オーウイル(3143)・施策前進
サステナビリティ重点課題と推進体制の整備
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、代表取締役社長が委員長を務め、取締役並びに幅広い関係部署から招集したメンバーで構成するサステナビリティ推進委員会を設置しており、当連結会計年度においては、本委員会を1~2ヶ月に1回の頻度で開催して継続運営いたしました。本委員会では環境方針の改訂、メンバーのサステナビリティ関連の専門知識の習得並びにグローバル視点での要求事項の把握と並行して、外部認証機関による審査対応などの現場が抱えるサステナビリティ課題に対して個別対応を図り、サステナビリティ推進体制の強化を進めてまいりました。」
サステナビリティ推進委員会を継続運営し、環境方針の改訂、専門知識の習得、国際的要求事項の把握、外部認証審査対応を実施した。 - 2026-06-02再掲株主総会
「当社は、企業価値の持続的向上を目指すため、サステナビリティを重要な経営課題として認識しております。」
サステナビリティを重要な経営課題と位置付け、フードサプライの強化、環境負荷低減、ガバナンス強化、人材育成を重点活動として再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月に代表取締役社長が委員長を務め、取締役並びに幅広い関係部署から招集したメンバーで構成するサステナビリティ推進委員会を新設いたしました。当連結会計年度においては、本委員会を1~2ヶ月に1回の頻度で開催し、サステナビリティに関する活動方針や取組み内容の討議を行ってまいりました。」
サステナビリティ推進委員会を新設し、当年度に1~2か月に1回の頻度で運営した。取締役会への報告・提言やリスク・機会のモニタリング体制も開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「食の安心・安全の確保」、「フードロスの削減」、「持続的な原料調達」、「環境事業の拡大」を重点課題として定めております。また、当社グループは、事業活動を通じて社内方針と企業の持続的成長の両立が重要な経営課題の一つであると認識し、社会的価値と経済的価値の同時提供を目指すCSV(共有価値の創造)につながる実効性の高い成果を生み出すため、サステナビリティ推進体制を強化しております。」
FY2023でサステナビリティに関する独立した開示を行い、4つの重点課題を設定した。サステナビリティ準備プロジェクト、コンプライアンス委員会、品質管理委員会、取締役会によるリスク・機会の監督とモニタリングを推進体制として示している。