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サイボー(3123)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

一般施工件数の増加による事業安定化

FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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インテリア(室内外装品)関連事業の業績改善と事業基盤強化10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般工事物件の受注は堅調であるものの、大型物件の受注が減少し、大幅な減収減益となりました。」

    一般工事物件の受注は堅調だった一方、大型物件の受注減少により、事業全体では大幅な減収減益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、大型物件の受注獲得により大幅な増収となり、前期と比べ採算性が向上し増益となりました。この結果、インテリア施工事業の売上高は1,294百万円(前期比70.8%増)、営業利益は141百万円(前期比213.1%増)となりました。」

    大型物件の受注獲得により、売上高1,294百万円、営業利益141百万円となり、増収・採算性向上・増益が数値で示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般工事物件の受注は減少したものの、大型物件の受注獲得により増収となり、前期と比べ採算性が向上し増益となりました。この結果、インテリア施工事業の売上高は874百万円(前年同期比207.6%増)、営業利益は112百万円(前年同期比700.3%増)となりました」

    一般工事物件の受注減少を大型物件の受注獲得で補い、増収・採算性向上・増益となった。売上高と営業利益の増加が数値で示されている。
  4. FY2025一般工事増も資材・外注費高で減益有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般工事物件の受注が増加し増収となりましたが、資材及び外注費の高騰により費用が膨らみ減益となりました。」

    一般工事物件の受注増で増収となったものの、資材・外注費の高騰により減益となった。
  5. FY2025-H1一般工事増も大口物件減で減収減益有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般工事物件の受注は増加しましたが大口物件の受注が減少し、減収減益となりました。」

    一般工事物件の受注は増加したものの、大口物件の受注減少を補えず、減収減益となった。
  6. FY2024減収も効率化で増益有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、大口物件の工事案件が減少し減収となりましたが、資材及び外注費の高騰を抑制するとともに業務の効率化を図ったことで増益となりました。」

    大口物件の減少で減収となったが、資材・外注費の高騰抑制と業務効率化により、前四半期までの減収減益から増益へ動いた。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、大口物件が減少したことに加え、資材及び外注費の高騰により費用が膨らみ減収減益となりました。」

    大口物件の減少と資材・外注費の高騰により減収減益となる状況が継続している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、大口物件が減少したことに加え、資材及び外注費の高騰により費用が膨らみ減収減益となりました。」

    大口物件の減少に資材・外注費の高騰が重なり、インテリア施工事業は減収減益となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が減少しましたが、大口物件が増加したことにより増収増益となりました。」

    一般住宅施工は減少したものの、大口物件の増加によりインテリア施工事業は増収増益となった。
  10. FY2023受注増も資材高で減益有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工のほか大口物件の受注がありましたが、建築資材等の高騰により増収減益となりました。」

    一般住宅施工と大口物件の受注により増収となったが、建築資材等の高騰により減益となった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工のほか大口物件の受注があり増収増益となりました。」

    一般住宅施工に加えて大口物件を受注し、インテリア施工事業が増収増益となる状況が継続している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工のほか大口物件の受注があり増収増益となりました。」

    一般住宅施工に加えて大口物件を受注し、インテリア施工事業は増収増益となった。
  13. FY2023-Q1大口受注で増収も資材高で減益有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工の減少はあるものの、大口物件の受注があり増収となりましたが、資材の高騰により減益となりました。」

    一般住宅施工は減少した一方、大口物件の受注で増収となった。ただし資材高騰により減益となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が堅調で、大口物件の受注もあり増収増益となりました。」

    一般住宅施工の堅調さと大口物件の受注により、インテリア施工事業が増収増益となった。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が堅調で、大口物件の受注もあり増収増益となりました。」

    一般住宅施工の堅調さと大口物件の受注による増収増益が継続している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が堅調で、大口物件の受注もあり増収増益となりました。」

    一般住宅施工の堅調さと大口物件の受注により、前四半期の減収減益から増収増益へ改善した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が増えましたが、大口物件の受注が振るわず減収減益となりました。」

    一般住宅施工は増加したものの、大口物件の受注不振により減収減益となり、事業安定化に向けた実績は悪化した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が増えたことや、大口物件の受注もあり増収増益となりました。」

    一般住宅施工の増加と大口物件の受注により、インテリア施工事業が増収増益となった。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が堅調に推移したことや大口物件の受注もあり、増収増益となりました」

    一般住宅施工の堅調さと大口物件の受注による増収増益が継続している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が増えたことや、大口物件の受注もあり増収増益となりました。」

    一般住宅施工の増加に加えて大口物件を受注し、インテリア施工事業が増収増益となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が増えたことや、大口物件の受注もあり増収増益となりました。」

    一般住宅施工の増加と大口物件の受注により、インテリア施工事業が増収増益となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工が増えたことや、大口物件の受注もあり増収増益となりました。」

    一般住宅施工の増加と大口物件の受注により、インテリア施工事業が増収増益となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「インテリア施工事業は、一般施工件数を増加させ事業の安定化を推進します。」

    一般施工件数の増加による事業安定化の方針を継続している。一方、当期は大口物件の受注減少を補えず減収減益となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工は増えたものの、大口物件の受注の減少を埋めることができず、減収減益となりました。」

    一般住宅施工の増加では大口物件の受注減少を補えず、減収減益となる状況が継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工は増えたものの、大口物件の受注の減少を埋めることができず、減収減益となりました。」

    一般住宅施工は増加したものの、大口物件の受注減少を補えず減収減益となる状況が続いている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、一般住宅施工は増えたものの、大口物件の受注の減少を埋めることができず、減収減益となりました。」

    一般住宅施工は増加したが、大口物件の受注減少を補えず、インテリア施工事業は減収減益となった。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、大口物件の受注が減少した影響を受け、減収減益となりました。」

    大口物件の受注減少により、インテリア施工事業は減収減益となった。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、当社が賃貸する大型商業施設の改装工事や、ゴルフ練習場の設備更新工事等を行い、増収増益となりました。」

    大型商業施設の改装工事とゴルフ練習場の設備更新工事による増収増益が継続している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、当社が賃貸する大型商業施設の改装工事や、ゴルフ練習場の設備更新工事等を行い、増収増益となりました。」

    大型商業施設の改装工事とゴルフ練習場の設備更新工事を受注・施工し、増収増益となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、当社が賃貸する大型商業施設の店舗入替に伴う内装工事等を引続き受注したことや、当社グループが営むゴルフ練習場の人工芝張替工事等を行い、増収増益となりました。」

    大型商業施設の店舗入替工事に加え、グループ内ゴルフ練習場の人工芝張替工事を受注・施工し、増収増益となった。
  31. FY2017社内物件工事増加も外部受注減少有価証券報告書

    「また、インテリア施工事業は当社グループの物件に係る工事が増加したものの、大口・一般物件の受注が減少したことから、前連結会計年度に比べ37.6%減少しました。」

    グループ内物件の工事は増加した一方、大口・一般物件の受注減少により、事業売上は前期比37.6%減少した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、大型工事の受注増加とコスト削減により増収増益となりました。」

    大型工事の受注増加に加えてコスト削減を実施し、増収増益となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、大型工事の受注が増加し増収増益となりました。」

    大型工事の受注増加により、インテリア施工事業が増収増益となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「神根サイボー㈱のインテリア施工事業は、当社が賃貸する大型商業施設の店舗入替えに伴う内装工事等を受注し、増収増益となりました。」

    大型商業施設の店舗入替えに伴う内装工事を受注し、増収増益となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「インテリア施工事業は、一般施工件数を増加させ事業の安定化を推進します。」

    一般施工を増やしてインテリア施工事業の安定化を図る。
一緒に動いた変遷

「その他の事業の収益貢献度向上」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171312777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他の事業の収益貢献度向上17回
  3. 2繊維事業の赤字継続と業績改善遅延13回
  4. 3繊維事業の黒字化奪回12回
  5. 4商業施設の集客力を活用したゴルフ練習場の集客強化7回
  6. 5不動産活用事業を収益の柱とする構造7回
  7. 6役員・従業員向け新株予約権の発行7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボーの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。