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マクニカホールディングス(3132)・事実増収と営業減益の併存

集積回路・電子デバイスその他事業の減収減益

FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2024-Q32017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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情報電子事業の販売動向と利益率低下による業績悪化8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収と営業減益の併存有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当連結会計年度の売上高は1,040,045百万円(前期比18.2%増)、比較的利益率の低い海外の売上高比率が高まったこと及び新規事業への中長期的な事業拡大を目的とした投資による販管費の増加により営業利益は24,735百万円(前期比6.1%減)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、売上高が18.2%増加した一方、海外売上比率の上昇と新規事業投資による販管費増加により営業利益は6.1%減少した。
  2. 2026-05-11前進決算説明資料

    「半導体は、AI関連の増加に加え、海外での商流移管などもあり、売上高が初めて1兆円超え。」

    半導体事業は売上高10,286億円、前年比18.1%増となり、従来の減収減益から通期の増収増益へ転じた。
  3. FY2026-H1増収と営業減益の併存有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当中間連結会計期間の売上高は494,785百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は9,738百万円(前年同期比40.3%減)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、売上高が増加した一方、営業利益は大幅に減少し、増収と収益性悪化が併存している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当連結会計年度の売上高は880,242百万円(前期比3.0%減)、営業利益は26,328百万円(前期比53.5%減)となりました。」

    集積回路及び電子デバイスその他事業は、前年同期の増収増益から通期で減収減益となり、産業機器市場の調整等を背景に収益性が大きく低下した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「同事業の当中間連結会計期間の売上高は445,504百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は16,321百万円(前年同期比52.8%減)となりました。」

    集積回路及び電子デバイスその他事業は、前年同期の増収増益から減収減益へ転じた。産業機器市場の調整、コンピュータ市場の大型案件不在、通信インフラの低調さが併記されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は713,630百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は46,123百万円(前年同四半期比13.1%増)となりました。」

    集積回路及び電子デバイスその他事業は増収増益となった。一方、最先端半導体需要の停滞による半導体製造装置投資の抑制、中国向けサーバー需要減によるメモリー需要減少も併記されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は492,544百万円(前年同四半期比10.4%増)、営業利益は34,556百万円(前年同四半期比45.1%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は増収増益となり、前四半期までの拡大が継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は250,127百万円(前年同四半期比14.1%増)、営業利益は18,318百万円(前年同四半期比70.1%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は増収増益となり、前四半期までの拡大が継続した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は697,323百万円(前年同四半期比40.0%増)、営業利益は40,779百万円(前年同四半期比118.7%増)となりました。」

    集積回路及び電子デバイスその他事業は、売上高40.0%増、営業利益118.7%増となり、前四半期までの増収増益がさらに進展している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は446,305百万円(前年同四半期比37.4%増)、営業利益は23,818百万円(前年同四半期比109.3%増)となりました。」

    集積回路及び電子デバイスその他事業は、産業機器・車載市場の高需要、アナログIC・標準ICの需要増加、円安の影響を背景に増収増益が進展した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は219,303百万円(前年同四半期比37.5%増)、営業利益は10,766百万円(前年同四半期比102.1%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、産業機器・車載を中心とする高需要と幅広い製品分野の拡大により、増収と営業利益倍増を達成した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は498,120百万円(前年同四半期比44.1%増)、産業機器向けの売上構成比率の増加等により収益性が改善し営業利益は18,644百万円(前年同四半期比214.2%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、産業機器向けの売上構成比率上昇等により収益性が改善し、売上高44.1%増、営業利益214.2%増と増収増益がさらに拡大している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は324,768百万円(前年同四半期比45.5%増)、産業機器向けの売上構成比率の増加等により収益性が改善し営業利益は11,381百万円(前年同四半期比258.0%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、世界的な半導体需要増加と産業機器向け構成比上昇を背景に、増収と大幅な営業増益、収益性改善が進んでいる。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は159,465百万円(前年同四半期比46.9%増)、産業機器向けの売上構成比率の増加等により収益性が改善し営業利益は5,328百万円(前年同四半期比206.4%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、産業機器向け売上の構成比率増加等により、売上高と営業利益が大幅に増加し収益性も改善している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は345,602百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は5,933百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、前年同期比で増収増益となり、前四半期の小幅な減収減益から改善した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は223,285百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は3,179百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、前四半期の増収増益から、売上高・営業利益とも小幅な前年同期比減少へ変化している。車載市場の大幅減少がある一方、通信インフラや産業機器の需要維持、民生機器の受注回復が記載されている。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は108,547百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益は1,738百万円(前年同四半期比35.7%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、車載市場の大幅減少がある一方、中国の経済活動復帰、半導体製造装置需要、5G・データセンター投資に支えられ、増収増益となった。
  18. FY2020-Q3減収減益継続と回復領域の併存有価証券報告書

    「同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は340,967百万円(前年同四半期比6.5%減)、営業利益は4,939百万円(前年同四半期比41.8%減)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は減収減益が続いている。一方、車載市場の新規ビジネス、中国コンピュータ市場の一部回復、中国5G設備投資など一部の下支え要因も記載されている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は225,541百万円(前年同四半期比5.5%減)、営業利益は3,203百万円(前年同四半期比45.5%減)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、米中貿易摩擦等の影響により減収となり、営業利益も大幅に減少している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は107,140百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益は1,281百万円(前年同四半期比61.2%減)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、米中貿易摩擦等の影響により減収となり、営業利益も大幅に減少した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当連結会計年度の売上高は470,338百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は9,459百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、通期で増収ながら営業減益となり、前年の増収増益から収益性が悪化した。
  22. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は364,734百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は8,486百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、従来の増収増益から、増収ながら営業減益となる状況へ変化している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は238,663百万円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益は5,879百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、増収増益が続いている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は118,584百万円(前年同四半期比14.7%増)、営業利益は3,301百万円(前年同四半期比42.8%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、売上高14.7%増、営業利益42.8%増となり、増収増益が続いている。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当連結会計年度の売上高は465,120百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は為替レート変動の影響が比較的少なく売上総利益率が安定したこと等により10,769百万円(前年同期比132.5%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、売上高27.2%増、営業利益132.5%増となり、前四半期までの増収増益が通期でも大きく進展した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は351,086百万円(前年同四半期比30.9%増)、営業利益は為替レート変動の影響が比較的少なったことから売上総利益率が安定したこと等により8,817百万円(前年同四半期比244.4%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、売上高30.9%増、営業利益244.4%増となり、増収増益がさらに拡大した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は222,896百万円(前年同四半期比26.7%増)、営業利益は為替が安定的に推移したこと等により売上総利益率が改善し5,125百万円(前年同四半期比686.9%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、売上高が26.7%増、営業利益が686.9%増となり、前四半期に続く増収増益が示されている。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は103,424百万円(前年同四半期比18.7%増)、営業利益は為替が安定的に推移したことと産業機器向けビジネスの拡大等により売上総利益率が改善し2,311百万円(前年同四半期比751.4%増)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業は、前四半期の減収減益から、増収となり営業利益も大幅増加する記述へ変化している。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は268,267百万円(前年同四半期比7.3%減)、営業利益は上半期の円高影響による米ドルを主とした外貨建販売と米ドル建仕入値引の目減り及び円安時に入荷した原価率の高い商品の販売により売上総利益率が低下し2,560百万円(前年同四半期比57.8%減)となりました。」

    集積回路・電子デバイスその他事業について、売上高と営業利益の具体的な減少、および円高・高原価商品の販売による粗利率低下が示されている。
一緒に動いた変遷

「円高・販管費増加等による連結業績の減収減益」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201413131210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・販管費増加等による連結業績の減収減益20回
  3. 2標的型攻撃対策・Webセキュリティ等の提供14回
  4. 3電気自動車生産設備・一般製造業自動化需要の加速13回
  5. 4中国景気後退と設備投資慎重化による産業機器需要の減速13回
  6. 5ネットワーク事業の拡大12回
  7. 6中間配当17円50銭の実施10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクニカホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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