Komori
八洲電機(3153)・目標引き上げ

経常利益率・ROE・自己資本比率を重視した企業価値向上

FY2018に初出。14回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

14記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019その他FY2021 – FY2022引き上げFY2024 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標140社が書いているテーマ・逆風2社・追い風158社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、当社の「創立80周年(令和8年8月)」にあたる2026年度をスタートとする新たな中期3カ年計画『Happiness2028中期経営計画』を策定しました。基本方針を「社員の幸せが原動力となる循環型成長の実現」とし、社員一人ひとりのハピネスを力に変え、持続的成長を目指し、2028年度(最終年度)目標値「連結売上高850億円、連結経常利益95億円、経常利益率11.2%」の達成に向けて取組んでまいります。」

    80/26中期経営計画の目標から、Happiness2028で2028年度の連結売上高850億円、連結経常利益95億円、経常利益率11.2%を新たに設定した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための重要な指標は連結経常利益であり、2025年度の目標値は57億円であります。」

    連結経常利益の目標を、80/26中期経営計画の50億円から、2025年度目標57億円へ引き上げた。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、八洲電機グループのブランドである「電機制御システム」「電源システム」「空調システム」の3つのコア技術をさらに進化させ、お客様の経営課題を解決することで持続的な成長につなげるため、新たな「80/26中期経営計画(2024年度~2026年度)」を策定し、2026年度(最終年度)目標値「連結売上高700億円、連結経常利益50億円、経常利益率7.1%」の達成に向けて取組んでまいります。」

    従来の2024年度目標(連結売上高700億円、連結経常利益35億円、経常利益率5.0%)から、新たな2026年度目標として連結経常利益50億円、経常利益率7.1%を設定した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2024年度を最終年度とする、中期経営計画(連結売上高700億円、連結経常利益35億円、連結経常利益率5%)を策定しております。」

    2024年度を最終年度とする中期経営計画の連結売上高700億円、連結経常利益35億円、連結経常利益率5%の目標を再確認している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための重要な指標は連結経常利益であり、2023年度の目標値は30億円であります。今後も収益力の強化と事業領域の拡大により企業価値の向上を目指してまいります。」

    連結経常利益の目標値を、前年度に示した2022年度24億円から2023年度30億円へ引き上げた。
  6. FY20222022年度目標の設定有価証券報告書

    「また、当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための重要な指標は連結経常利益であり、2022年度の目標値は24億円であります。今後も収益力の強化と事業領域の拡大により企業価値の向上を目指してまいります。」

    連結経常利益を重要指標とする方針を維持し、2022年度の目標値を24億円と明示した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、2020年度より取組んでいる「中期経営計画」において、2024年度の目標値を「連結売上高700億円、連結経常利益35億円、経常利益率5.0%」とし、従来の基本戦略に加え、「顧客戦略・地域戦略・グループ戦略」等の重点戦略を策定しました。目標の実現に向けて当社グループ一体で更なる成長戦略を推進してまいります。」

    2024年度の連結売上高700億円、連結経常利益35億円、経常利益率5.0%の目標と重点戦略を再確認している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、2020年度より取組んでいる「中期経営計画」において、2024年度の目標値を「連結売上高700億円、連結経常利益35億円、経常利益率5.0%」とし、従来の基本戦略に加え、「顧客戦略・地域戦略・グループ戦略」等の重点戦略を策定しました。目標の実現に向けて当社グループ一体で更なる成長戦略を推進してまいります。」

    2024年度の連結売上高700億円、連結経常利益35億円、経常利益率5.0%という中期経営計画の目標と重点戦略を再確認している。
  9. FY2022-Q1中期目標の具体化有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、2020年度より取組んでいる「中期経営計画」において、2024年度の目標値を「連結売上高700億円、連結経常利益35億円、経常利益率5.0%」とし、従来の基本戦略に加え、「顧客戦略・地域戦略・グループ戦略」等の重点戦略を策定しました。目標の実現に向けて当社グループ一体で更なる成長戦略を推進してまいります。」

    中期経営計画について、2024年度の連結売上高700億円、連結経常利益35億円、経常利益率5.0%という数値目標と、顧客・地域・グループ戦略等の重点戦略を具体化した。
  10. FY2021数値目標の明示有価証券報告書

    「当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための重要な指標は連結経常利益であり、2021年度の目標値は25億円であります。今後も収益力の強化と事業領域の拡大により企業価値の向上を目指してまいります。」

    連結経常利益を重要指標とする方針を維持しつつ、2021年度の目標値として25億円を明示した。
  11. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループは経常利益を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化と事業領域の拡大により企業価値の向上を目指してまいります。」

    前回記載されていた経常利益率、ROE、自己資本比率から、今回の基本方針では重要な経営指標の記載が経常利益に絞られている。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは財務体質の健全性を確保すると共に、経常利益率、ROE、自己資本比率を重要な経営指標と位置づけ企業価値の向上を目指してまいります。」

    経常利益率、ROE、自己資本比率を重要な経営指標と位置づける方針を初めて明示した。具体的な目標値は示されていない。
一緒に動いた変遷

「ブランド統一、ICTによる働き方改革、多様な人財の活躍支援」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブランド統一、ICTによる働き方改革、多様な人財の活躍支援5回
  3. 2ソリューション・エンジニアリング力の強化4回
  4. 3情報技術と新エネルギーの全社展開4回
  5. 4グループ会社の収益力強化と事業領域拡大4回
  6. 5日立グループへの仕入・契約依存4回
  7. 6ToSTNeT-3による自己株式の取得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八洲電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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