Komori
八洲電機(3153)・施策引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-07-22)では「前進」

譲渡制限付株式による役員株式報酬制度の導入

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-22。

11記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – 2026-07-222018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2026年6月24日開催予定の第82期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬限度額改定の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式の付与による株式報酬制度のために支給する金銭報酬債権の報酬限度額は年額100百万円以内となります。」

    譲渡制限付株式報酬の限度額について、従来の年額45百万円から100百万円への改定議案を提示した。
  2. 2026-06-01引き上げ株主総会

    「対象取締役に支給する金銭報酬債権の限度額を年額4,500万円より1億円に改定させていただきたく、ご提案申し上げます。」

    譲渡制限付株式報酬について、金銭報酬債権の限度額を4,500万円から1億円へ引き上げる議案を示した。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、譲渡制限付株式の付与による株式報酬制度のために支給する金銭報酬債権の報酬限度額を年額45百万円としております。」

    譲渡制限付株式報酬制度を継続し、報酬限度額を従来の年額30百万円から45百万円へ引き上げた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬制度による処分) 47,062 46」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づく自己株式の処分を47,062株、46百万円実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬制度による処分) 35,997 34」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当事業年度に自己株式35,997株を処分した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「譲渡制限付株式報酬制度による処分 27,619」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づき、FY2021年度に自己株式27,619株を処分した。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「(注)2019年7月24日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分により、24,443株減少いたしました。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2019年7月24日に24,443株の自己株式処分を実施した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成30年7月25日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分により、21,630株減少いたしました。」

    決議済みの譲渡制限付株式報酬制度について、平成30年7月に自己株式処分を実施した。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「基本報酬の他に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との価値共有を一層進めることを目的として、平成30年6月26日開催の第74期定時株主総会で、譲渡制限付株式の付与による株式報酬制度の導入と同制度のために支給する金銭報酬債権の報酬限度額を年額30百万円とすることが決議されました。」

    譲渡制限付株式による株式報酬制度を導入し、報酬限度額を年額30百万円とする決議を行った。
一緒に動いた変遷

「ブランド統一、ICTによる働き方改革、多様な人財の活躍支援」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブランド統一、ICTによる働き方改革、多様な人財の活躍支援5回
  3. 2ソリューション・エンジニアリング力の強化5回
  4. 3ToSTNeT-3による自己株式の取得5回
  5. 4次期中期経営計画に向けた経営基盤の構築5回
  6. 5情報技術と新エネルギーの全社展開3回
  7. 6グループ会社の収益力強化と事業領域拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八洲電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-22の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
譲渡制限付株式による役員株式報酬制度の導入|八洲電機(3153)の変遷 | Komori