マクニカホールディングス(3132)・事実前進
治療向け医療機器需要の増加
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
治療・高度医療機器需要の増加1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「高度な医療向けの画像診断装置や内視鏡装置などの医療機器、半導体需要の高まりに応じた各種半導体製造装置への設備投資も継続しており、幅広い分野で堅調に推移しました。」
治療・医療機器需要について、画像診断装置や内視鏡装置など高度な医療機器を含む需要の堅調さが示されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「計測機器や医療機器など、幅広い分野へアナログ製品やその他標準ICの需要が大幅に増加しました。」
医療機器需要の増加が、計測機器などを含む幅広い分野でのアナログ製品・標準IC需要増として引き続き確認されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「更には、医療機器や計測機器など幅広い分野においても需要が増加しました。」
治療向け医療機器需要の増加に続き、医療機器全般や計測機器を含む幅広い分野で需要増加が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「産業機器市場は、生産の自動化・高度化を目的としたFA機器向け、半導体需要の高まりを受けた半導体製造装置向け、COVID-19など医療設備への投資等、幅広い分野へアナログ製品やその他標準IC等が大幅に拡大しました。」
COVID-19に関連する医療設備投資を含む幅広い分野で、アナログ製品・標準IC等の需要拡大が示されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「一方で、治療向けの医療機器の需要は増加」
新型コロナウイルス感染拡大下で、治療向け医療機器の需要が増加した市場変化が初めて示されている。