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ファンデリー(3137)・リスク増収・損失縮小も損益分岐点未達継続直近の決算説明資料(2026-07-31)では「対処」

新サービス『旬をすぐに』の損益分岐点未達と立ち上げ費用負担

FY2021-Q2に初出。22回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-31。

22記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q2 – FY2023-Q1その他FY2024-Q1 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY20252020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・損失縮小も損益分岐点未達継続有価証券報告書

    「依然として損益分岐点に達していないものの、小売店向けの卸売上が増加したことと、セグメント間取引量が増加したことにより、前期比で収益が改善しました。この結果、CID事業における売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は234,268千円(前年同期比49.5%増)、セグメント損失(営業損失)は246,663千円(前年同期は営業損失389,784千円)となりました。」

    CID事業は増収となり営業損失も縮小したが、損益分岐点未達は継続している。
  2. FY2026-H1増収・損失縮小も損益分岐点未達継続有価証券報告書

    「依然として損益分岐点に達していないものの、小売店向けの卸売上が増加したことと、セグメント間取引量が増加したことにより、前年同期比で収益が改善しました。この結果、CID事業における売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は117,261千円(前年同期比69.2%増)、セグメント損失(営業損失)は130,293千円(前年同期は営業損失199,000千円)となりました。」

    CID事業は増収となり営業損失も縮小したが、損益分岐点未達は継続している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「しかしながら、依然として損益分岐点に達していないことと、前期の販売数を下回ったことから、前期比で収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は156,664千円(前期比36.1%減)、セグメント損失(営業損失)は389,784千円(前期は営業損失323,366千円)となりました。」

    CID事業は損益分岐点未達が続き、販売数が前期を下回った結果、売上高が36.1%減少し、セグメント損失も拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、依然として損益分岐点に達していないことと、前年同期の販売数を下回ったことから、前年同期比で収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は69,290千円(前年同期比45.8%減)、セグメント損失(営業損失)は199,000千円(前年同期は営業損失155,359千円)となりました。」

    CID事業は損益分岐点未達が続き、販売数が前年同期を下回った結果、売上高は45.8%減、セグメント損失は199,000千円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3増収・損失縮小も損益分岐点未達継続有価証券報告書

    「依然として損益分岐点に達していないものの、各種プロモーションやセグメント間取引により前年同四半期の販売数を上回ったことから、前年同四半期比で収益が改善しました。この結果、CID事業における売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は192,676千円(前年同四半期比73.9%増)、セグメント損失(営業損失)は229,299千円(前年同四半期は営業損失331,393千円)となりました。」

    各種プロモーションとセグメント間取引により販売数が前年同四半期を上回り、CID事業は増収・損失縮小となった。一方、損益分岐点未達は継続している。
  6. FY2024-Q2増収・損失縮小も損益分岐点未達継続有価証券報告書

    「依然として損益分岐点に達していないものの、各種プロモーションやセグメント間取引により前年同四半期の販売数を上回ったことから、前年同四半期比で収益が改善しました。この結果、CID事業における売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は127,880千円(前年同四半期比58.0%増)、セグメント損失(営業損失)は155,359千円(前年同四半期は営業損失220,562千円)となりました。」

    各種プロモーションとセグメント間取引により販売数が前年同四半期を上回り、CID事業は増収・損失縮小となった。一方、損益分岐点未達は継続している。
  7. FY2024-Q1販売数増加・損失縮小も損益分岐点未達継続有価証券報告書

    「依然として損益分岐点に達していないものの、各種プロモーションやセグメント間取引により前年同四半期の販売数を上回ったことから、前年同四半期比で収益が改善しました。この結果、CID事業における売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は72,226千円(前年同四半期比74.1%増)、セグメント損失(営業損失)は99,461千円(前年同四半期は営業損失102,149千円)となりました。」

    各種プロモーションとセグメント間取引により前年同四半期の販売数を上回り、CID事業の損失は縮小した。一方、損益分岐点未達は継続している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかしながら、依然として損益分岐点に達しておらず、SNSプロモーション等により増加していた前期の販売数を下回ったことから、収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高は141,637千円(前期比39.1%減)、セグメント損失(営業損失)は758,057千円(前期は営業損失750,732千円)となりました。」

    CID事業は損益分岐点未達が続き、売上高が39.1%減少し、セグメント損失も前期の750,732千円から758,057千円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3減収も損失縮小・損益分岐点未達継続有価証券報告書

    「しかしながら、依然として損益分岐点に達しておらず、SNSプロモーション等により増加していた前年同四半期の販売数を下回ったことから、収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高は110,821千円(前年同四半期比45.2%減)、セグメント損失(営業損失)は331,393千円(前年同四半期は営業損失358,782千円)となりました。」

    CID事業は前年同四半期比で売上高が45.2%減少し、損益分岐点未達が続いた。一方、セグメント損失は前年同四半期の358,782千円から331,393千円へ縮小した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、依然として損益分岐点に達していないことから、原価率を低減できず収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高は80,918千円(前年同四半期比52.3%減)、セグメント損失(営業損失)は220,562千円(前年同四半期は営業損失202,239千円)となりました。」

    CID事業は損益分岐点未達と原価率を低減できない状態が続き、売上高が前年同四半期比52.3%減少し、セグメント損失も202,239千円から220,562千円へ拡大した。
  11. FY2023-Q1損失縮小も損益分岐点未達継続有価証券報告書

    「一方、前第1四半期累計期間において当社サービスがテレビ番組で紹介された影響により新規顧客数及び販売数が大幅に増加していたこと、また、依然として損益分岐点売上高に達していないことから、原価率を低減できず収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高は41,485千円(前年同四半期比33.9%減)、セグメント損失(営業損失)は102,149千円(前年同四半期は営業損失122,001千円)となりました。」

    CID事業は前年同四半期比で売上高が減少した一方、セグメント損失は122,001千円から102,149千円へ縮小した。ただし、損益分岐点売上高には依然として達せず、原価率を低減できない状態が続いている。
  12. FY2022損失縮小も損益分岐点未達継続有価証券報告書

    「しかしながら、依然として損益分岐点には達していないことから、原価率を低減できず収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高は232,487千円(前期は29,669千円)、セグメント損失(営業損失)は750,732千円(前期は営業損失1,102,142千円)となりました。」

    CID事業は売上高が増加し、セグメント損失も前期の1,102,142千円から750,732千円へ縮小した。一方、損益分岐点未達と原価率を低減できない状態は継続している。
  13. FY2022-Q3損失縮小も損益分岐点未達継続有価証券報告書

    「しかしながら、依然として損益分岐点には達していないことから、原価率を低減できず収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高は202,059千円(前年同四半期は12,955千円)、セグメント損失(営業損失)は358,782千円(前年同四半期は営業損失547,346千円)となりました。」

    CID事業は売上高が増加し、セグメント損失も前年同期の547,346千円から358,782千円へ縮小した。一方、損益分岐点未達と原価率を低減できない状態は継続している。
  14. FY2022-Q2損失縮小も損益分岐点未達継続有価証券報告書

    「しかしながら、依然として損益分岐点に達していないことから、原価率を低減できず収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高は169,522千円(前年同四半期は4,100千円)、セグメント損失(営業損失)は202,239千円(前年同四半期は営業損失267,880千円)となりました。」

    CID事業は前年同四半期比で売上高が増加し、営業損失も縮小したが、損益分岐点には依然として達せず、原価率を低減できない状態が続いている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、依然として損益分岐点に達していないことから、原価率を低減できず収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高は62,791千円、セグメント損失(営業損失)は122,001千円(前年同四半期は営業損失87,935千円)となりました。」

    『旬をすぐに』は新規顧客数・販売数が増加した一方、依然として損益分岐点に達せず、CID事業の営業損失は前年同四半期の87,935千円から122,001千円へ拡大した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、CID事業における売上高は29,669千円、セグメント損失(営業損失)は1,102,142千円となりました。」

    新サービス開始後も損益分岐点未達と初期費用・広告宣伝費の負担が続き、CID事業は通期で1,102,142千円のセグメント損失となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新サービス『旬をすぐに』の開始に向けて埼玉工場に係る初期費用が発生したこと、サービスの提供を開始したものの損益分岐点に達していないこと、サービス認知度の向上及び新規顧客の獲得のために実施したWEBメディアや電車内ドア横への広告掲載及び無料サンプリング・キャンペーンによる広告宣伝費が発生したことから、収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高は12,955千円、セグメント損失(営業損失)は547,346千円となりました。」

    新工場の初期費用、損益分岐点未達、広告宣伝費の発生が継続し、CID事業のセグメント損失は547,346千円となった。前四半期累計期間の267,880千円から損失額が拡大している。
  18. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「新サービス『旬をすぐに』の開始に向けて埼玉工場に係る初期費用が発生したこと、サービスの提供を開始したものの損益分岐点に達していないこと、サービス認知度の向上及び新規顧客の獲得のために実施したWEBメディアへの広告掲出及び無料サンプリング・キャンペーンによる広告宣伝費が発生したことから、収益が悪化しました。この結果、CID事業における売上高は4,100千円、セグメント損失(営業損失)は267,880千円となりました。」

    新サービス開始に伴う工場初期費用、損益分岐点未達、広告宣伝費により、CID事業で売上高4,100千円に対して267,880千円のセグメント損失が発生した。
一緒に動いた変遷

「「栄養士おまかせ定期便」顧客数の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「栄養士おまかせ定期便」顧客数の拡大8回
  3. 2増収増益と収益性の向上6回
  4. 3紹介ネットワークの拡大・深耕4回
  5. 4MFD事業のSPAモデルへの転換4回
  6. 5海外経済減速・円高と個人消費の弱含み3回
  7. 6原材料・労働費・包装材料の価格高騰2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンデリーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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