マーケットエンタープライズ(3135)・リスク悪化
モバイル通信事業の貸倒リスクと貸倒引当金
FY2023-Q1に初出。14回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
14記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
マーケットエンタープライズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △54,251 △116,448」
貸倒引当金残高は前期末の54,251千円から116,448千円へ増加し、モバイル通信事業等の貸倒エクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 54,251 △ 65,260」
貸倒引当金残高は前期末の54,251千円から65,260千円へ増加し、モバイル通信事業等の貸倒エクスポージャーが拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △28,964 △54,251」
貸倒引当金残高は前期末28,964千円から54,251千円へ増加し、モバイル通信事業等の貸倒エクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △28,964 △40,775」
貸倒引当金残高が前期末の28,964千円から40,775千円へ増加し、貸倒エクスポージャーが拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 152 △ 28,964」
貸倒引当金残高は前期末の152千円から28,964千円へ増加し、モバイル通信事業等の貸倒エクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 152 △ 23,511」
貸倒引当金残高が前連結会計年度末の152千円から23,511千円へ増加し、モバイル通信事業等の貸倒エクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) 14,943 21,557」
貸倒引当金繰入額が前年同期の14,943千円から21,557千円へ増加し、四半期末残高も21,709千円となった。モバイル通信事業等の貸倒エクスポージャーが拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 152 △ 20,540」
貸倒引当金残高が前連結会計年度末の152千円から20,540千円へ増加し、モバイル通信事業等の貸倒エクスポージャーが拡大した。 - FY2023対処有価証券報告書
「貸倒引当金 - △152」
モバイル通信事業等に関する貸倒引当金残高は、第3四半期までの15,638千円から当期末の152千円へ大幅に減少した。 - FY2023-Q3貸倒引当金残高の増加有価証券報告書
「貸倒引当金 - △15,638」
貸倒引当金残高が15,638千円となり、前四半期に記載された14,943千円から増加している。 - FY2023-Q2貸倒引当金の増加有価証券報告書
「貸倒引当金 - △14,943」
モバイル通信事業等に関する将来の貸倒に備え、貸倒引当金14,943千円を計上した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、将来的な貸倒に備えた貸倒引当金を計上するなど、一時的にコストが増加いたしました。」
モバイル通信事業で将来の貸倒に備えて貸倒引当金を計上している。四半期末の貸倒引当金は14,221千円であり、貸倒リスクが引当計上という形で顕在化している。