「ミールタイム」会員数・リピート率への依存
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2026年3月期)の77.1%を占めており、『ミールタイム』の累計会員数は2026年3月末で321千名となっております。また、食事宅配サービス『旬をすぐに』の売上は、売上高(2026年3月期)の4.5%を占めており、『旬をすぐに』の累計会員数は2026年3月末で48千名となっております。」
『ミールタイム』の売上集中度は前期の80.0%から77.1%へ低下し、累計会員数は311千名から321千名へ増加した。『旬をすぐに』の売上・会員数も増加し、数値上は依存度が低下している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2025年3月期)の80.0%を占めており、『ミールタイム』の累計会員数は2025年3月末で311千名となっております。また、食事宅配サービス『旬をすぐに』の売上は、売上高(2025年3月期)の4.2%を占めており、『旬をすぐに』の累計会員数は2025年3月末で44千名となっております。」
『ミールタイム』の売上集中度は前回開示の80.3%から80.0%へ低下し、累計会員数は290千名から311千名へ増加した。『旬をすぐに』の売上・会員数も継続開示され、依存度の分散が示されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2023年3月期)の80.3%を占めており、『ミールタイム』の累計会員数は2023年3月末で290千名となっております。また、食事宅配サービス『旬をすぐに』の売上は、売上高(2023年3月期)の5.0%を占めており、『旬をすぐに』の累計会員数は2023年3月末で42千名となっております。」
『ミールタイム』の売上集中度は前期の78.3%から80.3%へ上昇し、同サービスへの依存度が高まった。一方、『旬をすぐに』の売上・累計会員数も新たに開示された。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2022年3月期)の78.3%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は2022年3月末で281千名となっております。」
売上集中度は前期の87.3%から78.3%へ低下し、累計会員数は270千名から281千名へ増加した。主力サービスへの売上依存度は数値上低下している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2021年3月期)の87.3%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は2021年3月末で270千名となっております。」
累計会員数は244千名から270千名へ増加した一方、売上集中度は前期の87.0%から87.3%へ上昇し、主力サービスへの依存度はやや高まった。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2019年3月期)の87.0%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は2019年3月末で244千名となっております。」
『ミールタイム』の売上集中度は前期の88.2%から87.0%へ低下し、累計会員数は221千名から244千名へ増加した。 - FY2018対処有価証券報告書
「『ミールタイム』の売上は、売上高(平成30年3月期)の88.2%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は平成30年3月末で221千名となっております。」
累計会員数は平成29年3月末の203千名から221千名へ増加し、売上集中度は89.4%から88.2%へ低下した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(平成29年3月期)の89.4%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は平成29年3月末で203千名となっております。」
『ミールタイム』の累計会員数は182千名から203千名へ増加した一方、売上集中度は91.5%から89.4%へ低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「『ミールタイム』の売上は、売上高(平成28年3月期)の91.5%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は平成28年3月末で182千名となっております。」
主力サービスへの売上集中を数値で示し、会員獲得と顧客満足度向上によるリピート率向上を対策としている。