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2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比3.1%増えた一方、営業利益は69.6%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字から赤字に転じた。通期の連結業績予想は従来予想を据え置いた。

読む価値
66注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
69.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,466,141千円前年比 +3.1%
営業利益7,003千円前年比 -69.6%
経常利益8,732千円前年比 -64.1%
純利益(親会社株主帰属)-11,292千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産5,923,774千円
うち純資産 2,451,610 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高雑誌販売支援事業 1,429,195千円(前年比 +1.8%)、EdTech事業 36,946千円(前年比 +111.2%)
セグメント別利益雑誌販売支援事業 48,950千円(前年比 -38.7%)、EdTech事業 -4,834千円
見通しと株主還元
業績予想の修正据え置き
業績の増減要因

雑誌販売支援事業では、継続課金ユーザー数の減少、販売管理費の増加、マーケティング効率化によるリスティングコスト抑制があった。EdTech事業では、クリエイト研究会の売上寄与と前期に発生したM&A費用の消失により業績が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失の計上なし
減価償却費81,612千円
期末発行済株式数3,302,401株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,466,141千円(前年比 +3.1%)
営業利益7,003千円(前年比 -69.6%)
経常利益8,732千円(前年比 -64.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益-11,292千円
総資産5,923,774千円
純資産2,451,610千円
業績予想の修正据え置き
セグメント別売上高雑誌販売支援事業 1,429,195千円(前年比 +1.8%)、EdTech事業 36,946千円(前年比 +111.2%)
セグメント別利益雑誌販売支援事業 48,950千円(前年比 -38.7%)、EdTech事業 -4,834千円
減価償却費81,612千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失の計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
期末発行済株式数3,302,401株
期末自己株式数0株
業績の増減要因雑誌販売支援事業では、継続課金ユーザー数の減少、販売管理費の増加、マーケティング効率化によるリスティングコスト抑制があった。EdTech事業では、クリエイト研究会の売上寄与と前期に発生したM&A費用の消失により業績が改善した。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続課金ユーザー数は、定期購読の本人確認厳格化によるクレジットカード課金エラーと、新規購読契約の獲得コスト効率化によって減少した。加えて、人件費、新たなマーケティング施策、SEO対策、新規Webサイト運営への先行投資などで販売管理費が増加した一方、EdTech事業ではクリエイト研究会の売上寄与と前期に発生したM&A費用の消失により赤字幅が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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