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八洲電機(3153)・事実上場来最高益の4年連続更新直近の決算(2026-07-31)では「実績引用」

売上減少下でのエンジニアリング案件による利益改善

FY2016に初出。38回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2023-Q1その他FY2023 – 2026-07-312016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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減収下の利益増加123社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社

八洲電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31実績引用決算

    「売上高は171億36百万円(前年同四半期比27.9%増)の増収となり、営業利益は13億7百万円(前年同四半期比87.0%増)、経常利益は13億53百万円(前年同四半期比85.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億6百万円(前年同四半期比88.4%増)の大幅な増収増益となりました。」

    第1四半期の業績実績として、売上高および各段階利益の大幅な増収増益を示している。
  2. FY2026上場来最高益の4年連続更新有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、公共・設備事業における空調設備工事や空調機器販売などが好調に推移し、売上高は745億69百万円(前年比12.9%増)、営業利益は72億89百万円(前年比38.8%増)、経常利益は74億37百万円(前年比38.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は51億45百万円(前年比28.3%増)の増収増益となり、上場以来の最高益を4年連続で更新しました。」

    FY2026は増収増益となり、売上高745億69百万円、経常利益74億37百万円などを計上し、上場来最高益を4年連続で更新した。
  3. 2026-05-15実績引用決算

    「売上高は745億69百万円(前年比12.9%増)、営業利益は72億89百万円(前年比38.8%増)、経常利益は74億37百万円(前年比38.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は51億45百万円(前年比28.3%増)の増収増益となり、上場以来の最高益を4年連続で更新しました。」

    2026年3月期の増収増益と上場以来の最高益更新を実績として示している。
  4. FY2026-H1中間期の大幅増収増益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、売上高は287億15百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益は18億58百万円(前年同期比189.7%増)、経常利益は19億22百万円(前年同期比175.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は12億13百万円(前年同期比141.3%増)の大幅な増収増益となりました。」

    中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回る大幅な増収増益となった。セグメント別では、プラント事業と公共・設備事業が増収増益、交通事業は増収となった一方で減益となった。
  5. FY2025上場来最高益を3年連続で更新有価証券報告書

    「売上高は660億75百万円(前年比1.9%増)、営業利益は52億53百万円(前年比34.9%増)、経常利益は53億73百万円(前年比33.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億11百万円(前年比51.0%増)の増収増益となり、上場以来の最高益を3年連続で更新しました。」

    2025年3月期は増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が上場来最高益を3年連続で更新した。
  6. FY2025-H1中間減収減益・通期増収増益見込み有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、売上高は234億16百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は6億41百万円(前年同期比30.5%減)、経常利益は6億97百万円(前年同期比28.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億2百万円(前年同期比19.4%減)の減収減益となりましたが、2024年9月18日に開示した通り、各事業における年度末に向けた工事案件等は好調に推移し、当連結会計年度では、増収増益を見込んでおります。」

    中間期は減収減益となった一方、年度末に向けた工事案件等が好調に推移し、通期では増収増益を見込むと説明している。
  7. FY2024上場来最高益の更新有価証券報告書

    「売上高は648億62百万円(前年比7.6%増)、営業利益は38億94百万円(前年比39.3%増)、経常利益は40億19百万円(前年比37.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億57百万円(前年比38.7%増)と、各段階利益はいずれも大幅な増益となり、2009年6月の上場以来最高益となりました。」

    FY2024年度は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも大幅に増加し、上場来最高益を更新した。
  8. FY2024-Q3増収増益・大幅な利益改善有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、プラント事業を中心として業績が引続き好調に推移しており、売上高は376億69百万円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益は12億50百万円(前年同四半期は15百万円の損失)、経常利益は13億36百万円(前年同四半期は96百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億85百万円(前年同四半期は60百万円の損失)と、売上高、各段階利益はいずれも大幅な増収増益となりました。」

    第3四半期累計で売上高が13.2%増加し、前年同期の営業損失・純損失から営業利益・純利益へ転じるなど、各段階利益が大幅に改善した。
  9. FY2024-Q2増収増益・黒字化有価証券報告書

    「売上高は258億91百万円(前年同四半期比24.5%増)、営業利益は9億23百万円(前年同四半期は5億71百万円の損失)、経常利益は9億78百万円(前年同四半期は5億19百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億23百万円(前年同四半期は4億5百万円の損失)と、売上高、各段階利益はいずれも大幅な増収増益となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第2四半期累計期間は増収となり、各段階利益が黒字化した。
  10. FY2024-Q1増収・黒字化有価証券報告書

    「売上高は114億39百万円(前年同四半期比28.5%増)、営業利益は2億71百万円(前年同四半期は3億85百万円の損失)、経常利益は2億99百万円(前年同四半期は3億56百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億94百万円(前年同四半期は2億45百万円の損失)と、売上高、各段階利益はいずれも大幅な増収増益となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、当第1四半期は増収となり、各段階利益が黒字化した。
  11. FY2023通期最高益・増益有価証券報告書

    「売上高は602億70百万円(前年比0.4%増)と微増ではありますが、プラント事業を中心に、老朽設備の更新や設備の維持・保全案件等、付加価値の高いエンジニアリング案件に注力したことにより、営業利益は27億94百万円(前年比31.6%増)、経常利益は29億29百万円(前年比30.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億16百万円(前年比25.5%増)と、各段階利益はいずれも大幅な増益となり、2009年6月の上場以来最高益となりました。」

    第1~第3四半期の減益・赤字傾向から通期では大幅増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が上場来最高益となった。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上高は332億90百万円(前年同四半期比6.7%減)、営業損失は15百万円(前年同四半期は87百万円の利益)、経常利益は96百万円(前年同四半期比49.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は60百万円(前年同四半期は1億14百万円の利益)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字から損失へ転じ、経常利益も49.4%減少した。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上高は207億97百万円(前年同四半期比15.1%減)、営業損失は5億71百万円(前年同四半期は48百万円の損失)、経常損失は5億19百万円(前年同四半期は23百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億5百万円(前年同四半期は9百万円の利益)となりました。」

    前年同期比で減収幅が拡大し、営業損失も拡大した。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の黒字から損失へ転じた。
  14. FY2023-Q1減収・営業損益等の赤字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、例年に比べ、売上高及び利益が特に第4四半期に集中するため、売上高は89億2百万円(前年同四半期比25.8%減)、営業損失は3億85百万円(前年同四半期は42百万円の利益)、経常損失は3億56百万円(前年同四半期は85百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億45百万円(前年同四半期は79百万円の利益)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比25.8%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の黒字から損失に転じた。
  15. FY2022増収減益有価証券報告書

    「売上高は600億38百万円(前年比1.4%増)、営業利益は21億23百万円(前年比2.2%減)、経常利益は22億51百万円(前年比2.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億27百万円(前年比2.8%減)となり、概ね前年並みの業績となりました。」

    FY2022通期は売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。
  16. FY2022-Q3減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症による工期延伸等が影響し、売上高は356億93百万円(前年同四半期比1.8%減)となり、営業利益は87百万円(前年同四半期比58.1%減)、経常利益は1億90百万円(前年同四半期比39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億14百万円(前年同四半期比44.6%減)となりました。」

    第3四半期累計では、感染症による工期延伸等を背景に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前年同期比で減少した。
  17. FY2022-Q2増収・営業損失拡大・経常減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は245億7百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業損失は48百万円(前年同四半期は19百万円の損失)、経常利益は23百万円(前年同四半期比49.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同四半期比106.0%増)となり、絶対額において、前年同四半期並みの業績となりました。」

    前年同期比で増収となった一方、営業損失は拡大し、経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。
  18. FY2022-Q1増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、産業・交通事業における空調設備分野の特殊空調工事等が順調に推移し、売上高は119億92百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は42百万円(前年同四半期比95.5%増)、経常利益は85百万円(前年同四半期比44.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(前年同四半期比86.3%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。産業・交通事業の特殊空調工事等が寄与した。
  19. FY2021減収減益・純利益増加有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は591億94百万円(前年比15.7%減)、営業利益は21億72百万円(前年比13.4%減)、経常利益は23億14百万円(前年比12.9%減)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に計上していた特別損失4億44百万円が当連結会計年度は発生しないため、15億71百万円(前年比12.7%増)となりました。」

    FY2021通期では、売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、前年度の特別損失が発生しなかったため親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  20. FY2021-Q3減収減益・営業利益減少、純利益増加有価証券報告書

    「当社グループは、今年度は特に、第4四半期に売上高及び利益が集中する傾向にあること、さらに、新型コロナウイルス感染症の影響による産業機械業界及び交通業界の低迷等や、八洲電子ソリューションズ株式会社の全株式を譲渡し連結の範囲からはずれた影響により、売上高は363億61百万円(前年同四半期比18.7%減)、営業利益は2億9百万円(前年同四半期比63.9%減)、経常利益は3億16百万円(前年同四半期比54.0%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に計上していた特別損失4億50百万円が当第3四半期連結累計期間は発生しないため、2億7百万円(前年同四半期比116.2%増)となりました。」

    第3四半期累計は前年同期比で減収・営業減益・経常減益となった一方、前年同期の特別損失が発生しなかったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  21. FY2021-Q2減収・営業赤字化、利益大幅減有価証券報告書

    「当上期においては、当社グループは第4四半期に売上高及び利益が集中する傾向にあることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による産業機械業界及び交通業界の低迷等や、八洲電子ソリューションズ株式会社の全株式を譲渡し連結の範囲からはずれた影響により、売上高は241億7百万円(前年同四半期比19.4%減)、営業損失は19百万円(前年同四半期は1億22百万円の利益)、経常利益は45百万円(前年同四半期比75.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同四半期比94.9%減)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が前年同期比19.4%減となり、営業損失へ転じ、経常利益と親会社株主利益も大幅に減少した。感染症の影響と八洲電子ソリューションズ株式会社の連結除外の影響が併記されている。
  22. FY2021-Q1減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事の進捗遅れや、八洲電子ソリューションズ株式会社の全株式を譲渡し連結の範囲から除外した影響等により、売上高は110億80百万円(前年同四半期比18.1%減)、営業利益は21百万円(前年同四半期比86.7%減)、経常利益は58百万円(前年同四半期比71.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、42百万円(前年同四半期比64.0%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による工事進捗遅れと八洲電子ソリューションズ㈱の連結除外の影響等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  23. FY2020増収・営業利益及び経常利益の上場来最高益、純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は701億90百万円(前年比0.5%増)、営業利益は25億9百万円(前年比6.9%増)、経常利益は26億58百万円(前年比5.3%増)となり、この営業利益及び経常利益は、2009年6月の上場以来最高益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、八洲電子ソリューションズ㈱の株式譲渡に伴う特別損失を4億44百万円計上したため13億94百万円(前年比24.1%減)となりました。」

    売上高は微増、営業利益・経常利益は上場来最高益となった一方、株式譲渡に伴う特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  24. FY2020-Q3増収・営業減益、経常減益、純利益大幅減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は447億29百万円(前年同四半期比4.4%増)となりましたが、当第3四半期連結会計期間において受注代理手数料が前年度に比べ減少したため、営業利益は5億80百万円(前年同四半期比2.8%減)、経常利益は6億87百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、八洲電子ソリューションズ㈱の株式譲渡に伴う、株式譲渡損失の見込額について特別損失を4億50百万円計上したため、95百万円(前年同四半期比84.2%減)となりました。」

    前年同期比で増収となった一方、受注代理手数料の減少により営業利益・経常利益は減少し、株式譲渡損失の見込額の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。
  25. FY2020-Q2増収・営業黒字化、経常大幅増益、純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は299億23百万円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益は1億22百万円(前年同四半期は33百万円の損失)、経常利益は八洲独自のエンジニアリング力を活かした高付加価値案件が増加したため、1億88百万円(前年同四半期比244.6%増)と大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に特別利益(固定資産売却益)2億55百万円が計上されていたため、88百万円(前年同四半期比50.8%減)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失から営業黒字へ転じ、経常利益は大幅に増加した一方、前年の固定資産売却益の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  26. FY2020-Q1減収下で営業・経常増益、純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は135億28百万円(前年同四半期比1.2%減)となりましたが、高付加価値案件の増加により、営業利益は1億64百万円(前年同四半期比51.2%増)、経常利益は2億5百万円(前年同四半期比21.3%増)と大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に特別利益(固定資産売却益)が2億55百万円計上されていたため、1億18百万円(前年同四半期比56.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.2%減となった一方、高付加価値案件の増加により営業利益・経常利益は増加した。前年の固定資産売却益の反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  27. FY2019減収下で上場来最高益有価証券報告書

    「その結果、付加価値の高いエンジニアリング案件の増加により業績が好調に推移し、営業利益23億47百万円(前年比17.2%増)、経常利益25億23百万円(前年比16.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億36百万円(前年比16.5%増)となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益とも、2009年6月の上場以来、最高益となりました。また、売上高については、プラント事業の鉄鋼及び非鉄分野における大型工事案件の翌期(2020年3月期)への延伸等により698億28百万円(前年比5.0%減)となりました。」

    売上高は前年比5.0%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも上場以来の最高益となった。
  28. FY2019-Q3減収下で大幅増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は428億57百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業利益は5億96百万円(前年同四半期比67.1%増)、経常利益は7億39百万円(前年同四半期比48.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5百万円(前年同四半期比67.4%増)と、大幅な増益となりました。」

    売上高は前年同期比5.9%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加した。
  29. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は279億38百万円(前年同四半期比7.6%減)、営業損失は33百万円(前年同四半期は1億61百万円の利益)、経常利益は54百万円(前年同四半期比77.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億80百万円(前年同四半期比12.8%減)と、減収減益となりました。」

    第2四半期累計で減収減益となり、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じ、経常利益も77.9%減少した。
  30. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「本年度は第4四半期に売上高が集中するため、当第1四半期連結累計期間の売上高は136億93百万円(前年同四半期比10.2%減)、営業利益は1億8百万円(前年同四半期比51.7%減)、経常利益は1億69百万円(前年同四半期比38.6%減)、また、前年度は固定資産売却益が計上されていたことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億70百万円(前年同四半期比56.3%減)と減収減益となりました。」

    第1四半期は第4四半期への売上集中を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益となった。
  31. FY2018減収下で営業・経常・純利益が増加有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は735億23百万円(前年同期比2.8%減)となりましたが、エンジニアリング力の強化による付加価値の高い案件に取り組んだ結果、営業利益は20億2百万円(前年同期比28.8%増)、経常利益は21億71百万円(前年同期比28.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億75百万円(前年同期比56.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期比2.8%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。
  32. FY2018-Q3減収下で営業・経常黒字を確保有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は455億45百万円(前年同四半期比5.9%減)となったものの、営業利益は3億57百万円(前年同四半期は3億77百万円の損失)、経常利益は4億97百万円(前年同四半期は2億66百万円の損失)と大幅に改善しました。」

    前年同期の営業損失・経常損失から、減収下でも営業利益・経常利益の黒字を確保し、改善幅が拡大している。
  33. FY2018-Q2営業・経常黒字継続有価証券報告書

    「営業利益は1億61百万円(前年同四半期は4億21百万円の損失)、経常利益は2億47百万円(前年同四半期は3億65百万円の損失)」

    売上高は前年同期比2.0%減となった一方、営業利益と経常利益は前年同期の損失から黒字に転じた状態を継続している。
  34. FY2018-Q1増収・営業黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は152億44百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益は2億25百万円(前年同四半期は3億39百万円の損失)、経常利益は2億75百万円(前年同四半期は3億3百万円の損失)」

    前年同期の減収・営業損失から、当四半期は増収となり、営業利益・経常利益も黒字に転じている。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「今年度の当社グループ事業の傾向として、特に売上高が第4四半期に集中するため、当第3四半期連結累計期間の売上高は483億78百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業損失は3億77百万円(前年同四半期は3億7百万円の利益)、経常損失は2億66百万円(前年同四半期は4億3百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億17百万円(前年同四半期は8億4百万円の利益)となりました。しかしながら、当社グループの重要な経営指標である受注高及び受注残は計画どおり推移しておりますので、平成29年3月期通期の業績予想に変更はありません。」

    第3四半期累計でも前年同期比で減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主損益はいずれも損失となった。一方、受注高・受注残は計画どおりで、通期業績予想は据え置いている。
  36. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「したがって、当第2四半期連結累計期間の売上高は308億56百万円(前年同四半期比13.3%減)、営業損失は4億21百万円(前年同四半期は1億84百万円の利益)、経常損失は3億65百万円(前年同四半期は2億41百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億17百万円(前年同四半期は82百万円の利益)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比13.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも損失に転じた。売上高の第4四半期集中見込みも示している。
  37. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「これにより当第1四半期連結累計期間の受注高は予定通り順調であり、当社グループの重要な経営指標である受注残も、ほぼ計画どおり推移しておりますが、当社グループの事業の性格上、工事物件などが第4四半期に集中する傾向にあり、また、社会インフラ事業の受注代理手数料が大幅に減少するため、当第1四半期連結累計期間の売上高は141億22百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業損失は3億39百万円(前年同四半期は56百万円の利益)となりました。」

    受注高・受注残は計画どおりとする一方、四半期売上高は減少し、営業利益から営業損失へ転じた。工事案件の期末集中と社会インフラ事業の受注代理手数料減少を要因として記載。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は783億13百万円と前連結会計年度に比べ42億92百万円(前年同期比5.2%減)の減収となったものの、エンジニアリング力の強化による付加価値の高い案件に取り組んだ結果、営業利益は18億87百万円と前連結会計年度に比べ1億34百万円(前年同期比7.7%増)」

    売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加。
一緒に動いた変遷

「半導体・電子デバイスの需要変動と価格変動」は、この変遷が動いた38回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543★123
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・電子デバイスの需要変動と価格変動5回
  3. 2国内設備投資動向への依存4回
  4. 3経済環境、供給体制、人材確保等の不確実性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八洲電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少下でのエンジニアリング案件による利益改善|八洲電機(3153)の変遷 | Komori