海帆(3133)・リスク再掲
特定仕入先への仕入・物流依存
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・調達業務の特定外部業者依存29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、同社のフランチャイジーとして「新時代」の運営をしておりますが、同社より仕入帳合をしている関係から、当社グループの仕入金額に占める同社の仕入金額が高くなっております。」
株式会社ファッズとの「新時代」フランチャイズ及び仕入帳合に結び付く特定仕入先依存リスクを再掲した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、同社のフランチャイジーとして「新時代」の運営をしておりますが、同社より仕入帳合をしている関係から、当社グループの仕入金額に占める同社の仕入金額が高くなっております。」
従来の仕入先依存の対象が株式会社大庄から株式会社ファッズへ変わり、「新時代」のフランチャイズ運営と仕入帳合に結び付いた依存リスクとして記載された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「⑤ 株式会社大庄からの仕入依存度について」
従来の株式会社トーカンへの依存から、株式会社大庄が仕入帳合・物流システムを担う関係として記載され、仕入先依存リスクの対象先が変わった。仕入依存割合は本 filing では記載されていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年3月期の仕入金額に占める同社からの内部取引除去後の仕入割合は55.9%」
株式会社トーカンへの仕入依存割合は前年度の55.2%から55.9%へ上昇した。 - FY2018対処有価証券報告書
「平成30年3月期の仕入金額に占める同社からの内部取引除去後の仕入割合は55.2%」
株式会社トーカンへの仕入依存割合が前期の57.2%から55.2%へ低下した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「平成29年3月期の仕入金額に占める同社からの内部取引除去後の仕入割合は57.2%」
株式会社トーカンへの仕入依存度が前期の56.0%から57.2%に上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月期の仕入金額に占める同社からの内部取引除去後の仕入割合は56.0%」
株式会社トーカンへの仕入帳合及び物流システムのアウトソーシングに支障が生じた場合の影響をリスクとしている。