半導体需要増加と供給リードタイム長期化による受注高・受注残高の急増
FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-27。
マクニカホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-27前進決算説明資料
「半導体 2,830 88% 2,936 85% 3,649 87% 4,432 88% 5,765 90%」
半導体事業の受注高が第1四半期に5,765億円となり、前年同期比104%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 1,384,181 +77.5 826,795 +71.3」
海外での商流移管獲得を背景に、半導体事業の受注高は1,384,181百万円、受注残高は826,795百万円となり、前年同期比で大幅に増加した。 - 2026-05-11前進決算説明資料
「半導体 8,268 92%」
半導体事業の受注残高はFY2025末に8,268億円、前年同期比71%増となり、前期の減少から増加へ転じた流れがさらに進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 580,769 73.9 568,643 20.6」
集積回路・電子デバイスその他事業の受注高は580,769百万円で前年同期比73.9%増、受注残高は568,643百万円で同20.6%増となり、前期の受注残高減少から増加へ転じた。 - FY2025受注高増加と受注残高減少の併存有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 779,871 +32.1 482,659 △17.2」
集積回路及び電子デバイスその他事業では、受注高が779,871百万円で32.1%増となった一方、受注残高は482,659百万円で17.2%減となり、受注高の増加と受注残高の減少が併存した。 - FY2025-H1受注高増加と受注残高減少の併存有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 334,019 10.2 471,546 △29.8」
受注高は334,019百万円で前年同期比10.2%増となった一方、受注残高は471,546百万円で同29.8%減となった。グローセル連結により受注高が増加する一方、中国市場停滞・在庫調整による長納期発注減少で受注残が減少している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 439,997 △49.2 587,022 △40.5」
半導体供給不足の改善とリードタイム短縮に伴い、受注高は439,997百万円で前年同期比49.2%減、受注残高は587,022百万円で同40.5%減となり、減少がさらに進んだ。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 303,148 △54.6 671,259 △35.3」
受注高は303,148百万円で前年同期比54.6%減、受注残高は671,259百万円で同35.3%減となった。供給不足の改善とリードタイム短縮に伴う長納期発注の減少により、受注高・受注残高の減少がさらに進んでいる。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 179,821 △53.9 790,350 △20.0」
半導体の供給不足とリードタイム長期化を背景に急増していた受注高・受注残高について、受注高は179,821百万円で前年同期比53.9%減、受注残高は790,350百万円で同20.0%減となった。供給不足の改善とリードタイム短縮が減少要因と説明されている。 - FY2023-Q3受注残高高水準も増勢鈍化有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 866,469 △2.7 985,926 +48.5」
受注高は866,469百万円で前年同期比2.7%減となった一方、受注残高は985,926百万円で同48.5%増と高水準を維持している。前四半期の受注残高1,038,101百万円からは減少し、増勢は鈍化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 667,626 +13.7% 1,038,101 +94.3%」
集積回路及び電子デバイスその他事業の受注高は667,626百万円、受注残高は1,038,101百万円となり、受注残高は前年同期比94.3%増まで拡大した。半導体需要の増加に加え、供給リードタイム長期化の影響も記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 390,408 +30.4 987,885 +139.7」
半導体販売の拡大と供給リードタイム長期化を背景に、受注高は390,408百万円、受注残高は987,885百万円となり、受注残高は前年同期比139.7%増まで拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 890,177 +130.7% 664,125 +292.2%」
世界的な半導体需要増加と供給リードタイム長期化を背景に、受注高は890,177百万円、受注残高は664,125百万円まで拡大し、前四半期から受注規模がさらに増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 586,987 +157.4% 534,285 +299.5%」
世界的な半導体需要増加と供給リードタイム長期化を背景に、受注高は586,987百万円で前年同期比157.4%増、受注残高は534,285百万円で同299.5%増となり、前四半期からさらに拡大した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「集積回路及び電子デバイスその他事業 299,479 +154.1 412,080 +198.0」
世界的な半導体需要増加と半導体の供給リードタイム長期化を背景に、受注高は299,479百万円で前年同期比154.1%増、受注残高は412,080百万円で同198.0%増となった。