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八洲電機(3153)・リスク設備投資継続・各分野案件好調

国内設備投資動向への依存

FY2016に初出。25回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 120182019: 420192020: 120202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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国内外の産業景気・設備投資動向への感応度88社が書いているテーマ・逆風88社・追い風1社

八洲電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。74社中59社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資継続・各分野案件好調有価証券報告書

    「2025年度においては、鉄鋼・非鉄分野では、受変電設備新設、制御系システム更新など、カーボンニュートラル実現に向けた省エネ・省力化案件が計画どおり進捗し、売上高は好調に推移しました。」

    国内設備投資への依存が続くなか、鉄鋼・非鉄分野では省エネ・省力化案件が計画どおり進捗し、関連需要が好調に表れた。
  2. FY2025設備投資回復と一部案件の進捗遅れが併存有価証券報告書

    「企業の設備投資意欲は底堅く、老朽設備の維持・更新工事が再開するなか、一般産業分野では、新薬の需要が高まっている医薬品分野や、半導体需要により好調な化学分野の大型案件が順調に推移したほか、公共分野でも、予定していた水道・空港案件が順調に進捗し、売上高は堅調に推移しました。」

    国内設備投資について、老朽設備の維持・更新工事や医薬品・化学・公共分野の案件回復が確認された一方、空調工事の一部進捗遅れや主要セットメーカーの生産調整も記載され、回復と低調要因が併存している。
  3. FY2025-H1設備投資回復と一部案件低調の併存有価証券報告書

    「企業の設備投資意欲は底堅く、老朽設備の維持・更新工事が再開するなか、一般産業分野では、新薬の需要が高まっている医薬品分野や、半導体需要により好調な化学分野の大型案件が順調に推移し、売上高は好調に推移しました。空調設備分野では、設備工事案件が予定通り進捗し、データセンター向け特殊空調及び大口空調機納入案件も順調に推移したものの、バイオ理化学向け機器販売の減少や空調工事案件の延伸等により、売上高は低調に推移しました。産業機器分野においては、設備投資に回復の動きがみられるものの、首都圏を中心とした再開発案件の減少や主要セットメーカーの生産調整が継続し、売上高は低調に推移しました。」

    設備投資意欲や老朽設備更新の回復がみられる一方、空調工事案件の延伸、再開発案件の減少、主要セットメーカーの生産調整が売上低調要因として併存している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で先送りされていた老朽設備の維持・更新工事が再開されているなか、一般産業分野において、工場の生産設備やユーティリティ設備の更新工事が順調に進捗し、売上高は堅調に推移しました。」

    先送りされていた老朽設備の維持・更新工事の再開と案件進捗の改善により、一般産業分野の売上高が堅調に推移したことを再確認している。
  5. FY2024-Q2設備投資回復・案件進捗改善有価証券報告書

    「企業の設備投資意欲は底堅く、コロナ禍で先送りにしてきた老朽設備の維持・更新工事が再開するなか、一般産業分野において、工場の生産設備やユーティリティ設備の更新工事が順調に進捗し、売上高は堅調に推移しました。」

    国内設備投資への依存リスクについて、先送りされていた老朽設備の維持・更新工事が再開し、一般産業分野の案件が順調に進捗したと記載している。一方、交通事業では整備用機材の長納期化による工期後ろ倒しも発生している。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「一般産業分野では、企業の設備投資計画が順調に進み受注は堅調に推移したものの、大口の設備工事案件が延期となった影響を受け、売上高は低調に推移しました。」

    国内設備投資や大型設備案件への依存が、大口設備工事案件の延期による一般産業分野の売上低調として引き続き実績に表れた。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼・非鉄分野では、非鉄分野における設備投資の拡大を背景に受注は好調に推移したものの、鉄鋼分野における老朽設備の更新や大型投資案件の減少等により、売上高は低調に推移しました。」

    鉄鋼分野における老朽設備更新や大型投資案件の減少が、プラント事業の売上低調として引き続き実績に表れている。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼・非鉄分野では、受注は好調に推移したものの、市況の改善や設備集約が進む一方、昨年来からの鉄鋼分野における老朽設備更新や生産効率向上を目的とした大型投資案件減少等の影響により、売上高は低調に推移しました。」

    鉄鋼分野における老朽設備更新・生産効率向上を目的とした大型投資案件の減少が、プラント事業の売上低調として引き続き実績に表れている。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「プラント事業では、省エネ化、高効率化への対応及び老朽化更新による設備関連の充実といったニーズに、最先端機器と八洲ソリューション技術を組み合わせたシステムを提供しております。2021年度においては、老朽設備の更新や生産効率向上を目的とした大型投資案件の減少、新型コロナウイルス感染症等による国内需要の回復遅れなどにより低調に推移しました。」

    大型設備投資案件の減少と国内需要の回復遅れが、FY2022のプラント事業の低調な推移として実績に表れている。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼・非鉄分野では、鉄鋼分野における市況改善、設備集約等が進むものの、老朽設備の更新や生産効率向上を目的とした大型投資案件の減少により、売上高は低調に推移しました。」

    老朽設備更新・生産効率向上を目的とする大型投資案件の減少が、プラント事業の売上低調として引き続き実績に表れている。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼・非鉄分野では、鉄鋼分野における事業再編に伴う設備休止等の影響を受け、老朽設備の更新や生産効率向上を目的とした大型投資案件の減少により、売上高は低調に推移しました。」

    設備休止や大型投資案件の減少がプラント事業の売上低調として引き続き実績に表れている。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「石油・化学・ガス分野では、設備の維持・管理を目的とした工事案件等が計画どおり進捗しましたが、新型コロナウイルス感染症に伴う国内外需要の回復の遅れにより大型投資案件が減少し、売上高は低調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う需要回復の遅れと大型投資案件の減少が、石油・化学・ガス分野の売上低調として引き続き実績に表れた。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「産業機器分野では、新型コロナウイルス感染症拡大による市況悪化の影響により、設備機械関連セットメーカーの生産減少や首都圏を中心とした再開発案件の計画延期等により、売上高は低調に推移しました。」

    設備機械関連セットメーカーの生産減少や再開発案件の計画延期が発生し、国内設備投資動向への依存が売上低調として現れている。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「石油・化学・ガス分野では、石油分野で国内燃料需要の減少と原油価格下落に伴う影響が続き顧客の投資案件の延期等により、売上高は低調に推移しました。」

    国内燃料需要の減少、原油価格下落、顧客の投資案件延期が、設備投資動向への依存リスクの実績上の影響として記載されている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「産業機器分野では、新型コロナウイルス感染症による市況悪化の影響で、設備機械関連セットメーカーの生産減少や電気設備業界の再開発案件遅延等により、売上高は低調に推移しました。」

    感染症による市況悪化、セットメーカーの生産減少、再開発案件の遅延が発生し、設備投資動向への依存が売上低調として実績に表れた。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「産業機器分野では、設備機械関連のセットメーカーからの生産調整があったものの、首都圏を中心とした再開発案件の継続により、売上高は好調に推移しました。」

    設備機械関連のセットメーカーによる生産調整が実際に発生し、設備投資動向への依存リスクが事業環境に表れた一方、再開発案件が影響を補った。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼分野では、一部の大型案件に工期の見直しがあり、売上時期が変更となったため、売上高は低調に推移しました。」

    大型案件の工期見直しと売上時期の変更が発生し、設備投資・大型案件の動向に左右されるリスクが鉄鋼分野の売上低調として現れている。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、売上高については、プラント事業の鉄鋼及び非鉄分野における大型工事案件の翌期(2020年3月期)への延伸等により698億28百万円(前年比5.0%減)となりました。」

    大型工事案件の翌期への延伸が発生し、設備投資・大型案件の動向への依存が売上高の減少として実績に表れた。
  19. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「石油・化学プラント・非鉄分野では、前年度の石油関連大型修繕工事や海外の設備保全案件等を補えず、売上高は低調に推移しました。」

    前年度の大型修繕工事や設備保全案件を補えない状況が、プラント事業の売上低調として引き続き実績に表れている。
  20. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「石油・化学プラント・非鉄分野では、前年度の石油関連大型修繕工事や化学関連の大型更新を補えず、売上高は低調に推移しました。」

    前年度の大型修繕・更新案件を補えない形で、設備投資・大型案件の動向に左右される事業特性が売上低調として現れている。
  21. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼分野では、設備更新案件の延期がありましたが、工場照明のLED化や下期完了予定案件の前倒しにより、売上高は堅調に推移しました。」

    設備更新案件の延期が発生した一方、LED化や案件前倒しによりプラント事業全体の売上は堅調に推移した。
  22. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼分野は、設備関連の更新案件や部品の売上はあったものの、大口設備案件の延期により、売上高は低調に推移しました。」

    大口設備案件の延期が鉄鋼分野の売上低調として引き続き実績に表れている。
  23. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「石油・非鉄分野では、中国・四国地方向け大型設備更新や修繕等があったものの、市場全体の落ち込みにより、売上高は低調に推移しました。」

    市場全体の落ち込みが石油・非鉄分野の売上低調として現れており、設備投資動向への依存リスクが引き続き実績に表れている。
  24. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「石油・非鉄分野では、銅製錬所における大型更新案件の売上があったものの、石油・ガス業界における大型設備投資案件の減少により、売上高は低調に推移しました。」

    石油・ガス業界の大型設備投資案件の減少が、プラント事業の一部の売上低調として実際に表れている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「したがって、国内設備投資動向が悪化した場合及び当社グループの主要販売先が属する事業分野の市況が悪化した場合等には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    プラント、産業システム、社会インフラ事業が鉄鋼、化学、運輸、公共等の設備投資に連動すると説明。
一緒に動いた変遷

「半導体・電子デバイスの需要変動と価格変動」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1195433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・電子デバイスの需要変動と価格変動11回
  3. 2経済環境、供給体制、人材確保等の不確実性9回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業活動・人材への影響5回
  5. 4売上減少下でのエンジニアリング案件による利益改善4回
  6. 5日立グループへの仕入・契約依存3回
  7. 6プラント、産業システム、社会インフラ、電子デバイスの4事業体制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八洲電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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