ジオリーブグループ(3157)・リスク再掲
販売先の信用悪化・貸倒れリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理886社が書いているテーマ・逆風906社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに132社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの923件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「新設住宅着工戸数が減少傾向にあること等から販売先の経営状況に細心の注意が必要であると認識しております。各販売先に対してはそれぞれ与信枠を設け管理し、その金額については、決算書類の入手、ヒアリングによる情報収集、営業担当者による定期訪問、信用調査会社の評価等をもとに経営状況を把握し設定しております。」
住宅着工戸数の減少傾向を踏まえた販売先の信用悪化への警戒と、与信枠・決算書類・ヒアリング・定期訪問・信用調査会社評価による管理を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新設住宅着工戸数が減少傾向にあること等から販売先の経営状況に細心の注意が必要であると認識しております。各販売先に対してはそれぞれ与信枠を設け管理し、その金額については、決算書類の入手、ヒアリングによる情報収集、営業担当者による定期訪問、信用調査会社の評価等をもとに経営状況を把握し設定しております。」
住宅着工戸数の減少傾向を踏まえた販売先の信用悪化への警戒と、与信枠・決算書類・ヒアリング・定期訪問・信用調査会社評価による管理を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「各販売先に対してはそれぞれ与信枠を設け管理し、その金額については、決算書類の入手、ヒアリングによる情報収集、営業担当者による定期訪問、信用調査会社の評価等をもとに経営状況を把握し設定しております。」
販売先の与信枠設定と決算書類、ヒアリング、定期訪問、信用調査会社評価による管理方法を再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新設住宅着工戸数が減少傾向にあることや、新型コロナウイルスの影響等から販売先の経営状況に細心の注意が必要であると認識しております。」
住宅着工戸数の減少傾向と新型コロナウイルスの影響により、販売先の経営状況・信用悪化への警戒を強めている。与信枠、決算書類、ヒアリング、定期訪問、信用調査会社の評価による管理は継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「各販売先に対してはそれぞれ与信枠を設け管理し、その金額については、決算書類の入手、ヒアリングによる情報収集、営業担当者による定期訪問、信用調査会社の評価等をもとに経営状況を把握し設定しております。」
販売先の信用リスクについて、与信枠の設定、決算書類・ヒアリング・定期訪問・信用調査会社の評価による管理方法を具体的に記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「与信の厳格化を推進し売掛債権の健全化を図った」
販売先の信用悪化・貸倒れリスクは引き続き記載されているが、与信厳格化と売掛債権健全化の取組みを実施したと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「突発的な不良債権の発生等により販売先の経営状況が悪化した場合、貸倒れが発生する可能性があります。」
建材販売店、工務店、建築関連業者等の販売先に対する信用リスクを記載している。