マクニカホールディングスは今期の経常利益を従来見通しから上方修正し、3期ぶりの最高益を見込み、同時に配当を1株あたり10円増額すると発表した。最新の決算短信では第2四半期累計の実績と新しい予想が示されている。
第2四半期累計決算の実績では売上高が831,293百万円、経常益が32,751百万円、最終益が22,278百万円となり、1株当たりの修正後利益は124.74円、配当は45円となっている。発表日は2026年11月2日。前年同期比較では売上高・利益の水準は高水準を示している。
今期の業績予想の修正では、従来の見通しを上回る水準で経常益を66,000百万円、最終益を46,000百万円へ引き上げ、修正後の1株益は257.48円、修正後の1株配当は90円とされた。新予想の発表日は2026年11月2日。
下期の業績見通しについては、売上高1,670,000百万円、経常益66,000百万円、最終益46,000百万円を想定し、1株益は257.48円、配当は90円を想定している。前年同期比では増益見通しが維持または拡大する見込みとなっている。