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サイボー(3123)・目標対処直近の決算(2026-08-07)では「前進」

繊維事業の黒字化奪回

FY2016に初出。39回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q2悪化FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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繊維事業の黒字化後の赤字転落6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は4,977百万円(前期比9.1%減)、営業損失は138百万円(前期は特定の取引先に対する貸倒引当金を計上したことから320百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業は引き続き営業赤字だが、営業損失は前期の320百万円から138百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は2,560百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は46百万円(前年同期は15百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業は減収となったものの、前年同期の営業損失から営業利益46百万円へ転じ、黒字化後の収益改善に向けた進展が示された。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は5,478百万円(前期比18.9%減)となり、特定の取引先に対する貸倒引当金を計上したこともあり営業損失は320百万円(前期は19百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業の営業損失が前期の19百万円から320百万円へ拡大し、黒字化後の収益改善がさらに後退した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は2,844百万円(前年同期比12.9%減)となり、取引先に対する貸倒引当金を計上したこともあり営業損失は15百万円(前年同期は101百万円の営業利益)となりました。」

    繊維事業は前年同期の営業利益101百万円から営業損失15百万円へ転じ、黒字化後の実績が中間期で悪化した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は6,755百万円(前期比26.6%増)となりましたが、取引先に対する貸倒引当金を計上したことなどから営業損失は19百万円(前期は13百万円の営業利益)となりました。」

    繊維事業は前期の営業利益13百万円から営業損失19百万円へ転じ、黒字化後の収益改善が後退した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は4,772百万円(前年同期比16.4%増)となり、営業利益は58百万円(前年同期比150.8%増)となりました。」

    繊維事業は営業利益58百万円で黒字を維持し、前年同期比150.8%増となった。黒字化後の収益改善が続いている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は3,264百万円(前年同期比20.7%増)となり、営業利益は101百万円(前年同期比150.3%増)となりました。」

    繊維事業は第2四半期累計で営業利益101百万円となり、前年同期から大幅増益となった。黒字化後の利益改善が進んでいる。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は1,775百万円(前年同期比18.9%増)となり、営業利益は66百万円(前年同期比30.1%増)となりました。」

    繊維事業は営業黒字を維持し、営業利益も前年同期比30.1%増となった。黒字維持と利益水準の改善が示された。
  9. FY2023黒字維持も大幅減益有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は5,337百万円(前期比22.9%増)となり、営業利益は13百万円(前期比82.7%減)となりました。」

    繊維事業は通期で営業黒字を維持したものの、営業利益は79百万円から13百万円へ大幅に減少した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は4,099百万円(前年同期比25.3%増)となり、営業利益は23百万円(前年同期比76.0%減)となりました。」

    繊維事業は営業利益23百万円を確保して黒字を維持した一方、前年同期比では76.0%減益となった。
  11. FY2023-Q2黒字維持も減益有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は2,704百万円(前年同期比18.9%増)となり、営業利益は40百万円(前年同期比60.0%減)となりました。」

    繊維事業は営業利益40百万円を確保し黒字を維持した一方、前年同期比で営業利益が60.0%減少した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は1,494百万円(前年同期比15.7%増)となり、営業利益は50百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」

    繊維事業は前年同期比で減益となったものの、第1四半期の営業利益は50百万円で、黒字状態を維持している。
  13. FY2022達成有価証券報告書

    「営業利益は前期に比べ11.5%減少して645百万円となりました。繊維事業は増収となったことで前期の営業損失12百万円から営業利益79百万円となり、黒字化を達成しました。」

    繊維事業は前期の営業損失12百万円から営業利益79百万円へ転じ、通期で黒字化を達成したと明記している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は3,270百万円(前年同期比30.7%増)となり、営業利益は97百万円(前年同期は38百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、黒字化目標に対する具体的な前進が示された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は2,273百万円(前年同期比31.6%増)となり、営業利益は101百万円(前年同期は28百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、黒字化目標に対する数値上の前進が示された。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は1,290百万円(前年同期比37.6%増)となり、営業利益は67百万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業は前年同期の営業損失から第1四半期に営業利益へ転じ、黒字化目標に対する具体的な前進が示された。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は3,452百万円(前期比21.9%減)となり、営業損失は12百万円(前期は72百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業は赤字が続くものの、営業損失が72百万円から12百万円へ縮小し、黒字化目標に向けて数値上の前進があった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は2,501百万円(前年同期比26.0%減)となり、営業損失は38百万円(前年同期は26百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業の売上高が前年同期比26.0%減少し、営業損失も前年同期の26百万円から38百万円へ拡大した。黒字化目標に対する実績が悪化している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は1,727百万円(前年同期比27.8%減)となり、営業損失は28百万円(前年同期は11百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業の営業損失が前年同期の11百万円から28百万円へ拡大し、黒字化目標に対する実績が悪化した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は938百万円(前年同期比27.3%減)、営業損失は9百万円(前年同期は16百万円の営業利益)となりました。」

    繊維事業は前年同期の営業利益16百万円から9百万円の営業損失へ転じ、黒字化目標に対する当四半期の実績が悪化した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は4,422百万円(前期比11.6%減)となり、営業損失は72百万円(前期は41百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業の通期営業損失は前年の41百万円から72百万円へ拡大し、黒字化目標に対する通期実績は悪化した。
  22. FY2020-Q3営業損失が前年同期比で再拡大有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は3,382百万円(前年同期比11.0%減)となり、営業損失は26百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業は売上高が減少し、営業損失も前年同期の7百万円から26百万円へ拡大した。黒字化目標に対する当四半期の実績は後退している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は2,392百万円(前年同期比7.8%減)となり、営業損失は11百万円(前年同期は15百万円の営業損失)となりました。」

    繊維事業はなお営業損失が残るものの、損失額が前年同期の15百万円から11百万円へ縮小し、黒字化目標に向けた数値上の前進が示された。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は5,005百万円(前期比6.1%増)となり、営業損失は62百万円改善して41百万円の損失となりました。」

    通期ではなお41百万円の営業損失が残るものの、前期比62百万円改善し、黒字化目標に対する数値上の前進が示された。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は38億円(前年同期比6.4%増)となり、営業損失は44百万円改善して7百万円の損失となりました。」

    繊維事業はなお営業損失が残るものの、前年同期比で損失が44百万円改善して7百万円となり、黒字化目標に向けた具体的な前進が示された。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は25億95百万円(前年同期比5.7%増)、営業損失は32百万円改善して15百万円の損失となりました。」

    繊維事業はなお営業損失が残るものの、前年同期比で損失が32百万円改善し、黒字化目標に向けた数値上の前進が示された。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は14億15百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は20百万円(前年同期比217.7%増)となりました。」

    繊維事業は前年同期の営業利益6百万円から20百万円へ増益となり、黒字化目標に対する具体的な前進が示された。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は47億19百万円(前期比3.3%増)となり、営業損失は17百万円改善して1億3百万円となりました。」

    営業損失は残るものの、前期比17百万円改善し、黒字化目標に向けた具体的な前進が示された。
  29. FY2018-Q2累計赤字が再拡大有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は24億54百万円(前年同期比6.7%増)となり、営業損失は3百万円増加して47百万円となりました。」

    繊維事業は前年同期比で営業損失が3百万円増加し、当第2四半期連結累計期間では47百万円の営業損失となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は13億46百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は6百万円(前年同期比2,202.7%増)となりました。」

    第1四半期で営業利益が6百万円となり、前年同期の赤字から黒字化した。通期目標の達成ではないが、黒字化に向けた具体的な前進が示された。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は45億59百万円(前期比9.7%増)となり、営業損失は前期に比べ58百万円改善して1億20百万円となりました。」

    通期ではなお営業損失が残るものの、損失額が前期比58百万円改善し、黒字化目標に向けた数値上の前進が示された。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は33億96百万円(前年同期比9.9%増)となり、営業損失は84百万円改善して47百万円となりました。」

    第3四半期累計ではなお営業損失が残るものの、前年同期比で損失が84百万円改善し、黒字化目標に向けた数値上の前進が示された。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は22億95百万円(前年同期比8.6%増)となり、営業損失は51百万円改善して43百万円となりました。」

    第2四半期累計ではなお営業損失が残るものの、損失額が前年同期比で51百万円改善し、黒字化目標に向けた数値上の前進が示された。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、繊維事業の売上高は12億98百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は前年同期と比べ15百万円改善し黒字となりました。」

    通期での黒字化達成ではないものの、第1四半期に営業黒字となり、黒字化目標に対する具体的な前進が示された。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「繊維事業は3期連続の営業損失を計上いたしました。」

    中期計画上の目標として繊維事業の黒字化を掲げる一方、当期は3期連続の営業損失となっている。
一緒に動いた変遷

「繊維事業の赤字継続と業績改善遅延」は、この変遷が動いた39回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2912121199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1繊維事業の赤字継続と業績改善遅延29回
  3. 2一般施工件数の増加による事業安定化12回
  4. 3その他の事業の収益貢献度向上12回
  5. 4メンズカジュアル事業の収益改善11回
  6. 5ポリエステル糸・生地の販売拡大9回
  7. 6法人ユニフォーム・スポーツ関連商品の販売拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボーの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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