保管・配送委託先への依存
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ファンデリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、MFD事業において、商品の受入・検品・保管・仕分・梱包・発送を倉庫業者1社(湘南東洋株式会社)に、お客様へのお届けを宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。また、CID事業において、お客様へのお届けを主に宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。」
MFD事業の倉庫業者1社・宅配事業者1社への依存と、CID事業の同一宅配事業者への依存を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、MFD事業において、商品の受入・検品・保管・仕分・梱包・発送を倉庫業者1社(湘南東洋株式会社)に、お客様へのお届けを宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。また、CID事業において、お客様へのお届けを主に宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。」
MFD事業の倉庫業者1社・宅配事業者1社への依存と、CID事業の同一宅配事業者への依存を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、MFD事業において、商品の受入・検品・保管・仕分・梱包・発送を倉庫業者1社(湘南東洋株式会社)に、お客様へのお届けを宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。また、CID事業において、お客様へのお届けを主に宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。」
MFD事業の倉庫業者1社・宅配事業者1社への依存と、CID事業の同一宅配事業者への依存を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社は、MFD事業において、商品の受入・検品・保管・仕分・梱包・発送を倉庫業者1社(湘南東洋株式会社)に、お客様へのお届けを宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。また、CID事業において、お客様へのお届けを主に宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。」
MFD事業の倉庫業者1社・宅配事業者1社への依存に加え、CID事業の配送も主に同一の宅配事業者1社へ委託していることが明示された。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社は、商品の受入・検品・保管・仕分・梱包・発送を倉庫業者1社(湘南東洋株式会社)に、お客様へのお届けを宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。」
倉庫業者が前期の2社から1社となり、保管・出荷機能の単一委託への依存が再び生じた。宅配事業者1社への依存も継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、商品の受入・検品・保管・仕分・梱包・発送を倉庫業者2社(サン インテルネット株式会社、湘南東洋株式会社)に、お客様へのお届けを宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。」
倉庫業者2社と宅配事業者1社への委託体制を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社は、商品の受入・検品・保管・仕分・梱包・発送を倉庫業者2社(サン インテルネット株式会社、湘南東洋株式会社)に、お客様へのお届けを宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。」
倉庫業者が1社から2社に増え、倉庫機能の単一委託への依存は低下した。一方、宅配事業者は1社依存が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、商品の受入・検品・保管・仕分・梱包・発送を倉庫業者1社(株式会社サネット)に、お客様へのお届けを宅配事業者1社(ヤマト運輸株式会社)に委託しております。」
単一の倉庫業者・宅配事業者への委託により、操業停止時の出荷困難をリスクとしている。