マクニカホールディングス(3132)・目標前進
成長の追求による優位ポジションの確立と経営指標の達成
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成785社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1056社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。このテーマの1174件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2027年度目標 連結売上高 1.4兆円 連結営業利益 800億円 連結営業利益率 5.7% 連結ROE 15.0%」
2030年度長期目標に加え、FY2025~FY2027中期経営計画の2027年度目標として、売上高1.4兆円、営業利益800億円、営業利益率5.7%、ROE15%が明示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2030年度の長期経営目標として、社会的価値と経済的価値(企業価値)の両立を目指してまいります。経済的価値として、現在の高付加価値ディストリビューションモデルに加え、サービス・ソリューションモデルを強化することにより、ビジネスモデル変革を図り、連結売上高2兆円、連結営業利益1,500億円、連結営業利益率7.5%、連結ROE15.0%を実現し、事業の持続的な成長を目指します。」
従来の中期計画の売上高6,500億円・当期純利益130億円等から、2030年度に売上高2兆円、営業利益1,500億円、営業利益率7.5%、ROE15%を目指す長期目標へ大幅に引き上げられた。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2022年度~2024年度中期経営計画における株主還元方針(経営環境や各事業年度の連結業績及び目標とするROE(15%)などを勘案しながら」
従来の中期計画で掲げたROE9.0%以上から、2022年度~2024年度中期経営計画では目標ROE15%が示され、経営指標の水準が引き上げられている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「売上高 6,500億円以上 当期純利益 130億円以上 ROE 9.0%以上 営業キャッシュ・フロー 3年間累積100億円以上」
新中期経営計画では、従来計画の売上高5,000億円以上、当期純利益100億円以上、ROE8%以上から、売上高6,500億円以上、当期純利益130億円以上、ROE9%以上へ目標水準を引き上げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「2.中期経営計画(2016~2018年度) ①基本方針 「成長の追求による優位ポジションの確立」」
中期計画の目標指標として売上高5,000億円以上、当期純利益100億円以上、ROE8%以上を掲げ、2017年度に1年前倒しで達成したと説明している。2018年度も達成見通しとされ、次期計画への着手方針も示されている。