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八洲電機(3153)・リスク対処

日立グループへの仕入・契約依存

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2018 – FY2019悪化FY2021 – FY2022対処FY2023 – FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
仕入先の非独占販売権と供給停止リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

八洲電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第81期連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)において295億11百万円と当社グループ仕入高全体の57.4%、第82期連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)において325億11百万円と当社グループ仕入高全体の55.3%を占めております。」

    日立グループからの仕入額は増加したが、連結仕入高に占める依存度は57.4%から55.3%へ低下した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第80期連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)において294億91百万円と当社グループ仕入高全体の55.6%、第81期連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)において295億11百万円と当社グループ仕入高全体の57.4%を占めております。」

    日立グループからの仕入高は294億91百万円から295億11百万円へ増加し、仕入依存度も55.6%から57.4%へ上昇した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第79期連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)において286億52百万円と当社グループ仕入高全体の59.3%、第80期連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)において294億91百万円と当社グループ仕入高全体の55.6%を占めております。」

    日立グループからの仕入額は増加した一方、連結仕入高に占める割合は59.3%から55.6%へ低下した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第78期連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)において287億59百万円と当社グループ仕入高全体の59.6%、第79期連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)において286億52百万円と当社グループ仕入高全体の59.3%を占めております。」

    日立グループからの仕入高は287億59百万円から286億52百万円へ、仕入依存度は59.6%から59.3%へわずかに低下した。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第77期連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)において263億54百万円と当社グループ仕入高全体の55.5%、第78期連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)において287億59百万円と当社グループ仕入高全体の59.6%を占めております。」

    日立グループからの仕入高は263億54百万円から287億59百万円へ増加し、仕入高全体に占める割合も55.5%から59.6%へ上昇した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第76期連結会計年度において305億8百万円と当社グループ仕入高全体の54.0%、第77期連結会計年度において263億54百万円と当社グループ仕入高全体の55.5%を占めております。」

    日立グループからの仕入額は減少したが、連結仕入高に占める割合は54.0%から55.5%へ上昇した。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第75期連結会計年度において335億65百万円と当社グループ仕入高全体の56.8%、第76期連結会計年度において305億8百万円と当社グループ仕入高全体の54.0%を占めております。」

    日立グループからの仕入依存度は56.8%から54.0%へ、仕入高は335億65百万円から305億8百万円へ低下した。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第74期連結会計年度において320億57百万円と当社グループ仕入高全体の52.4%、第75期連結会計年度において335億65百万円と当社グループ仕入高全体の56.8%を占めております。」

    日立グループからの仕入高は320億57百万円から335億65百万円へ、仕入高全体に占める割合は52.4%から56.8%へ上昇した。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第73期連結会計年度において310億76百万円と当社グループ仕入高全体の48.4%、第74期連結会計年度において320億57百万円と当社グループ仕入高全体の52.4%を占めております。」

    日立グループからの仕入依存度が48.4%から52.4%へ上昇し、依存額も増加した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第72期連結会計年度において301億47百万円と当社グループ仕入高全体の45.1%を占めております。」

    特約店契約の継続、日立製品のブランド・競争力、報奨金条件、出資関係の変更が業績に影響する可能性を開示。現時点で契約継続に支障を来す要因は発生していないとしている。
一緒に動いた変遷

「ブランド統一、ICTによる働き方改革、多様な人財の活躍支援」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブランド統一、ICTによる働き方改革、多様な人財の活躍支援4回
  3. 2ソリューション・エンジニアリング力の強化4回
  4. 3リスク管理委員会を中心としたグループ管理4回
  5. 4経常利益率・ROE・自己資本比率を重視した企業価値向上4回
  6. 5次期中期経営計画に向けた経営基盤の構築4回
  7. 6譲渡制限付株式による役員株式報酬制度の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八洲電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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