少数の製造委託先への依存
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社で販売している商品『ミールタイム』は、主に製造委託先1社(トオカツフーズ株式会社)からの仕入に依存しており、当社の商品仕入高に占める割合は2026年3月期で56.6%となっております。」
主な製造委託先は1社のままだが、仕入高に占める割合は前期の64.5%から56.6%へ低下した。依存構造は残っているものの、比率は数値上低下している。 - 2026-04-30悪化決算
「当社で販売している商品『ミールタイム』は、主に製造委託先1社(トオカツフーズ株式会社)からの仕入に依存しており、当社の商品仕入高に占める割合は2026年3月期で56.6%となっております。」
仕入高に占める割合は低下したが、主な製造委託先1社への依存構造が継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社で販売している商品『ミールタイム』は、主に製造委託先1社(トオカツフーズ株式会社)からの仕入に依存しており、当社の商品仕入高に占める割合は2025年3月期で64.5%となっております。」
仕入高に占める割合は前期の85.3%から64.5%へ低下した一方、主な製造委託先が2社から1社となり、委託先数の面では依存構造が集中した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社で販売している商品『ミールタイム』は、主に製造委託先2社(トオカツフーズ株式会社、株式会社アサヒウェルネスフーズ)からの仕入に依存しており、当社の商品仕入高に占める割合は2023年3月期で85.3%となっております。これまで同様、両社を含む各取引先との良好な関係を維持・継続していくとともに、複数の製造委託先との取引開始に向けて新規開拓を進めていく方針であります。」
製造委託先2社への依存割合は前期の89.3%から85.3%へ低下した。依存は継続するが、複数委託先の新規開拓方針も記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社で販売している商品『ミールタイム』は、主に製造委託先2社(トオカツフーズ株式会社、株式会社アサヒウェルネスフーズ)からの仕入に依存しており、当社の商品仕入高に占める割合は2022年3月期で89.3%となっております。」
製造委託先2社への依存は継続しているが、依存割合は前期の90.6%から89.3%へ低下した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社で販売している商品『ミールタイム』は、主に製造委託先2社(トオカツフーズ株式会社、株式会社アサヒウェルネスフーズ)からの仕入に依存しており、当社の商品仕入高に占める割合は2021年3月期で90.6%となっております。」
製造委託先2社への依存割合が前期の87.3%から90.6%へ上昇し、依存度が高まった。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社で販売している商品は、主に製造委託先2社(トオカツフーズ株式会社、株式会社アサヒウェルネスフーズ)からの仕入に依存しており、当社の仕入高に占める割合は2019年3月期で87.3%となっております。」
2社依存は継続しているが、仕入高に占める割合は前期の89.3%から87.3%へ低下した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社で販売している商品は、主に製造委託先2社(トオカツフーズ株式会社、株式会社アサヒケータリング)からの仕入に依存しており、当社の仕入高に占める割合は平成30年3月期で89.3%となっております。」
2社依存は継続しているが、仕入高に占める割合は平成29年3月期の90.0%から89.3%へ低下した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社で販売している商品は、主に製造委託先2社(トオカツフーズ株式会社、株式会社アサヒケータリング)からの仕入に依存しており、当社の仕入高に占める割合は平成29年3月期で90.0%となっております。」
2社依存は継続しているが、仕入高に占める割合は95.5%から90.0%へ低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社で販売している商品は、主に製造委託先2社(トオカツフーズ株式会社、株式会社アサヒケータリング)からの仕入に依存しており、当社の仕入高に占める割合は平成28年3月期で95.5%となっております。」
委託先の方針変更や製造継続困難、委託先変更に伴う一時的な製造中断をリスクとしている。