Komori
決算3132マクニカホールディングス商社・卸売

2027年3月期第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期はAI関連の半導体需要やサイバーセキュリティ需要を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を大幅に上回った。通期業績予想と配当予想を修正し、CPSソリューション事業を独立した報告セグメントとして開示した。

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44.5
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高831,293百万円前年比 +44.5%進捗 49.8%
営業利益33,518百万円前年比 +91.5%進捗 49.7%
経常利益32,751百万円前年比 +122.4%進捗 49.6%
純利益(親会社株主帰属)22,278百万円前年比 +102.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益124.74円
期末の財政状態
総資産840,288百万円
うち純資産 305,865 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-32,569
投資-2,346
財務+34,468
純増減-447

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高53,206百万円
セグメント別売上高
半導体事業721,33986.8%+46.7%
サイバーセキュリティ事業105,88712.7%+31.3%
CPSソリューション事業4,0660.5%+25.9%
セグメント別利益
半導体事業29,258+117.1%
サイバーセキュリティ事業8,907+14.8%
CPSソリューション事業-4,647
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,670,000百万円(前年比 +37.5%)
営業利益67,500百万円(前年比 +60.9%)
経常利益66,000百万円(前年比 +76.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益46,000百万円(前年比 +65.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,670,000百万円 / 営業利益 非開示 → 67,500百万円 / 経常利益 非開示 → 66,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 46,000百万円
年間配当予想70円 → 90円
株主還元方針連結自己資本配当率(DOE)5%を目安とした安定的かつ継続的な配当、総還元性向40~50%を目指す
業績の増減要因

半導体事業ではAI需要を背景とした設備投資、半導体製造装置・FA工作機械・車載・AIサーバー向け需要の回復が寄与した。サイバーセキュリティ事業では大規模インシデントを背景とした需要、クラウドサービス利用拡大、ゼロトラストセキュリティの普及が寄与した。CPSソリューション事業では自動運転EVバスの導入長期化と顧客の車両開発中止により、売上高・利益が計画を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年11月2日開催の取締役会で、自己株式を1,600,000株、取得価額総額5,000,000,000円を上限として取得することを決議した。取得期間は2026年11月4日から2026年12月21日。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 25百万円、その他 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、投資有価証券評価損 15百万円、関係会社株式評価損 15百万円、その他 2百万円
減価償却費2,151百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数179,072,146株
期末自己株式数416,933株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高831,293百万円(前年比 +44.5%)
営業利益33,518百万円(前年比 +91.5%)
経常利益32,751百万円(前年比 +122.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,278百万円(前年比 +102.1%)
1株当たり当期純利益124.74円
自己資本比率当期末 34.9% / 前期末 39.8%
総資産840,288百万円
純資産305,865百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-32,569百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,346百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー34,468百万円
現金及び現金同等物期末残高53,206百万円
通期業績予想売上高 1,670,000百万円(前年比 +37.5%) / 営業利益 67,500百万円(前年比 +60.9%) / 経常利益 66,000百万円(前年比 +76.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 46,000百万円(前年比 +65.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,670,000百万円 / 営業利益 非開示 → 67,500百万円 / 経常利益 非開示 → 66,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 46,000百万円
年間配当予想70円 → 90円
株主還元方針連結自己資本配当率(DOE)5%を目安とした安定的かつ継続的な配当、総還元性向40~50%を目指す
セグメント別売上高半導体事業 721,339百万円(前年比 +46.7%) / サイバーセキュリティ事業 105,887百万円(前年比 +31.3%) / CPSソリューション事業 4,066百万円(前年比 +25.9%)
セグメント別利益半導体事業 29,258百万円(前年比 +117.1%) / サイバーセキュリティ事業 8,907百万円(前年比 +14.8%) / CPSソリューション事業 -4,647百万円
減価償却費2,151百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 25百万円、その他 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、投資有価証券評価損 15百万円、関係会社株式評価損 15百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年11月2日開催の取締役会で、自己株式を1,600,000株、取得価額総額5,000,000,000円を上限として取得することを決議した。取得期間は2026年11月4日から2026年12月21日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数179,072,146株
期末自己株式数416,933株
業績の増減要因半導体事業ではAI需要を背景とした設備投資、半導体製造装置・FA工作機械・車載・AIサーバー向け需要の回復が寄与した。サイバーセキュリティ事業では大規模インシデントを背景とした需要、クラウドサービス利用拡大、ゼロトラストセキュリティの普及が寄与した。CPSソリューション事業では自動運転EVバスの導入長期化と顧客の車両開発中止により、売上高・利益が計画を下回った。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連向けを中心とした半導体需要、サイバーセキュリティ需要、産業機器・車載市場の回復などが寄与した。一方、CPSソリューション事業では自動運転EVバスの導入長期化や顧客の車両開発中止により、費用計上が販売収益に先行した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)|マクニカホールディングス(3132)の適時開示 | Komori