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八洲電機(3153)・施策前進

ソリューション・エンジニアリング力の強化

FY2016に初出。31回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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工事会社としてのエンジニアリング力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「お客様の経営課題を解決するため、培ってきたコア技術をさらに深化させデジタル技術を付加することで、「コア技術2.0」としてさらなる高度なエンジニアリングを提供いたします。」

    従来の3つのコア技術の進化に、デジタル技術を付加した「コア技術2.0」という具体的な提供形態を示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「八洲電機グループのブランドである「電機制御システム」「電源システム」「空調システム」の3つのコア技術を更に進化させ、お客様の経営課題を把握し解決することで持続的な成長につなげ」

    電機制御システム、電源システム、空調システムの3つのコア技術をさらに進化させ、顧客の経営課題を解決するソリューション・エンジニアリング力の強化方針を再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、事業系戦略では、社会インフラに携わるお客様の経営課題を的確に捉え、エンジニアリングとグループ連携によって解決し、「収益の拡大」「事業規模の拡大」を図るとともに」

    顧客の経営課題をエンジニアリングとグループ連携で解決し、収益と事業規模を拡大する従来の方向性を再確認している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、八洲電機グループのブランドである「電機制御システム」「電源システム」「空調システム」の3つのコア技術をさらに進化させ、お客様の経営課題を解決することで持続的な成長につなげるため、新たな「80/26中期経営計画(2024年度~2026年度)」を策定し、2026年度(最終年度)目標値「連結売上高700億円、連結経常利益50億円、経常利益率7.1%」の達成に向けて取組んでまいります。」

    従来の3つのコア技術を活用したソリューションエンジニアリング力の強化を、コア技術のさらなる進化と新中期経営計画の数値目標に結び付けた。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループのブランドである「電機制御システム」「電源システム」「空調システム」の3つのコア技術を活かしたソリューションエンジニアリング力の強化により、付加価値の増大と収益基盤の拡大を図ってまいります。」

    電機制御システム、電源システム、空調システムの3つのコア技術を活用したソリューションエンジニアリング力の強化を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループのブランドである「電機制御システム」「電源システム」「空調システム」の3つのコア技術を活かしたソリューションエンジニアリング力の強化により、付加価値の増大と収益基盤の拡大を図る」

    3つのコア技術を活用してソリューションエンジニアリング力を強化し、付加価値と収益基盤を拡大する方針を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループのブランドである「電機制御システム」「電源システム」「空調システム」の3つのコア技術を活かしたソリューションエンジニアリング力の更なる強化により、付加価値の増大と収益基盤の拡大を図る」

    電機制御・電源・空調の3つのコア技術を活用してソリューションエンジニアリング力を強化し、付加価値と収益基盤を拡大する方向を再確認している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「八洲電機グループのブランドである、「電機制御システム」「電源システム」「空調システム」の3つのコア技術を活かしたソリューションエンジニアリング力の更なる強化により付加価値を増大させ、収益の拡大を図ります。」

    ソリューション・エンジニアリング力の強化について、電機制御・電源・空調の3つのコア技術を活用する具体的な方向を示した。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グループ一体で八洲独自のエンジニアリング会社として、2020年4月よりエンジニアリング統括本部を新設し、グループ会社を含めた技術力の向上、ソリューション・エンジニアリング力の強化を図るとともに、グループ全体の技術基盤の拡充を推進するなど、更なる「事業規模拡大」と「収益力強化」を実現するための成長戦略を策定しております。」

    エンジニアリング統括本部を軸とした技術力・ソリューション力の強化と、事業規模・収益力の拡大を引き続き成長戦略として掲げている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社である八洲環境エンジニアリング㈱と八洲情報システム㈱を2022年4月1日に合併することを決議し、両社の保有する営業力・技術力・ソリューション力を統合し、体制の強化及び新しいビジネスの創出を行い、更なる事業規模拡大と収益力強化を図ってまいります。」

    環境・情報系子会社の合併を決議し、営業力・技術力・ソリューション力を統合してソリューション・エンジニアリング力を強化する具体策を示した。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「八洲電機グループ全体の技術と営業が一体となり、高付加価値の技術と高品質なサービスを提供するソリューション・エンジニアリング力を最大限に発揮し、八洲独自のエンジニアリング会社の推進を図ってまいります。」

    技術と営業の一体化、高付加価値技術・高品質サービスの提供によってソリューション・エンジニアリング力を発揮する方針を再確認している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、鉄鋼・石油・交通業界を中心とした当社グループを取巻く事業環境は、国内需要の低迷が長引き、厳しい状況が続いておりますが、ソリューション・エンジニアリング力の強化とグループ会社の収益力強化を推進し、業績への影響を最小限とすべく事業に取組んでおります。」

    ソリューション・エンジニアリング力の強化を、厳しい事業環境下での業績影響の抑制策として継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューション・エンジニアリング力の強化とグループ会社の収益力強化を推進し、業績への影響を最小限とすべく事業に取組んでおります。」

    ソリューション・エンジニアリング力の強化を、厳しい事業環境下での業績影響の抑制策として引き続き掲げている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、鉄鋼・石油・交通業界を中心とした当社グループを取巻く事業環境も極めて厳しい状況ではありますが、ソリューション・エンジニアリング力の強化とグループ会社の収益力強化を推進し、業績への影響を最小限とすべく事業に取組んでおります。」

    厳しい事業環境下においても、ソリューション・エンジニアリング力の強化を継続して推進している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、グループ一体で八洲独自のエンジニアリング会社として、2020年4月よりエンジニアリング統括本部を新設し、グループ会社を含めた技術力の向上、ソリューション・エンジニアリング力の強化を図るとともに、グループ全体の技術基盤の拡充を推進するなど、更なる「事業規模拡大」と「収益力強化」を実現するための成長戦略を策定しております。」

    2020年4月のエンジニアリング統括本部新設と、グループ全体の技術基盤拡充という新たな組織・施策を示した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループは2019年6月よりエンジニアリングセンターを移転集約するなど、エンジニアリングビジネスユニットを中心とした技術・営業一体の事業展開の強化、インフラソリューションビジネスユニットを中心とした製品販売力の強化により、事業規模と収益の拡大を目指しております。」

    エンジニアリングセンターの移転集約、技術・営業一体の展開、製品販売力強化を通じたソリューション・エンジニアリング力強化の方針を再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、情報・通信機器などの販売・設置工事・保守などを行う「八洲情報システム㈱」、九州地区の電力会社に水力発電機器の販売、保守・メンテナンスを行う「㈱西日本パワーシステム」が営業を開始し、グループ一体となってソリューション・エンジニアリング力の強化と拡大を図っております。」

    グループ会社の営業開始を含め、ソリューション・エンジニアリング力の強化・拡大を継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループは2019年6月に新しく港区芝公園にエンジニアリングセンターを移転集約するなど、エンジニアリングビジネスユニットを中心とした技術・営業の事業展開を強化し、また、インフラソリューションビジネスユニットを中心とした製品販売力の強化により、事業規模と収益の拡大を目指しております。」

    2019年6月に港区芝公園へエンジニアリングセンターを移転集約し、エンジニアリングビジネスユニットを中心とする技術・営業展開の強化を具体化した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、平成30年4月に(株)三陽プラント建設を子会社化し、当社グループのソリューション・エンジニアリング力の更なる強化及び当社グループのシナジー効果の早期実現に注力しております。」

    三陽プラント建設の子会社化後も、ソリューション・エンジニアリング力の強化とシナジー効果の早期実現に継続して取り組んでいる。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この度、下記資産を本社芝別館(仮称)として購入し、日暮里のエンジニアリングセンターを含む当社のエンジニアリング部門及びエンジニアリングを主とするグループ会社の一部を移転集約することで、各技術分野の連携強化を一層高め、また、本社各部門との緊密な連携を強化するとともに、業務環境の更なる整備を進めることとしました。」

    エンジニアリング部門と関連グループ会社を本社芝別館へ移転集約する具体的な施策を決定し、ソリューション・エンジニアリング力の強化に向けた業務環境整備を進めている。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、当社グループのソリューション・エンジニアリング力の更なる強化のため、平成30年4月に、(株)三陽プラント建設を子会社化しました。」

    ソリューション・エンジニアリング力の強化に向け、三陽プラント建設の子会社化という具体的な施策を実施した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「また、ビジネスユニット制組織を導入し、事業領域の相互連携強化による競争力の向上を図ります。」

    ソリューション・エンジニアリング力の強化に向け、ビジネスユニット制組織の導入という新たな具体策を示した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、エンジニアリングセンターを開設し、エンジニアリング部門の電機制御・空調システム技術を中心とした分野の業務環境整備と各技術分野の連携強化を一層進め、「ソリューション・エンジニアリング力の強化と拡大」に取組んでおります。」

    エンジニアリングセンターを活用した業務環境整備と技術分野間の連携強化を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループは、エンジニアリングセンターを開設し、エンジニアリング部門の電機制御技術を中心とした分野の業務環境の整備と各技術分野の連携強化を一層進め、「ソリューション・エンジニアリング力の強化と拡大」に取組んでおり」

    エンジニアリングセンターの開設後、電機制御技術を中心とする業務環境整備と技術分野間の連携強化を継続している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「そのような状況下、当社グループは、エンジニアリングセンターを開設し、エンジニアリング部門の電機制御・空調システム技術を中心とした分野の業務環境の整備と各技術分野の連携強化を一層進め、「ソリューション・エンジニアリング力の強化と拡大」に取組んでおります。」

    エンジニアリングセンターを開設し、電機制御・空調システム技術の業務環境整備と技術分野間の連携強化に進展。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第14次中期経営計画の第一の重点施策である「ソリューション・エンジニアリング力の強化」により、付加価値の高いビジネスに注力し収益力の強化を目指しております。」

    ソリューション・エンジニアリング力の強化を、第14次中期経営計画の第一の重点施策として継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、本年度よりスタートした第14次中期経営計画に掲げた目標を達成するため、第一の重点施策である「ソリューション・エンジニアリング力の強化」によるエンジニアリング会社を目指しております。」

    ソリューション・エンジニアリング力の強化を第14次中期経営計画の第一の重点施策として再確認。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、本年度よりスタートした中期経営計画に掲げた目標を達成するため、重点施策である「ソリューション・エンジニアリング力の強化」によるエンジニアリング会社を目指し」

    ソリューション・エンジニアリング力の強化を中期計画の重点施策として再掲。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様の課題を解決するソリューション・エンジニアリング力を強化し、エンジニアリング会社としての基盤を確立し、収益性向上を目指します。」

    第14次中期経営計画の重点施策。EPC各フェーズの技術営業も手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「グループ会社の収益力強化と事業領域拡大」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ会社の収益力強化と事業領域拡大8回
  3. 2ブランド統一、ICTによる働き方改革、多様な人財の活躍支援7回
  4. 3譲渡制限付株式による役員株式報酬制度の導入5回
  5. 4付加価値の高い環境技術・サービスを提供するエンジニアリング会社への転換4回
  6. 5日立グループへの仕入・契約依存4回
  7. 6ToSTNeT-3による自己株式の取得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八洲電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ソリューション・エンジニアリング力の強化|八洲電機(3153)の変遷 | Komori