ジオリーブグループ(3157)・リスク顕在化
保有株式の株価変動・減損リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
ジオリーブグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について24百万円(その他有価証券の株式24百万円)減損処理を行っております。」
保有株式の価値変動等に伴う減損が当年度にも発生し、その他有価証券の株式について24百万円の減損処理を行った。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について57百万円(関係会社株式57百万円)減損処理を行っております。」
保有株式等の価値変動・発行体状況に伴う減損が当年度にも発生し、関係会社株式57百万円の減損処理を行っている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について3百万円減損処理を行っております。」
保有株式の株価・発行体状況に伴う減損が当年度にも発生した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、非上場株式について18百万円の減損処理を行っております。」
保有株式の減損リスクが当連結会計年度にも発生し、非上場株式について18百万円の減損処理を行っている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、非上場株式について48百万円の減損処理を行っております。」
保有株式の発行体業績・市場動向に伴う減損リスクについて、非上場株式48百万円の減損処理として実際の発生を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これら所有する株式の発行会社の業績や株式市場の動向次第では、減損処理を余儀なくされ、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
主に取引先を中心とした株式保有に伴う市場価格・発行体業績のリスクを示している。