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八洲電機(3153)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」

ブランド統一、ICTによる働き方改革、多様な人財の活躍支援

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-06-24。

23記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2021前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24再掲ガバナンス

    「【当社取締役のスキル・マトリックス】」

    取締役のスキル・マトリックスを再掲している。既存の人財・組織力強化に関するスレッドの内容を実質的に変更する記載はない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「女性活躍推進として、「女性管理職候補育成ならびに女性社員の能力開発及びキャリアアップ支援を目的に、異業種交流が可能で、視野や価値観を広げられる外部研修へ、4年間で20%以上派遣する」「男性の育児休業取得日数を平均14日以上とする」を策定し、女性社員の育成に注力しております。なお、2025年度から、中堅・若手メンバーで編成したD&I推進ワーキンググループでの議論を踏まえて、「男性社員の育児休業または育児目的の特別休暇の取得率を100%にする」を策定いたしました。(現在、男性社員の育児休業取得率は72.7%であり、取得率向上に取組みます)」

    女性活躍・育児支援について、4年間20%以上の外部研修派遣、男性育児休業取得日数平均14日以上、取得率100%という数値目標と、現状72.7%を示した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「エンゲージメント・サーベイの目標スコアを明確化し、現状分析に基づく課題別の改善施策を立案・実行することで、従業員が実感できる「スコア向上」を実現します。」

    エンゲージメント向上について、サーベイの目標スコア設定、現状分析、課題別施策の立案・実行という管理方法を具体化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「管理系イノベーション戦略では、未来志向で業務改革と効率化を推進するとともに、「エンゲージメント向上プロジェクト」を設置し、施策パッケージを策定し一体で推進するよう取組んでおります。また、人的資本経営への取組みとして、階層別研修等をより一層推進し「個の力」を高めることで「組織力」の強化を図っております。」

    エンゲージメント向上プロジェクトの設置、施策パッケージの策定、階層別研修の一層の推進を通じて、業務改革と人的資本・組織力の強化を具体化している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当社人財に求められるスキルを整理し、職種別・階層別にプロットしたマトリックスをもとに、研修プログラムを確定し、実行する。その運用は、人財委員会において監督する。」

    多様な人財の活躍支援について、職種別・階層別のスキルマトリックス、研修プログラム、人財委員会による監督という体系的な人財育成策を具体化した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、管理系イノベーション戦略では、未来志向で社内管理部門の統合・再編による業務改革と効率化を推進するとともに、適材適所を実現する人事考課制度の改定や事業成長の原動力となる処遇制度の改定及び処遇改善を実施し、従業員のエンゲージメント向上に取り組んでおります。」

    ウェルビーイング経営・エンゲージメント向上に関し、管理部門の統合・再編、人事考課制度と処遇制度の改定、処遇改善を具体的に実施している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、コアタイムのないフレックス勤務制度、通勤を不要とする在宅勤務制度、サテライトオフィスを全社員に導入し、ワークライフバランスを実現しやすくするとともに、業務に集中し生産性の向上を図ることとしております。また、育児休業を早期に繰り上げた女性社員への育児休業早期繰上げ支援金制度、育児や介護によって退職せざるをえない社員を再雇用するジョブリターン制度により、女性社員のキャリア継続、復職を支援しております。」

    柔軟な働き方について、フレックス勤務、在宅勤務、サテライトオフィス、育児休業早期繰上げ支援金、ジョブリターン制度という具体的な制度群を示した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、ウェルビーイング経営(健康経営等)に取組み、従業員のエンゲージメント向上を図り、「働きやすい、働き甲斐のある企業」を目指し、生産性の向上と企業の業績向上を実現します。」

    ウェルビーイング経営、従業員エンゲージメント向上、働きやすさ・働き甲斐を通じて生産性と業績の向上を目指す方針を再確認している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、ウェルビーイング経営(健康経営等)に取組み、従業員のエンゲージメント向上を図り、「働きやすい、働き甲斐のある企業」を目指し、生産性の向上と企業の業績向上を実現します。」

    ウェルビーイング経営、従業員エンゲージメント向上、働きやすさ・働き甲斐を通じて生産性と業績の向上を目指す方針を再確認している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、ウェルビーイング経営(健康経営等)に取組み、従業員のエンゲージメント向上を図り、「働きやすい、働き甲斐のある企業」を目指し、生産性の向上と企業の業績向上を実現します。」

    従来の健康経営・ワークスタイル変革の取組みをウェルビーイング経営として表現し、従業員エンゲージメント向上と働きやすさ・働き甲斐の実現を新たに明示した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「なかでも女性の登用に関しては、女性活躍行動推進5か年計画を策定し、「採用者数を男女均等にすること」「女性管理職を倍増すること」「柔軟な働き方を可能にする制度を充実しその利用者数を向上すること」を目標として掲げています。」

    多様な人財の活躍支援について、女性活躍行動推進5か年計画、男女均等採用、女性管理職倍増、柔軟な働き方制度の利用者数向上という具体的な目標を示した。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「健康経営への積極投資と、ワークスタイルの変革により、働く意欲の一層の向上と時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を定着化し、更なる業務の効率化による生産性の向上を図ります。」

    健康経営への投資と柔軟な働き方の定着を通じて、業務効率・生産性を高める方針を再確認している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「コロナ禍において、テレワーク推進、脱ハンコ、営業部門DX等業務プロジェクトにより、新しい働き方を追求し、経費削減と更なる業務の効率化による生産性の向上を図ってまいります。」

    ワークスタイル変革について、テレワーク、脱ハンコ、営業部門DXという具体的な業務プロジェクトを明示した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「そのうえで、当社グループは、グループ一体で八洲独自のエンジニアリング会社として、更なる『事業規模拡大』と『収益力強化』を実現するために成長戦略を策定しており、これらを実行していくうえで、次の6点に注力してまいります。⑤ワークスタイルの変革 柔軟な働き方を追求することにより、健康で働き甲斐のある魅力的な職場環境を構築するとともに、従業員の能力が最大限に発揮できる機会を創出し、業績の拡大に直結する生産性の向上を実現してまいります。また、既存の業務体系・勤務体系の見直し等にも取組み、ウイルス感染症にも効果的に対応できる体制を構築してまいります。」

    ワークスタイル変革を、柔軟な働き方、業務体系・勤務体系の見直し、感染症対応体制の構築まで具体化している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「また、働きがいのある職場環境を目指し、「働き方改革」や「ダイバーシティマネジメント」と連携しながら健康経営を推進しており、この度経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に認定されました。」

    働き方改革・ダイバーシティマネジメントと連携した健康経営について、健康経営優良法人2019(ホワイト500)の認定という具体的な到達を記載した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「新たな施策として、コアタイム無しのフレックスタイム制度、在宅勤務も可能とするモバイルワークの導入を致します。」

    ワークスタイル変革について、コアタイム無しのフレックスタイム制度とモバイルワークという具体的な新施策を示した。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ワークスタイルの変革により、働きがいのある職場環境を醸成し、生産性の向上・収益力の強化を目指しております。」

    ワークスタイル変革を通じた職場環境、生産性、収益力の改善を引き続き目指している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成28年9月に本社新社屋が完成し、新しいクリエイティブオフィスによる「ワークスタイルの変革」や「業務系部門の生産性の向上」により、企業体質の強化にも全社一丸となって取り組んでおります。」

    新本社完成後のクリエイティブオフィスを活用したワークスタイル変革・生産性向上の取り組みを再掲している。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成28年9月の本社新社屋の完成に伴い、新しいクリエイティブオフィスにより生産性の向上と収益力の強化に向けて、全社を挙げて取り組んでまいります。」

    新本社の完成を契機に、新しいクリエイティブオフィスを用いた生産性・収益力向上の取り組みに進展。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループとしてのブランド戦略の統一及び推進を図ります。さらに、新しい働き方にあったICT(情報通信技術)の整備によるワークスタイルの変革をすると共に、多様な人財の活躍支援及び推進等により企業価値の向上を図ります。」

    企業価値向上の手段として、ブランド、ICT、ワークスタイル、人材活用を列挙。
一緒に動いた変遷

「グループ会社の収益力強化と事業領域拡大」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ会社の収益力強化と事業領域拡大8回
  3. 2ソリューション・エンジニアリング力の強化7回
  4. 3管理部門統合・再編と基幹システム刷新による社内DX5回
  5. 4付加価値の高い環境技術・サービスを提供するエンジニアリング会社への転換5回
  6. 5譲渡制限付株式による役員株式報酬制度の導入5回
  7. 6情報技術と新エネルギーの全社展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八洲電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブランド統一、ICTによる働き方改革、多様な人財の活躍支援|八洲電機(3153)の変遷 | Komori