ジオリーブグループ(3157)・リスク達成
日本合板厚生年金基金の解散方針と清算不確実性
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本合板厚生年金基金の解散・清算手続き1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「当社グループが加入していた日本合板厚生年金基金制度は、2017年7月15日付けで厚生労働大臣より解散が認可され、2019年10月9日付けで清算結了いたしました。」
日本合板厚生年金基金について、解散認可後の清算手続が2019年10月9日付で完了した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当該厚生年金基金は、2017年7月15日付けで厚生労働大臣より解散が認可され、現在清算手続中のため、当連結会計年度における複数事業主制度の直近の積立状況については記載を省略しております。」
日本合板厚生年金基金について、解散認可後に清算手続中である段階を記載している。当連結会計年度の同制度への要拠出額はない。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、この制度は「日本合板厚生年金基金」の解散認可申請が許可されたため、平成29年7月に新たに代わる制度として導入いたしました。」
日本合板厚生年金基金の解散認可申請が許可され、平成29年7月に後継となる退職給付制度を導入した段階へ進んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社が加入している「日本合板厚生年金基金」は、平成29年5月に「基金解散」の認可申請を行っております。これに伴い、当社グループとして後継制度を導入する予定です。」
従来の解散方針から、基金解散の認可申請を実施し、後継制度を導入する予定である段階へ進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本合板厚生年金基金は、平成27年9月18日開催の代議員会において解散の方針を決議しております。」
解散方針は決議済みで、年金財政上の差引額は当連結会計年度で△2,286百万円。清算結了までの影響は未定としている。