Komori
マクニカホールディングス(3132)・事実前進

電気自動車生産設備・一般製造業自動化需要の加速

FY2018-Q2に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-27。

25記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2024-Q12017: 12018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
自動組立ライン・産業設備の更新需要拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「産業機器市場においては、海外市場において新たな商流獲得によるシェアの拡大に加え、市場自体も半導体製造装置を中心に回復しました。」

    産業機器分野では、海外市場で新たな商流獲得とシェア拡大が進み、半導体製造装置を中心に市場回復も示された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方、産業機器市場においては、長引く在庫調整の影響をFA・工作機械、医療機器、計測機器など幅広い分野において受け、調整局面が続きました。」

    自動化・産業機器需要について、FA・工作機械、医療機器、計測機器など幅広い分野で在庫調整による調整局面が継続している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方、産業機器市場においては、企業の設備投資意欲はあるものの中国市場の停滞が予想以上に長引いている事や在庫調整などもあり、各種半導体製造装置やFA機器や工業用ロボット、医療機器など幅広い市場で調整局面となりました。」

    自動化・半導体製造装置等への設備投資意欲は残るものの、中国市場の停滞長期化と在庫調整により、FA、ロボット、医療機器を含む幅広い市場が調整局面となっている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、製造業DX(デジタルトランスフォーメーション)向けのFA・工作機械等への設備投資も堅調でした。」

    製造業DXを背景とするFA・工作機械向け設備投資の堅調さが引き続き示されている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器市場におきましては、将来の半導体確保に向け各国政府主導により半導体設備への投資が行われています。また、製造業DX(デジタルトランスフォーメーション)向けの設備投資も堅調でした。」

    産業機器向け需要の下支え要因が、各国政府主導の半導体設備投資と製造業DX向け設備投資として具体化している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器市場は、FA機器や工業用ロボット、半導体需要の高まりに応じた各種半導体製造装置への設備投資も継続しており、幅広い分野へアナログICやその他標準ICの需要が大幅に増加しました。」

    FA機器・工業用ロボット・半導体製造装置への投資が継続し、アナログIC・標準ICの需要拡大が幅広い分野へ進展している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器市場は、製造業DXによる生産の自動化・高度化に向けたFA機器、工業用ロボットや計測機器、半導体需要の高まりに応じた各種半導体製造装置への設備投資もあり、幅広い分野へアナログICやその他標準ICの需要が大幅に増加しました。」

    製造業DX、自動化・高度化、工業用ロボット、計測機器、半導体製造装置など、産業機器向けアナログIC・標準ICの需要拡大領域が引き続き広がっている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器市場は、製造業DXによる生産の自動化・高度化に向けたFA機器や工業用ロボット、製品の歩留まり向上や先端品開発の為に各種半導体製造装置、計測機器や医療機器など、幅広い分野へアナログ製品やその他標準ICの需要が大幅に増加しました。」

    FA機器・工業用ロボット・半導体製造装置に加え、計測機器や医療機器など幅広い分野でアナログ製品・標準ICの需要が大幅に増加した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器市場におきましては、生産の自動化・高度化を目的としたFA機器や工作機械、半導体への投資が加速している半導体製造装置を中心に需要が拡大、更には、医療機器や計測機器など幅広い分野においても需要が増加しました。」

    FA機器、工作機械、半導体製造装置に加え、医療機器・計測機器など幅広い分野へ需要拡大が広がっている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器市場は、生産の自動化・高度化を目的としたFA機器向け、半導体需要の高まりを受けた半導体製造装置向け、COVID-19など医療設備への投資等、幅広い分野へアナログ製品やその他標準IC等が大幅に拡大しました。」

    FA機器、半導体製造装置、医療設備など幅広い分野でアナログ製品・標準IC等が大幅に拡大し、自動化・設備投資需要の進展が示されている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器市場におきましては、それら市場向け製造設備の需要の戻りから回復がみられました。」

    従来停滞していた産業機器市場で製造設備需要の回復が示され、先端半導体・5G・自動車電動化などの投資需要による下支えが具体化している。
  12. FY2021-Q1中国回復・半導体設備投資による下支えと国内需要減速の併存有価証券報告書

    「産業機器市場では、中国の経済活動復帰が各国より早まった事に伴う需要増加、最先端半導体への設備投資による半導体製造装置向けの需要に支えられ、国内需要の減速を補う形となりました。」

    従来停滞していたFA・産業機器需要について、中国の経済活動復帰と最先端半導体設備投資が下支えとなる一方、国内需要の減速が残っている。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「産業機器市場は、米中貿易摩擦の影響やスマートフォン需要の一巡化等による中国の設備投資減速により在庫調整が継続し、中国向けFA、産業用ロボット等を中心に停滞しました。」

    自動化・産業機器需要の下支えに対し、中国の設備投資減速と在庫調整継続によりFA・産業用ロボット等が停滞している。
  14. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「産業機器市場は、米中貿易摩擦の影響やスマートフォン需要の一巡化等による中国の設備投資減速により在庫調整が継続し、中国向けFA、産業用ロボット等を中心に停滞しました。」

    従来の自動化・産業機器需要の下支えに対し、中国の設備投資減速と在庫調整継続によりFA・産業用ロボット等が停滞している。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「特に、FA・工作機械や半導体製造装置を始めとする産業機器市場はアナログIC等が減速傾向となりました。」

    従来の自動化・産業機器需要の下支えに対し、FA・工作機械・半導体製造装置向けアナログIC等の減速が通期の主要な状況として示されている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器市場は、米中貿易摩擦の影響やスマートフォンの需要低迷を背景にFA、工作機械向けビジネスが減少となりましたが、自動車や医療、放送設備分野向けビジネスは順調に推移していることから、アナログICを中心に拡大傾向が継続しました。」

    FA・工作機械向けビジネスの減少が続く一方、自動車・医療・放送設備向けビジネスが順調で、アナログICを中心とする拡大傾向が継続している。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「産業機器市場は、米中貿易摩擦の影響による設備投資控えやスマートフォン需要の一巡化から、中国向けFA、産業用ロボット等の一部に減速が見られました。」

    中国を中心としたFA・産業用ロボット需要について、米中貿易摩擦とスマートフォン関連投資の一巡により一部減速が示されている。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また中国を始めとした自動化ニーズが継続したことによりFA・産業用ロボットが伸長する等、好調に推移しました。」

    中国を含む自動化ニーズの継続により、FA・産業用ロボットの伸長が具体的に示されている。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「産業機器市場は、労働力不足や人件費高騰を背景に自動化ニーズが加速したことや半導体製造工場の新設等に伴い、総じて好調に推移しました。」

    労働力不足・人件費高騰を背景とする自動化需要と半導体製造工場の新設が、産業機器市場を支える状況が通期でも確認されている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器市場では、中国における製造工場等の省人化や半導体製造装置等の投資が継続し、総じて好調に推移しました。」

    中国の製造工場の省人化および半導体製造装置等への投資が継続し、産業機器需要を支える状況が再確認されている。
  21. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「同国での電気自動車の生産設備拡張と一般製造業の設備自動化の波が加速し、欧米からの受注も堅調であり、工作機械受注額等が高い水準となりました。」

    中国での電気自動車生産設備拡張と一般製造業の設備自動化、欧米受注の堅調さが産業機器市場を支える新たな需要要因として示されている。
一緒に動いた変遷

「円高・販管費増加等による連結業績の減収減益」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・販管費増加等による連結業績の減収減益15回
  3. 2集積回路・電子デバイスその他事業の減収減益13回
  4. 3標的型攻撃対策・Webセキュリティ等の提供11回
  5. 4中国景気後退と設備投資慎重化による産業機器需要の減速10回
  6. 5ネットワーク事業の拡大9回
  7. 6オリジナルセキュリティサービスとIoT・AI関連ソリューションの育成8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクニカホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電気自動車生産設備・一般製造業自動化需要の加速|マクニカホールディングス(3132)の変遷 | Komori