1株当たり10円、総額132百万円で実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「配当につきましては、安定的な配当の継続を維持しながら、業績及び財務状況並びに将来的な経営環境を勘案し、連結配当性向30%を目途に配当を行うものとしております。当期の年間配当金は、1株につき20円となります。」
安定配当と連結配当性向30%を目途とする方針を維持し、当期は中間・期末各10円、年間20円を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月28日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 132百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年11月29日」
安定的な配当を重視する方針に沿い、中間配当を1株当たり10円、総額132百万円として実施している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第11期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年10月28日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 132百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年11月29日」
安定的な配当を重視する方針に沿い、中間配当を1株当たり10円、総額132百万円とする決議を行っている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 132 10 2019年3月31日 2019年6月26日」
安定的な配当を重視する方針に沿う実績として、2019年3月31日を基準日とする配当を1株当たり10円、総額132百万円で実施している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第10期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年10月29日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
安定的な配当を重視する方針に沿い、中間配当を1株当たり10円とする決議を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第10期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年10月29日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定的な配当を重視する方針に沿い、中間配当を1株当たり10円とする決議を行っている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 132 10 平成30年3月31日 平成30年6月27日」
安定的な配当を重視する方針に沿う実績として、1株当たり10円の配当を実施している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「配当につきましては、安定的な配当の継続を維持しながら、業績及び財務状況並びに将来的な経営環境を勘案し、連結配当性向30%を目途に配当を行うものとしております。」
従来の安定配当方針に、連結配当性向30%を目途とする基準を加え、配当方針を具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第9期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年10月30日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定的な配当を重視する方針に沿い、中間配当1株当たり10円の実施を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第9期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年10月30日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定的な配当を重視する方針に沿い、中間配当1株当たり10円の実施を決議している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 69 6 平成29年3月31日 平成29年6月28日」
安定的な配当方針に沿う実績として、1株当たり6円の配当を実施している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主の皆様への利益還元を経営の最重要政策の一つとして位置付け、将来にわたる安定的な配当の継続を重視するとともに」
安定的配当の継続を重視する方針を再確認している。年間配当金は11円だが、期末配当には市場変更記念配当1円が含まれている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第8期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年10月28日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定的な配当を重視する方針に沿い、中間配当1株当たり5円の実施を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第8期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年10月28日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定的な配当を重視する方針に沿って、中間配当1株当たり5円の実施を決議している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆様への利益還元を経営の最重要政策の一つとして位置付け、将来にわたる安定的な配当の継続を重視」
年間配当額は1株当たり9円で、中間配当と期末配当の年2回を基本としている。