顧客情報流出・個人情報管理
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
富士山マガジンサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「2025年6月および7月に発生した外部からの当社WEBサイトへの攻撃による個人情報流出、並びにWEBサイトの一時的な遮断等の影響で新規購読者の獲得が停滞したことにより減少いたしました。」
従来は顧客情報流出が未発生と記載していたリスクについて、2025年6月・7月の外部攻撃による個人情報流出とサイト遮断が発生し、新規購読者獲得の停滞につながったと記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2025年6月に個人情報漏洩事故が発生した影響もあり、販売費及び一般管理費が大きく増加しております。」
従来は顧客情報流出が発生していないと記載していたが、2025年6月に個人情報漏洩事故が発生したと記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出は現在まで発生していないとしつつ、流出時の損害賠償請求や信用失墜のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出は現在まで発生していないとしつつ、損害賠償請求や信用失墜のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出は現在まで発生していないとしつつ、損害賠償請求や信用失墜のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出問題は現在まで発生していないとしつつ、流出時の損害賠償請求や信用失墜を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報流出問題は現在まで発生していないとしつつ、将来の流出による損害賠償請求や信用失墜を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在まで顧客情報の流出等による問題は発生しておりませんが、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合、当社への損害賠償請求や信用の失墜等により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
現時点で顧客情報流出問題は発生していないとしつつ、将来の流出による損害賠償請求や信用失墜をリスクとしている。