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BRUNO(3140)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による販売・供給・需要への影響

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY20242020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1275件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類移行後、緩やかな回復基調にあり、インバウンド需要や個人消費及び内需回復が景気を後押ししました。」

    感染症の5類移行後、社会経済活動やインバウンド需要が回復し、トラベル商品の売上拡大につながった。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類移行後、個人消費やインバウンド需要が回復する等緩やかな社会経済活動の正常化が進みました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行後、社会経済活動の正常化とインバウンド需要の回復が進み、トラベル商品の販売回復につながっている。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による移動制限が緩和され、経済活動は緩やかに上向きに転じています。」

    移動制限の緩和により経済活動が回復方向へ転じ、MILESTOのトラベル関連商品売上も前年同期比143%となった。感染症による旅行需要への影響は一部緩和している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社では、新型コロナウイルス感染症等、重大な感染症が発生・拡大した場合は、直営店舗の売上の落ち込み、および閉店等、業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症による直営店舗売上の減少や閉店、事業活動停止の可能性を引き続きリスクとして記載し、テレワークとオンライン商談を対応策としている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大第8波が流行するもののウイズコロナの新たな段階への移行や急激な円安の是正など、景気が持ち直していくことが期待されております。しかしながら人件費の高騰や原材料価格の上昇等、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    感染症第8波や人件費・原材料価格上昇などの外部環境リスクが継続していると記載している。一方、ウィズコロナへの移行や円安是正への期待も示している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済社会活動の正常化が徐々に進んだものの、新型コロナウイルス感染症拡大第7波の流行、歴史的な円安水準、原材料高による物価高騰、ウクライナ情勢の長期化などによるエネルギー価格の高騰など不安要素は払しょくされず、為替や株式市場の変動など、景気の下振れリスクに注視を要する状況です。」

    経済社会活動の正常化が進む一方、新型コロナウイルス感染症第7波などの不安要素と景気下振れリスクが継続していると記載している。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「トラベル商品ブランド『MILESTO』は、旅行需要の回復や出張機会の増加等により、「キャリー」や「ボストンバッグ」など各種トラベル関連商品が売上を伸長したほか、テレワーク需要に対応した機能性の高いバックパック類が売上を伸ばしました。」

    旅行需要・出張機会の回復によりMILESTOのトラベル関連商品が伸長し、感染症による旅行需要低迷の影響は前期より緩和した。ただし店舗閉店や感染症リスク自体はリスク欄で継続記載している。
  8. FY2022-Q3影響継続下でMILESTO減収有価証券報告書

    「しかしながら、コロナ禍における旅行需要の減退やトラベル直営店の閉店などが影響した結果、『MILESTO』の売上高は前年同期比89%となりました。」

    旅行需要の減退とトラベル直営店閉店の影響が続き、MILESTO売上高は前年同期比89%となった。感染症影響は継続しているが、リスク全体の追加的な悪化とは断定せず、影響継続として記録する。
  9. FY2022-Q2影響継続下で一部回復有価証券報告書

    「トラベル商品ブランド「MILESTO」は、新型コロナウイルス感染拡大の落ち着きによる国内移動者数の増加に伴い、キャリー関連商品の売上が回復いたしました。しかしながら、主力であるトラベル商品は売上回復にはいたらず、結果として「MILESTO」の売上高は前年同期比90%となりました。」

    感染拡大の落ち着きと国内移動者数の増加によりキャリー関連商品は回復したが、主力トラベル商品の低迷は続き、MILESTO売上高は前年同期比90%となった。
  10. FY2022-Q1影響継続下でMILESTO減収幅縮小有価証券報告書

    「トラベル商品ブランド「MILESTO」は、テレワークなど新しい生活様式をターゲットとした通勤バッグ、PC収納ケースなどの商品は売上を伸ばしましたが、キャリーなどトラベル関連商品はコロナ禍におけるトラベル需要の落ち込みにより売上の低迷が続いています。これらの結果として、「MILESTO」の売上高は前年同期比75%となりました。」

    コロナ禍による旅行需要低迷は継続しているが、通勤バッグ等の新用途商品の販売により、MILESTOの売上高は前年同期比75%となり、前年同期比43~48%だった直近四半期から減収幅が縮小した。
  11. FY2021-Q3影響継続下でミレスト売上減少幅小幅縮小有価証券報告書

    「トラベル商品ブランド「ミレスト」は、ウィズコロナという新しい生活様式におけるバッグ等の使用シーンの変化にあわせて、通勤用の小型バッグやPC収納ケース等を新しく販売し、旅行需要以外での商品展開で売上回復を図りましたが、新型コロナ感染拡大の影響が続いており、売上高は前年同期比48%となりました。」

    旅行需要の低迷と感染拡大の影響は継続しているが、通勤用小型バッグ等の展開により、ミレスト売上高は前年同期比48%となり、前四半期の45%から減少幅が小幅に縮小した。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「トラベル商品ブランド「ミレスト」は、近場へのお出かけなどウィズコロナという新しい生活様式に対応するべく、小型バッグやPC収納ケースなどを販売し、トラベル以外の用途への訴求で売上回復を図りました。しかしながら、空港内直営店舗は引き続き休業を余儀なくされるなどコロナ感染拡大の影響が大きく、売上は前年同期比45%となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大により空港内直営店舗の休業が続き、旅行需要の回復も遅れたため、ミレスト売上高は前年同期比45%となった。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「トラベル商品ブランド「ミレスト」は、新型コロナウイルス感染拡大による旅行需要が急激に落ち込み、GO TO キャンペーン開始により徐々に旅行需要が回復しつつも、直営店舗や卸売先店舗でのトラベル関連商品の販売は依然として鈍く、また空港内直営店舗の長期休業の影響もあり、「ミレスト」ブランド開設10周年記念の販売促進などで売上の回復を図ったものの、売上高は前年同期比43%となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による旅行需要の急減、店舗販売の低迷、空港店舗の長期休業が続き、ミレスト売上高は前年同期比43%となった。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の当社の業績への影響は、販路別にみると、主に「住関連ライフスタイル商品小売事業」の直営店販売で、店舗休業という形で負の影響が表れましたが、同事業に属するEコマース販売では、巣ごもり需要の追い風を受けて正の影響が表れた結果、同事業全体の売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症により直営店休業、営業時間短縮、旅行需要減少、店舗向け卸売減少が発生した一方、巣ごもり需要によりEコマースとブルーノの売上が増加した。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「中国に端を発した新型コロナウイルス感染拡大により、わが国でも主に接客が必要な小売業、飲食業などが大きな打撃を受けました。当社でも、海外売上の大部分を占める中国からの注文が減少、また商業施設の臨時休館や営業時間短縮などの影響を受け、店舗を有する得意先への卸売売上や当社直営店舗の売上が減少いたしました。」

    新型コロナウイルス感染拡大を、海外注文の減少、商業施設の休館・営業時間短縮、店舗向け卸売および直営店舗売上の減少につながる全社的な外部リスクとして初めて独立して記載している。一方、ネット通販の拡大や販路分散による影響緩和も同じ filing で説明している。
一緒に動いた変遷

「借入金への依存と資金調達リスク」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金への依存と資金調達リスク4回
  3. 2売れる商品の開発強化と開発アイテムの絞り込み3回
  4. 3キッチン商品・トラベル商品の新規販路開拓3回
  5. 4住関連ライフスタイル商品の企画・開発・販売3回
  6. 5ブルーノの中国等海外販売3回
  7. 6株式会社シカタの完全子会社化によるバッグ事業・シナジー拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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