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ファンデリー(3137)・リスク再掲

大規模災害・社会インフラ停止

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2019 – FY2021再掲FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

ファンデリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の本社及び工場がある首都圏において大規模地震や大型台風などの自然災害が発生し、本社機能及び生産機能が麻痺した場合、当社の事業の継続が困難な状況に陥る可能性があります。」

    首都圏の自然災害による本社・工場機能停止と社会インフラ停止による事業継続リスクを継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「埼玉県本庄市において発生した雹災により、当社埼玉工場に軽微な被害が発生し、建物の外壁や設備等の損害に対して、その修繕費用等の見積額を災害損失引当金繰入額として営業外費用に計上しております。」

    埼玉工場の雹災被害と災害損失引当金の計上を年次財務諸表でも継続して開示している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「埼玉県本庄市において発生した雹災により、当社埼玉工場に軽微な被害が発生し、建物の外壁や設備等の損害に対して、その修繕費用等の見積額を災害損失引当金繰入額として営業外費用に計上しております。」

    自然災害リスクについて、埼玉工場で雹災による実際の被害が発生し、修繕費用等の見積額を災害損失引当金として計上した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の本社及び工場がある首都圏において大規模地震や大型台風などの自然災害が発生し、本社機能及び生産機能が麻痺した場合、当社の事業の継続が困難な状況に陥る可能性があります。」

    首都圏の自然災害による本社・工場機能停止と、感染症・社会インフラ停止による事業継続リスクを継続している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社の本社及び工場がある首都圏において大規模地震や大型台風などの自然災害が発生し、本社機能及び生産機能が麻痺した場合、当社の事業の継続が困難な状況に陥る可能性があります。また、自然災害以外の理由によっても、大規模停電や断水などの社会インフラの停止が発生した場合のほか、当社従業員に新型コロナウイルス等の感染症の感染が拡大した場合、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の地震等による本社・工場の機能停止に加え、大型台風、従業員への感染症拡大を事業継続リスクとして明示した。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社の本社及び工場がある首都圏において大規模地震などが発生し、本社機能及び生産機能が麻痺した場合、当社の事業の継続が困難な状況に陥る可能性があります。」

    従来の本社機能に加え、新たに生産機能も災害による停止対象として明示された。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の本社がある首都圏において大規模地震などが発生し、本社機能が麻痺した場合、当社の事業の継続が困難な状況に陥る可能性があります。」

    首都圏の大規模災害や社会インフラ停止による事業継続リスクを継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の本社がある首都圏において大規模地震などが発生し、本社機能が麻痺した場合、当社の事業の継続が困難な状況に陥る可能性があります。」

    首都圏の大規模災害や社会インフラ停止による事業継続リスクを継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の本社がある首都圏において大規模地震などが発生し、本社機能が麻痺した場合、当社の事業の継続が困難な状況に陥る可能性があります。」

    本社機能、停電、断水等の停止を事業継続上のリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「原材料・労働費・包装材料の価格高騰」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1原材料・労働費・包装材料の価格高騰2回
  3. 2「栄養士おまかせ定期便」顧客数の拡大2回
  4. 3新サービス『旬をすぐに』の損益分岐点未達と立ち上げ費用負担2回
  5. 4保管・配送委託先への依存2回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンデリーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大規模災害・社会インフラ停止|ファンデリー(3137)の変遷 | Komori