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サイボー(3123)・施策増収も棚卸資産評価減で減益直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

法人ユニフォーム・スポーツ関連商品の販売拡大

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1その他FY2020-Q2 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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衣料事業の価格改定と案件獲得による収益改善2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

サイボーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「アパレル部は、暑熱対策商品の販売やユニフォームの追加受注が好調であったものの、一部予定していた受注案件が延期となったこともあり、減収減益となりました。」

    暑熱対策商品やユニフォームの追加受注は好調だったが、予定案件の延期によりアパレル部は減収減益となった。
  2. FY2026増収も棚卸資産評価減で減益有価証券報告書

    「アパレル部は、販売先への価格転嫁が順調に進んだことや暑熱対策商品の販売が好調であったこと、また企業向けユニフォームの追加受注があり増収となりましたが、一部のユニフォームにおいて営業循環過程から外れた棚卸資産の評価減を行ったことから減益となりました。」

    価格転嫁、暑熱対策商品、企業向けユニフォームの追加受注で増収となったが、棚卸資産評価減により減益となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「アパレル部は、販売先への価格転嫁が順調に進んだことや企業向けユニフォームの追加受注がありましたが、前期ほどの受注増には至らず減収減益となりました」

    価格転嫁と企業向けユニフォームの追加受注は進んだものの、前期ほど受注が増えず、アパレル部は減収減益となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「アパレル部は、熱中症対策商品の販売が好調であったことや、企業向けのユニフォーム・作業服のモデルチェンジ及び追加受注が増えましたが、前期にあった大型案件の獲得がなく減収減益となりました。」

    熱中症対策商品やモデルチェンジ・追加受注は増えたが、前期の大型案件がなく、通期では減収減益となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アパレル部は、猛暑により熱中症対策商品の販売が好調であったことや、販売先への価格転嫁が進んだことで増収増益となりました。」

    猛暑を背景に熱中症対策商品の販売が好調となり、販売先への価格転嫁も進んだことで、アパレル部は増収増益となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「アパレル部は、販売先への価格転嫁が進み、ワーキングウエア等の受注が増加したことから増収増益となりました。」

    販売先への価格転嫁が進み、ワーキングウエア等の受注が増加したことで、アパレル部は増収増益となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アパレル部は、猛暑の影響により熱中症対策を施したワーキングウエアの直需の受注が増加したことから、増収増益となりました。」

    熱中症対策を施したワーキングウエアの直需受注が増加し、アパレル部は増収増益となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アパレル部は、法人ユニフォーム直需の受注が増加したことから、増収増益となりました。」

    法人ユニフォームの直需受注が増加し、アパレル部は前期の減収減益から増収増益へ改善した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「アパレル部は、主要な取引先である百貨店からのユニフォームの新規受注が減少したことに加え、円安や輸送費の値上げ等の影響によりコスト増となり、減収減益となりました。」

    百貨店からのユニフォーム新規受注減少に加え、円安・輸送費上昇によるコスト増が重なり、アパレル部の減収減益が通期で確認された。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「アパレル部は、取引先である百貨店からのユニフォーム商品の新規受注が減少し、また円安等による影響からコスト増となり、減収減益となりました。」

    百貨店からのユニフォーム商品の新規受注減少に円安等によるコスト増が重なり、アパレル部は減収減益となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「アパレル部は、取引先である百貨店からのユニフォーム商品の新規受注が減少し、また円安等による影響からコスト増となり、減収減益となりました。」

    百貨店からのユニフォーム新規受注が減少し、円安等によるコスト増も重なってアパレル部は減収減益となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「アパレル部は、コロナ禍による中国のロックダウンにより商品仕入が滞り、また期中急速に円安が進んだこともあり、減収減益となりました。」

    法人ユニフォーム等を含むアパレル部は、中国ロックダウンによる仕入れ停滞と円安の影響で減収減益となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「アパレル部は、原材料価格の上昇及び輸送コストの増加があったものの、百貨店からの新規受注に加え既存取引先のユニフォームや空調服等の受注があり、増収増益となりました。」

    原材料価格・輸送コストが上昇するなか、百貨店の新規受注と既存取引先のユニフォーム・空調服等の受注により増収増益となった。
  14. FY2022-Q3コスト上昇下で増収増益有価証券報告書

    「アパレル部は、原材料価格の上昇及び輸送コストの増加があったものの、百貨店外商からの新規受注に加え既存得意先のユニフォームや空調服等の受注があり、増収増益となりました。」

    原材料価格・輸送コストの上昇があったものの、百貨店外商の新規受注や既存得意先のユニフォーム・空調服等の受注により増収増益となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アパレル部は、百貨店外商からの新規受注に加え既存得意先のユニフォームや空調服等の受注により、増収増益となりました。」

    百貨店外商の新規受注、既存顧客のユニフォーム・空調服等の受注により、アパレル部が増収増益となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アパレル部は、百貨店外商からの新規受注に加え既存得意先のユニフォームや空調服等の受注により、増収増益となりました。」

    百貨店外商の新規受注、既存得意先のユニフォーム・空調服等の受注により、アパレル部が増収増益となった。
  17. FY2021緊急事態宣言等で減収減益有価証券報告書

    「アパレル部は、緊急事態宣言等により百貨店外商の営業自粛やスポーツ関連イベントの中止等となったことが影響し、減収減益となりました。」

    法人ユニフォーム・スポーツ関連商品の販売環境は、百貨店外商の営業自粛やスポーツ関連イベント中止の影響で減収減益となった。
  18. FY2021-Q3下期の受注低調で減収減益有価証券報告書

    「アパレル部は、上期まで順調に推移した法人ユニフォームの直需と百貨店からのスポーツ関連商品等の受注が下期は低調となり、減収減益となりました。」

    上期まで順調だった法人ユニフォーム直需・スポーツ関連商品の受注が下期に低調となり、減収減益となった。
  19. FY2021-Q2受注増も経費増で減益有価証券報告書

    「アパレル部は、引き続きユニフォーム業界が安定している中、主力である法人ユニフォームの直需と百貨店からのスポーツ関連商品等の新規物件受注により増収となりましたが、経費が増え減益となりました。」

    法人ユニフォームの直需と百貨店からの新規物件受注により増収となった一方、経費増加により減益となった。
  20. FY2021-Q1新型コロナウイルスでスポーツ関連商品等の販売環境が悪化有価証券報告書

    「繊維事業を営む各事業部は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う衣料品を扱う小売店等の営業自粛や個人消費の落ち込み、関連商品を取り扱うプロ野球の開幕の遅れ、緊急事態宣言により当社グループにおいて営業活動の自粛等を行った影響から、販売が大幅に減少し減収減益となりました。」

    法人ユニフォーム・スポーツ関連商品を含む繊維事業で、プロ野球開幕の遅れや営業自粛等により販売環境が悪化した。
  21. FY2020-Q3下期受注低調・経費増で減益有価証券報告書

    「アパレル部は、上期まで順調に推移した法人ユニフォームの直需と百貨店からのスポーツ関連商品等の受注が下期は低調となり、減収減益となりました。」

    上期まで順調だった法人ユニフォームの直需と百貨店からのスポーツ関連商品等の受注が下期に低調となり、減収減益となった。
  22. FY2020-Q2受注増も経費増で減益有価証券報告書

    「アパレル部は、引き続きユニフォーム業界が安定している中、主力である法人ユニフォームの直需と百貨店からのスポーツ関連商品等の新規物件受注により増収となりましたが、経費が増え減益となりました。」

    法人ユニフォームの直需と百貨店からの新規物件受注で増収となった一方、経費増加により減益となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「アパレル部は、昨年に引き続きユニフォーム業界が安定している中、法人ユニフォームの直需と百貨店からの新規物件受注により増収増益となりました。」

    法人ユニフォームの直需と百貨店からの新規物件受注により、増収増益となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アパレル部は、昨年に引き続きユニフォーム業界が安定している中、法人ユニフォームの直需と百貨店からの新規物件受注により増収増益となりました。」

    ユニフォーム業界の安定を背景に、法人ユニフォームの直需と百貨店からの新規物件受注で増収増益とする状況が継続している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「アパレル部は、昨年に引き続きユニフォーム業界が安定している中、法人ユニフォームの直需と百貨店からの新規物件受注により増収増益となりました。」

    法人ユニフォームの直需と百貨店からの新規物件受注により、増収増益となった。
  26. FY2019-Q1新規物件受注は堅調も物流経費上昇で減益有価証券報告書

    「アパレル部は、昨年に引き続きユニフォーム業界が安定している中、法人ユニフォームの直需と百貨店からの新規物件受注により売上は前年並みに推移しました。一方、物流経費の上昇により減益となりました。」

    法人ユニフォームの直需と百貨店からの新規物件受注で売上は前年並みとなったが、物流経費上昇により減益となった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「アパレル部は、昨年に引き続きユニフォーム業界全体が安定している中、法人ユニフォームの直需と百貨店の受注は引き続き堅調に推移したものの、スポーツ関連商品は好調だった前期程の受注が得られなかったことから減収減益となりました。」

    法人ユニフォームの受注は堅調だが、スポーツ関連商品の受注減により減収減益となる状況が続いている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「アパレル部は、ユニフォーム業界に景気回復がみられる中、法人ユニフォームの直需と百貨店の受注は引き続き堅調に推移したものの、スポーツ関連商品は好調だった前期程の受注が得られなかったことから減収減益となりました。」

    法人ユニフォームの受注は堅調である一方、スポーツ関連商品の受注減により減収減益となる状況が継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「アパレル部は、ユニフォーム業界に景気回復がみられる中、法人ユニフォームの直需と百貨店の受注は引き続き堅調に推移したものの、スポーツ関連商品は好調だった前期程の受注が得られなかったことから減収となりました。一方で経費の節減に努め増益となりました。」

    法人ユニフォームの受注は堅調である一方、スポーツ関連商品の受注減により減収となり、経費節減で増益とする状況が継続している。
  30. FY2018-Q1スポーツ受注減も経費節減で増益有価証券報告書

    「アパレル部は、ユニフォーム業界に景気回復がみられる中、法人ユニフォームの直需と百貨店の受注は引続き堅調に推移したものの、スポーツ関連商品は好調だった前期程の受注が得られなかったことから減収となりました。一方で経費の節減に努め増益となりました。」

    法人ユニフォームの受注は堅調だった一方、スポーツ関連商品の受注は前期を下回った。経費節減によりアパレル部全体では増益となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「アパレル部は、景気回復基調から主力商品である法人ユニフォームの直需と百貨店の受注が堅実に伸び、スポーツ関連商品もプロ野球の盛り上がり等の追い風を受け、引き続き堅調に推移し大幅な増収増益となりました。」

    法人ユニフォームの直需・百貨店受注とスポーツ関連商品の堅調な推移が続き、大幅な増収増益となった。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アパレル部は、景気回復基調から主力商品である法人ユニフォームの直需と百貨店の受注が堅実に伸び、スポーツ関連商品もプロ野球の盛り上がり等の追い風を受け、引き続き堅調に推移し大幅な増収増益となりました。」

    法人ユニフォームの直需・百貨店受注とスポーツ関連商品の堅調な推移が続き、大幅な増収増益となった。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「アパレル部は、景気回復基調から主力商品である法人ユニフォームの直需と百貨店の受注が堅実に伸び、スポーツ関連商品もプロ野球の盛り上がり等の追い風を受け堅調に推移し大幅な増収増益となりました。」

    法人ユニフォームの直需・百貨店受注とスポーツ関連商品の販売を伸ばし、アパレル部の増収増益につなげている。
一緒に動いた変遷

「繊維事業の黒字化奪回」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1繊維事業の黒字化奪回9回
  3. 2繊維事業の赤字継続と業績改善遅延9回
  4. 3刺繍レースの主力商品の売上低迷8回
  5. 4ポリエステル糸・生地の販売拡大7回
  6. 5一般施工件数の増加による事業安定化4回
  7. 6不動産活用事業を収益の柱とする構造4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボーの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
法人ユニフォーム・スポーツ関連商品の販売拡大|サイボー(3123)の変遷 | Komori