Komori
マクニカホールディングス(3132)・リスク再掲

緊急的IT投資・GIGAスクール需要の反動減

FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3対処FY2023-Q2 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32021: 120212022: 320222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
緊急IT投資・GIGAスクール特需の反動減1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「IT産業におきましては、企業のIT投資環境は引き続き良好となっており、DX等をテーマとする投資に加えて、国内外の経済活動の正常化によるビジネス規模の拡大に伴ってIT投資が拡大しています。」

    緊急的なリモートワーク・基盤整備投資の反動減に対し、DX投資と経済活動正常化に伴うIT投資拡大への移行が引き続き示されている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「IT産業におきましては、企業のIT投資環境は引き続き良好となっており、DX等をテーマとする投資に加えて、国内外の経済活動の正常化によるビジネス規模の拡大や半導体・部材不足の緩やかな解消に伴ってIT投資が拡大しています。」

    緊急的なリモートワーク・基盤整備投資の反動減に対し、DX、経済活動正常化、部材不足の緩和を背景とするIT投資の拡大が継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「IT産業におきましては、企業のIT投資環境は引き続き良好となっており、DX等をテーマとする投資に加えて、COVID-19の感染拡大の収束による国内外の経済活動の正常化によりビジネス規模の拡大等に伴うIT投資が拡大しています。」

    COVID-19下の緊急的な基盤整備投資の反動減に対し、DX投資と経済活動正常化・ビジネス規模拡大に伴うIT投資の拡大が示され、需要の移行が進んでいる。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「DX等をテーマとする企業の高いIT投資意欲が継続しています。ワークスタイル変革や業務の自動化においては、先端企業を中心に成果が出始めており、事業のデジタル化に関連する製品・サービスへの投資も拡大しています。」

    緊急的なリモートワーク・基盤整備投資の反動減に対し、DX、業務デジタル化、自動化を目的とするIT投資の継続・拡大が示され、需要の移行が進んでいる。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「企業業務のデジタル化や事業変革に向けた取り組みやそれに伴ったセキュリティ対策を背景に、IT投資の拡大が継続しています。」

    緊急的なリモートワーク・基盤整備投資の反動減だけでなく、業務デジタル化、事業変革、セキュリティ対策を背景とするIT投資拡大が継続しており、需要の移行が進んでいる。
  6. FY2023-Q1基盤整備一巡と事業変革向け投資への移行有価証券報告書

    「COVID-19の感染拡大を契機としたリモートワーク(在宅勤務)、働き方改革等、喫緊の課題となっていた基盤整備は一巡し、DXの進捗度合いが高い企業を中心に、IT予算を拡大し事業変革に向けたデジタル化に対する投資が拡大しました。」

    リモートワークや働き方改革に伴う基盤整備・緊急IT投資の段階から、DXの進捗企業を中心とする事業変革向けデジタル投資へ重点が移っている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、一昨年3月以降のCOVID-19の感染拡大に伴う事業継続を目的とした緊急的なIT投資やGIGAスクール需要からの反動減もみられました。」

    COVID-19下の緊急的なIT投資およびGIGAスクール需要の反動減が、前四半期に続いて市場動向として記載されている。
  8. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「一方、前年3月以降のCOVID-19の感染拡大に伴う事業継続を目的とした緊急的なIT投資やGIGAスクール需要からの反動減もみられました。」

    COVID-19下の事業継続向け緊急IT投資およびGIGAスクール需要について、需要の反動減が市場動向として初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「円高・販管費増加等による連結業績の減収減益」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・販管費増加等による連結業績の減収減益3回
  3. 2電気自動車生産設備・一般製造業自動化需要の加速3回
  4. 3集積回路・電子デバイスその他事業の減収減益3回
  5. 4オリジナルセキュリティサービスとIoT・AI関連ソリューションの育成2回
  6. 5標的型攻撃対策・Webセキュリティ等の提供2回
  7. 6中間配当17円50銭の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクニカホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
緊急的IT投資・GIGAスクール需要の反動減|マクニカホールディングス(3132)の変遷 | Komori