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ファンデリー(3137)・リスク対処

「ミールタイム」会員数・リピート率への依存

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2019悪化FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
主要製品・サービスへの事業依存47社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2026年3月期)の77.1%を占めており、『ミールタイム』の累計会員数は2026年3月末で321千名となっております。また、食事宅配サービス『旬をすぐに』の売上は、売上高(2026年3月期)の4.5%を占めており、『旬をすぐに』の累計会員数は2026年3月末で48千名となっております。」

    『ミールタイム』の売上集中度は前期の80.0%から77.1%へ低下し、累計会員数は311千名から321千名へ増加した。『旬をすぐに』の売上・会員数も増加し、数値上は依存度が低下している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2025年3月期)の80.0%を占めており、『ミールタイム』の累計会員数は2025年3月末で311千名となっております。また、食事宅配サービス『旬をすぐに』の売上は、売上高(2025年3月期)の4.2%を占めており、『旬をすぐに』の累計会員数は2025年3月末で44千名となっております。」

    『ミールタイム』の売上集中度は前回開示の80.3%から80.0%へ低下し、累計会員数は290千名から311千名へ増加した。『旬をすぐに』の売上・会員数も継続開示され、依存度の分散が示されている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2023年3月期)の80.3%を占めており、『ミールタイム』の累計会員数は2023年3月末で290千名となっております。また、食事宅配サービス『旬をすぐに』の売上は、売上高(2023年3月期)の5.0%を占めており、『旬をすぐに』の累計会員数は2023年3月末で42千名となっております。」

    『ミールタイム』の売上集中度は前期の78.3%から80.3%へ上昇し、同サービスへの依存度が高まった。一方、『旬をすぐに』の売上・累計会員数も新たに開示された。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2022年3月期)の78.3%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は2022年3月末で281千名となっております。」

    売上集中度は前期の87.3%から78.3%へ低下し、累計会員数は270千名から281千名へ増加した。主力サービスへの売上依存度は数値上低下している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2021年3月期)の87.3%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は2021年3月末で270千名となっております。」

    累計会員数は244千名から270千名へ増加した一方、売上集中度は前期の87.0%から87.3%へ上昇し、主力サービスへの依存度はやや高まった。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(2019年3月期)の87.0%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は2019年3月末で244千名となっております。」

    『ミールタイム』の売上集中度は前期の88.2%から87.0%へ低下し、累計会員数は221千名から244千名へ増加した。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「『ミールタイム』の売上は、売上高(平成30年3月期)の88.2%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は平成30年3月末で221千名となっております。」

    累計会員数は平成29年3月末の203千名から221千名へ増加し、売上集中度は89.4%から88.2%へ低下した。
  8. FY2017対処有価証券報告書

    「当社の主たるサービスである健康食宅配サービス『ミールタイム』の売上は、売上高(平成29年3月期)の89.4%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は平成29年3月末で203千名となっております。」

    『ミールタイム』の累計会員数は182千名から203千名へ増加した一方、売上集中度は91.5%から89.4%へ低下している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「『ミールタイム』の売上は、売上高(平成28年3月期)の91.5%を占めております。また、『ミールタイム』の累計会員数は平成28年3月末で182千名となっております。」

    主力サービスへの売上集中を数値で示し、会員獲得と顧客満足度向上によるリピート率向上を対策としている。
一緒に動いた変遷

「増収増益と収益性の向上」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と収益性の向上6回
  3. 2少数の製造委託先への依存6回
  4. 3紹介ネットワークの拡大・深耕4回
  5. 4「栄養士おまかせ定期便」顧客数の拡大3回
  6. 5MFD事業のSPAモデルへの転換3回
  7. 6健康食の商品ラインアップ・商品価値の充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンデリーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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