情報システム障害・不正アクセスによるサービス停止
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
富士山マガジンサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「2025年7月に発生した当社システムへの攻撃に伴う当社が運営する「Fujisan.co.jp」のサイト停止は一時的なサイト停止に留めることができました」
従来のシステム障害・不正アクセスリスクについて、2025年7月の攻撃とFujisan.co.jpの一時停止が実際に発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、ネットワークのバックアップ体制の整備、セキュリティの強化により、かかるリスクに対応できる体制の構築を進めて参ります。」
システム障害、不正アクセス、データ消去・不正取得等のリスクを継続し、バックアップ体制とセキュリティ強化を対応策としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、ネットワークのバックアップ体制の整備、セキュリティの強化により、かかるリスクに対応できる体制の構築を進めて参ります。」
システム障害、不正アクセス、データ消去・不正取得等のリスクを継続し、バックアップ体制とセキュリティ強化を対応策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、ネットワークのバックアップ体制の整備、セキュリティの強化により、かかるリスクに対応できる体制の構築を進めてまいります。」
システム障害、不正アクセス、データ消去・不正取得等のリスクを継続し、バックアップ体制とセキュリティ強化を対応策としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「通信ネットワークに生じた障害や、ネットワークまたはコンピュータシステム上のハードウエアもしくはソフトウエアの不具合・欠陥、コンピュータウィルス・マルウエア等外部からの不正な手段によるコンピュータシステム内への侵入等の犯罪行為や役職員の過誤等により、正常なサービスの提供に支障が生じる可能性や、当社グループの不正な利用、重要なデータの消去または不正取得等が発生する可能性があります。」
ネットワーク障害、システム不具合、不正侵入等によるサービス停止やデータ毀損・不正取得リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「通信ネットワークに生じた障害や、ネットワークまたはコンピュータシステム上のハードウエアもしくはソフトウエアの不具合・欠陥、コンピュータウィルス・マルウエア等外部からの不正な手段によるコンピュータシステム内への侵入等の犯罪行為や役職員の過誤等により、正常なサービスの提供に支障が生じる可能性や、当社の不正な利用、重要なデータの消去または不正取得等が発生する可能性があります。」
ネットワーク障害、システム不具合、ウイルス・マルウェア、不正侵入等によるサービス停止やデータ毀損・不正取得リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「通信ネットワークに生じた障害や、ネットワークまたはコンピュータシステム上のハードウエアもしくはソフトウエアの不具合・欠陥、コンピュータウィルス・マルウエア等外部からの不正な手段によるコンピュータシステム内への侵入等の犯罪行為や役職員の過誤等により、正常なサービスの提供に支障が生じる可能性や、当社の不正な利用、重要なデータの消去または不正取得等が発生する可能性があります。」
ネットワーク障害、システム不具合、ウイルス・マルウェア、不正侵入、役職員の過誤によるサービス停止やデータ毀損・不正取得を挙げている。