ファンデリー(3137)・リスク対処
需要予測に基づく仕入れと過剰在庫
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要予測・需給変動による在庫過剰・陳腐化リスク61社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
ファンデリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。37社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「製品評価損 △2,570千円」
当事業年度の製品評価損は戻入超過となり、前期の製品評価損発生から数値上は緩和した。ただし、需要予測を下回る場合の評価損リスク自体は継続している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当事業年度の製品評価損は、当事業年度の製品評価損(686,721千円)と前事業年度の製品評価損の戻入(668,567千円)を相殺した金額になります。」
需要見込みを下回る製品について評価損が発生し、総額686,721千円、純額18,154千円の製品評価損を計上した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社では、MFD事業において、在庫切れによる販売機会ロスの回避や一括仕入による原価率の低減を図るために、過去の販売実績や需要予測に基づいて商品の仕入を行い、在庫として保有しております。また、CID事業においても同様に、過去の販売実績や需要予測、共栄会からの入札状況に基づいて原材料や包装・梱包資材の仕入を行い、それらを使用して製品を製造し、在庫として保有しております。」
過剰在庫リスクの対象がMFD商品の仕入れだけでなく、CID事業の原材料・包装資材・製品にも拡大した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「実際の受注が需要予測を下回った場合には、当社に過剰在庫が発生して商品評価損を計上することとなり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
需要予測に基づく仕入れに伴う過剰在庫・商品評価損のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「実際の受注が需要予測を下回った場合には、当社に過剰在庫が発生して商品評価損を計上することとなり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
需要予測に基づく仕入れに伴う過剰在庫・商品評価損のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「実際の受注が需要予測を下回った場合には、当社に過剰在庫が発生して商品評価損を計上することとなり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
需要予測に基づく仕入れに伴う過剰在庫・商品評価損のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「実際の受注が需要予測を下回った場合には、当社に過剰在庫が発生して商品評価損を計上することとなり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
販売機会損失回避と一括仕入による原価率低減のため在庫を保有することに伴うリスク。