八洲電機(3153)・施策前進直近のその他開示(2026-09-04)では「達成」
管理部門統合・再編と基幹システム刷新による社内DX
FY2024に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-04。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート事業サポート機能の強化・改革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、外部サービスを活用した仮想化インフラサーバを構築し、ハードウェア障害が発生した場合においても、基幹システムの稼働停止を未然に防止するなど、システムの安定運用に向けた安全対策を講じております。」
基幹システムの最新化を進めた後の安定稼働を前提に、外部サービスを活用した仮想化インフラサーバによる継続稼働対策を示した。なお、当年度のソフトウェア取得額は2,161百万円である。 - 2026-06-01前進株主総会
「新基幹システム本稼働後の安定稼働と継続的な機能改善を推進し、デジタルツールやAIなどのDX活用を強化することで、業務効率化と省力化を実現します。」
基幹システム刷新について、本稼働後の安定稼働・機能改善とAI等の活用段階を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「社内DX戦略においては、下期を目標に基幹システムを最新のシステムへ切り替え、機動性のある業務へ脱却を図るとともに、基本業務の見直しに伴い、新しい業務方法により業務効率を改善し省力化を推進しております。」
社内DXについて、下期を目標とする基幹システムの最新化と、基本業務・業務方法の見直しによる効率化・省力化を実行段階として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「提出会社 本社 東京都港区 プラント事業 産業・設備事業 交通事業 ソフトウエア 2,063 891 自己資金 2024年3月 2025年11月」
社内DX・基幹システム刷新について、総額20億63百万円、既支払額8億91百万円、2025年11月完了予定という設備計画上の具体的な進捗と期限を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「社内DXプロジェクトにおいて基幹システムを最新のシステムへ切り替えることにより、機動性のある業務へ脱却を図るとともに、基本業務の見直しに伴い、新しい業務方法により業務効率を改善し省力化を図ります。」
社内DXプロジェクトについて、基幹システムの最新化と基本業務の見直しによる業務効率化・省力化を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「2.管理系イノベーション戦略・未来志向で、社内管理部門の統合・再編による業務改革と効率化を推進します。・適材適所を実現する人事考課制度に改定します。・事業成長の原動力とすべく処遇制度の改定及び処遇を改善します。4.社内DX戦略・基幹システムを最新のシステムに切り替えることにより、機動性ある業務へ脱却を図ります。・基本業務の見直しに伴い、新しい業務方法を検討し業務効率を改善し省力化を図ります。」
新たな80/26中期経営計画の施策として、管理部門の統合・再編、人事考課・処遇制度の改定、基幹システム刷新、業務方法の見直しを一体の社内改革として初めて独立して示した。