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サイボー(3123)・施策悪化

ポリエステル糸・生地の販売拡大

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2020-Q3その他FY2021-Q2 – FY20222016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
高付加価値合成繊維原料・合繊織物の需要堅調2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

サイボーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「マテリアル部は、環境対応商品のポリエステルバイオ糸や機能性原糸が堅調に推移し、また、中東情勢の影響により取引先からの先行受注も見られましたが、原材料価格の上昇や防災用テント等アウトドア関連で出荷が低調に推移したことから、減収減益となりました。」

    ポリエステルバイオ糸・機能性原糸は堅調だったが、原材料価格上昇と防災用テント等の出荷低調により、マテリアル部は減収減益となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「マテリアル部は、環境対応商品のポリエステルバイオ糸や機能性原糸が拡販できたものの、既存取扱い原糸販売先の生産調整及び円安による販売価格上昇の影響を受けたことや、新たに取扱いを始めた防災用テント等アウトドア関連で出荷が振るわなかったことから減収となりました。」

    ポリエステルバイオ糸・機能性原糸の拡販や防災用テントの取扱開始がある一方、既存販売先の生産調整、円安、アウトドア商品の出荷不振により減収となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸では環境対応商品のポリエステルバイオ糸が拡販できたものの、既存取扱い原糸販売先の生産調整による影響を受けたことや、アウトドア関連では防災用テント等の取扱いを始めましたが、既存商品の出荷が振るわず減収となりました。」

    環境対応商品のポリエステルバイオ糸を拡販し、防災用テント等の取扱いも開始した一方、既存原糸販売先の生産調整と既存アウトドア商品の出荷不振によりマテリアル部は減収となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸や生地販売において仕入コスト上昇に対する価格転嫁や仕入先の見直しを進めましたが、度重なる販売価格の値上げ等により、販売数量が減少して減収減益となりました。」

    価格転嫁や仕入先見直しを進めたものの、度重なる値上げで販売数量が減少し、マテリアル部は減収減益となった。
  5. FY2025-H1価格転嫁・仕入先見直しも円安を吸収できず減収減益有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸や生地販売において仕入コスト上昇に対する価格転嫁や仕入先の見直しを進めましたが、円安進行に伴う為替相場の影響をカバーしきれず減収減益となりました。」

    価格転嫁と仕入先の見直しを進めたものの、円安進行による為替影響を吸収できず、マテリアル部は減収減益となった。
  6. FY2024増収も為替影響で減益有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸や生地販売において仕入コスト上昇に対する価格転嫁や仕入先の見直しを進めたことに加え、三国間貿易による落ち綿販売が増加し増収となりましたが、為替相場の影響をカバーしきれず減益となりました。」

    価格転嫁、仕入先見直し、落ち綿販売の増加で増収となった一方、為替相場の影響を吸収できず、利益面では後退した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸や生地販売において価格転嫁や仕入先の見直しを進めたことに加え、三国間貿易による落ち綿販売が増加したことから増収増益となりました。」

    価格転嫁、仕入先の見直し、三国間貿易による落ち綿販売の増加により、マテリアル部は増収増益となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸や生地販売において価格転嫁や仕入先の見直しを進めたことに加え、三国間貿易による落ち綿販売を開始したことから、増収増益となりました。」

    原糸・生地販売で価格転嫁と仕入先見直しを進め、三国間貿易による落ち綿販売も開始した結果、増収増益となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸販売が引き続き好調に推移したことに加え、三国間貿易による落ち綿販売を開始したことから、増収増益となりました。」

    原糸販売の好調が続き、三国間貿易による落ち綿販売を開始した結果、マテリアル部は増収増益となった。
  10. FY2023生地販売縮小と原糸・環境配慮製品へ重点移行有価証券報告書

    「マテリアル部は、織物販売事業を縮小したものの、原糸販売において市況の回復及び仕入れコスト上昇分の価格転嫁を進めたことから、増収増益となりました。」

    従来のポリエステル糸・生地拡販から、織物・衣料向け生地販売を縮小し、原糸販売と価格転嫁へ軸足を移す動きが通期で確認された。中期計画ではリサイクル糸、バイオ糸等の環境配慮製品も販売推進対象に加えられた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、衣料向け生地販売事業を縮小したものの、原糸販売において市況の回復および仕入れコスト上昇分の価格転嫁を進めたことから、増収増益となりました。」

    衣料向け生地販売を縮小する一方、原糸販売では市況回復と仕入れコスト上昇分の価格転嫁を進め、増収増益となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、衣料向け生地販売事業を縮小したものの、原糸販売は仕入れコスト上昇により販売価格を引き上げ増収となりました。一方、コストアップ分全てを価格転嫁できず、減益となりました。」

    衣料向け生地販売の縮小と原糸販売への軸足移行が続き、仕入れコスト上昇分の一部を販売価格へ転嫁した結果、原糸販売は増収となった。ただし全額転嫁には至らず減益となった。
  13. FY2023-Q1衣料向け生地販売を縮小し原糸販売へ軸足有価証券報告書

    「マテリアル部は、衣料向け生地販売事業を縮小したものの、原糸販売は仕入れのコストアップ分を一部販売価格への転嫁を進めたこと等から、増収となりました。」

    従来の生地販売拡大を含む方針から、衣料向け生地販売を縮小し、原糸販売ではコスト上昇分の一部価格転嫁を進める方向へ重点が移っている。
  14. FY2022生地低迷と在庫処分で損失増加有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸販売が資材向けを中心に産地市況が回復基調であることから増収となりましたが、生地販売において厳しい市場環境が続いていることから、一部取扱い商品の見直しによる在庫処分を行ったため損失が増加しました。」

    資材向け原糸販売は増収となった一方、生地販売の市場環境は厳しく、取扱商品の見直しに伴う在庫処分で損失が増加した。
  15. FY2022-Q3原糸販売が回復する一方で生地販売は低迷有価証券報告書

    「マテリアル部は、生地販売は主力の婦人衣料向けが低迷したものの、原糸販売は資材向けを中心に国内における原料需要が回復基調であることから増収となりました。」

    原糸販売は資材向けを中心とする国内原料需要の回復で増収となった一方、主力の婦人衣料向け生地販売の低迷が続いている。
  16. FY2022-Q2原糸市況回復も婦人衣料向け生地が低迷有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸販売は産地市況がコロナ禍から回復し始めたものの、生地販売は主力の婦人衣料向けが低迷し減収となりました。」

    原糸販売には産地市況の回復兆しがある一方、主力の婦人衣料向け生地販売の低迷により減収となった。
  17. FY2022-Q1生地需要低迷で減収有価証券報告書

    「マテリアル部は、原糸販売は産地市況に回復の兆しがあるものの、生地販売は主力の婦人衣料向けが低迷し減収となりました。」

    原糸販売には産地市況回復の兆しがある一方、主力の婦人衣料向け生地販売が低迷し、減収となった。
  18. FY2021原糸・生地販売がコロナ禍で減収減益有価証券報告書

    「マテリアル部は、国内市況が低迷していたところにコロナ禍での衣料品需要の減退の影響が重なり、原糸・生地販売ともに減収減益となりました。」

    従来の輸出向け生地等の需要拡大から、国内市況低迷と衣料品需要減退による原糸・生地販売の減収減益へ状況が変化した。
  19. FY2021-Q3国内需要の落ち込みでリネン生地も減少有価証券報告書

    「マテリアル部は、リネン生地販売は衣料品の国内需要の落ち込みにより、また原糸販売は産地の生産調整により需要が減少し、減収減益となりました。」

    前四半期まで堅調だったリネン生地販売も衣料品の国内需要減少の影響を受け、原糸販売と合わせて減収減益となった。
  20. FY2021-Q2原糸需要減で減収減益、リネン生地は堅調有価証券報告書

    「マテリアル部は、リネン生地販売が堅調に推移したものの、原糸販売は産地の生産調整により需要が減少し、減収減益となりました。」

    リネン生地販売は堅調だった一方、原糸販売は産地の生産調整による需要減少で減収減益となった。
  21. FY2020環境配慮型素材による需要回復策を追加有価証券報告書

    「生地・原糸販売は、現状の取扱商品に対して需要の落ち込みが続いており、新たな環境配慮型素材を用いた商品により需要回復を目指します。」

    従来のポリエステル糸・生地等の販売拡大から、環境配慮型素材を用いた商品による需要回復へ施策の軸を広げた。
  22. FY2020-Q3国内需要・産地生産調整で減収減益有価証券報告書

    「マテリアル部は、リネン生地販売は衣料品の国内需要の落ち込みにより、また原糸販売は産地の生産調整により需要が減少し、減収減益となりました。」

    リネン生地は衣料品の国内需要の落ち込み、原糸販売は産地の生産調整による需要減少を受け、減収減益となった。
  23. FY2020-Q2原糸の生産調整で減収減益有価証券報告書

    「マテリアル部は、リネン生地販売が堅調に推移したものの、原糸販売は産地の生産調整により需要が減少し、減収減益となりました。」

    リネン生地販売は堅調だった一方、原糸販売は産地の生産調整による需要減少で減収減益となった。
  24. FY2019生産調整・仕入価格上昇で減益有価証券報告書

    「マテリアル部の原糸販売は、ニット産地での生地の生産調整により売上が減少しましたが、ポリエステル及びリネン生地は生機を中心に販売が伸びたことから、総じて増収となりました。一方、仕入れ価格の上昇により減益となりました。」

    原糸販売は生産調整で減少した一方、ポリエステル・リネン生地の販売は伸びて増収となったが、仕入価格上昇により減益となった。
  25. FY2019-Q3生地販売増も利益前年並み有価証券報告書

    「マテリアル部の原糸販売は、ニット産地での生地の生産調整により売上が減少しました。ポリエステル及びリネン生地は生機を中心に販売が伸び、総じて増収となりました。一方、仕入れ価格の上昇により利益はほぼ前年並みとなりました。」

    原糸販売は生産調整で減少した一方、ポリエステル・リネン生地の販売は伸びて増収となったが、仕入れ価格上昇により利益はほぼ前年並みにとどまった。
  26. FY2019-Q2増収・利益前年並み有価証券報告書

    「マテリアル部は、輸入原糸販売の産地需要が回復したことから売上は前年並みに推移し、ポリエステル及びリネン生地の販売も生機を中心に伸び、総じて増収となりました。一方、仕入れ価格の上昇により利益はほぼ前年並みとなりました。」

    輸入原糸の産地需要が回復し、ポリエステル・リネン生地の販売も伸びて増収となったが、仕入れ価格上昇により利益はほぼ前年並みにとどまった。
  27. FY2019-Q1産地需要回復も仕入価格上昇で減益有価証券報告書

    「マテリアル部は、輸入原糸販売の産地需要が回復したことから売上は前年並みに推移し、ポリエステル生地の販売も生機を中心に伸び、総じて増収になりました。一方、仕入れ価格の上昇により減益となりました。」

    輸入原糸の産地需要が回復し、ポリエステル生地販売も伸長して増収となったが、仕入れ価格上昇により減益となった。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「マテリアル部は、輸入原糸販売が産地需要の減少と原料価格高騰により減収となったものの、ポリエステル生地の販売は輸出向けを中心に需要が拡大し、総じて増収となりましたが、経費の増加により減益となりました。」

    輸出向けポリエステル生地の需要拡大が続く一方、輸入原糸の需要減少・原料高・経費増により減益となった。
  29. FY2018-Q3需要減少・原料高で減益有価証券報告書

    「マテリアル部は、輸入原糸販売が産地需要の減少と原料価格高騰により減収となりましたが、ポリエステル生地の販売は輸出向けを中心に需要が拡大し、総じて増収となりました。一方、仕入価格の上昇により減益となりました。」

    ポリエステル生地の輸出向け需要は拡大したが、輸入原糸は産地需要の減少と原料価格高騰で減収となり、仕入価格上昇により減益となった。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「マテリアル部は、レーヨン糸及びアクリル紡績糸を中心に産地の需要が増加し、輸入原糸販売は好調に推移しました。また、ポリエステル生地の販売は、輸出向けを中心に需要が拡大し増収増益となりました。」

    レーヨン糸・アクリル紡績糸の需要増と、輸出向けポリエステル生地の需要拡大による増収増益が継続している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、レーヨン糸及びアクリル紡績糸を中心に産地の需要が増加し、輸入原糸販売は好調に推移しました。また、ポリエステル生地の販売は、輸出向けを中心に更に需要が拡大し増収増益となりました。」

    レーヨン糸・アクリル紡績糸の需要増、輸入原糸販売の好調、輸出向けポリエステル生地の需要拡大により増収増益となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、円高の恩恵もあり仕入コストが低下、またレーヨン糸の市場ニーズにより販売量が増加し、輸入原糸販売は好調に推移しました。またポリエステル生地の販売は、輸出向けを中心に需要が増加し増収増益となりました。」

    レーヨン糸の販売量増加、輸入原糸販売の好調、輸出向けポリエステル生地の需要増により増収増益となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「マテリアル部は、円高による恩恵を受けるなかポリエステル糸の取扱量が増加し、レーヨン糸の先物受注も堅調に推移しました。またポリエステル生地が拡販できたことで大幅な増収増益となりました。」

    ポリエステル糸の取扱量増加、レーヨン糸の先物受注、ポリエステル生地の拡販により、増収増益が継続している。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「マテリアル部は、円高により仕入コストが低下し、ポリエステル糸を中心に販売量が回復し堅調に推移しました。また、ポリエステル生地をさらに拡販できたことで大幅な増収増益となりました。」

    ポリエステル糸の販売量回復とポリエステル生地の拡販を通じて、マテリアル部の増収増益を進めている。
一緒に動いた変遷

「繊維事業の赤字継続と業績改善遅延」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1繊維事業の赤字継続と業績改善遅延11回
  3. 2繊維事業の黒字化奪回9回
  4. 3法人ユニフォーム・スポーツ関連商品の販売拡大7回
  5. 4一般施工件数の増加による事業安定化6回
  6. 5メンズカジュアル事業の収益改善6回
  7. 6その他の事業の収益貢献度向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボーの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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