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富士山マガジンサービス(3138)・リスク顕在化

顧客情報流出・個人情報管理

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 3
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社

富士山マガジンサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年6月および7月に発生した外部からの当社WEBサイトへの攻撃による個人情報流出、並びにWEBサイトの一時的な遮断等の影響で新規購読者の獲得が停滞したことにより減少いたしました。」

    従来は顧客情報流出が未発生と記載していたリスクについて、2025年6月・7月の外部攻撃による個人情報流出とサイト遮断が発生し、新規購読者獲得の停滞につながったと記載している。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年6月に個人情報漏洩事故が発生した影響もあり、販売費及び一般管理費が大きく増加しております。」

    従来は顧客情報流出が発生していないと記載していたが、2025年6月に個人情報漏洩事故が発生したと記載された。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報流出は現在まで発生していないとしつつ、流出時の損害賠償請求や信用失墜のリスクを継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報流出は現在まで発生していないとしつつ、損害賠償請求や信用失墜のリスクを継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報流出は現在まで発生していないとしつつ、損害賠償請求や信用失墜のリスクを継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報流出問題は現在まで発生していないとしつつ、流出時の損害賠償請求や信用失墜を引き続きリスクとしている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報流出問題は現在まで発生していないとしつつ、将来の流出による損害賠償請求や信用失墜を引き続きリスクとしている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点で顧客情報流出問題は発生していないとしつつ、将来の流出による損害賠償請求や信用失墜をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「紙雑誌市場の縮小・返品率の高止まり」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1紙雑誌市場の縮小・返品率の高止まり4回
  3. 2関連法令の改正・新規規制導入3回
  4. 3情報システム障害・不正アクセスによるサービス停止3回
  5. 4マガコマース・メディア・広告配信事業の計画未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士山マガジンサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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