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サイボー(3123)・目標前進

EPS・総資産経常利益率・売上高経常利益率の目標

FY2017に初出。28回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2023-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の「ROE(自己資本利益率)」は前期比0.8ポイント増加し5.7%となりました。「1株当たり当期純利益」は前期比17円9銭増加し82円93銭となり、「売上高経常利益率」は前期比0.9ポイント増加して13.0%となりました。」

    ROEは5.7%となり、継続的に5%超を目指す方針の水準を当期に上回った。EPSは82.93円、売上高経常利益率は13.0%へ改善した。
  2. 2026-05-14達成決算

    「2026年3月期 82.93 82.75 5.7 3.2 9.6」

    ROEは5.7%となり、継続的に5%超とする方針の水準を上回った。
  3. FY2026-H1中間期のEPS実績を更新有価証券報告書

    「1株当たり中間純利益 60円92銭」

    当中間連結会計期間の1株当たり中間純利益は60円92銭となり、前年同期の43円97銭から上昇した。
  4. FY2025ROE実績が5%を下回る有価証券報告書

    「当連結会計年度の「ROE(自己資本利益率)」は前期比0.8ポイント減少し4.9%となりました。「1株当たり当期純利益」は前期比5円92銭減少し65円84銭となり、「売上高経常利益率」は前期比0.3ポイント減少して12.1%となりました。」

    ROE5%超を目指す方針に対し、当期実績は4.9%となった。EPSは65.84円、売上高経常利益率は12.1%へ低下した。
  5. FY2025-H1中間期のEPS実績を更新有価証券報告書

    「(1) 1株当たり中間純利益 43円97銭」

    当中間連結会計期間の1株当たり中間純利益は43円97銭となった。従来の具体的な数値目標を外し、ROE・EPS・売上高経常利益率を重視する方針のもとでの中間期実績である。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「資本政策及び収益計画の基本方針のもと、当社の資本効率の向上と、持続的な成長を目標として「ROE(自己資本利益率)」が継続的に5%超となるべく取り組むとともに、株主の皆様に対しての安定配当及び健全な財務体質を維持することを目的として「1株当たり当期純利益」を、当社が営む各事業の収益性の向上を目指すことを目的として「売上高経常利益率」を、それぞれ重視した経営を目指してまいります。」

    前期に数値目標を外して指標重視へ整理した方針に、ROEを継続的に5%超とする具体的な水準が加わった。当期実績はROE5.7%、EPS71.76円、売上高経常利益率12.4%である。
  7. FY2024-Q1第1四半期EPS実績を更新有価証券報告書

    「(1) 1株当たり四半期純利益\n8円92銭\n20円85銭」

    当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は20円85銭となり、前年同期の8円92銭から更新された。数値目標は引き続き示されていない。
  8. FY2023数値目標を外し重視指標へ再整理有価証券報告書

    「資本政策および収益計画の基本方針のもと、当社の資本効率の向上を図り、持続的な成長を目標として「ROE(自己資本利益率)」を、株主の皆様に対しての安定配当および健全な財務体質を維持することを目的として「1株当たり当期純利益」を、当社が営む各事業の収益性の向上を目指すことを目的として「売上高経常利益率」を、それぞれ重視した経営を目指してまいります。」

    従来のEPS60円、総資産経常利益率7%、売上高経常利益率20%という具体的な目標値の記載から、ROE・EPS・売上高経常利益率を重視するという指標方針へ整理され、数値目標は示されていない。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計EPS実績を更新有価証券報告書

    「(1) 1株当たり四半期純利益 21円75銭 36円90銭」

    当第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は36円90銭となり、前年同期の21円75銭から更新された。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計EPS実績を更新有価証券報告書

    「(1) 1株当たり四半期純利益 21円83銭」

    当第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は21円83銭となり、前回開示から実績値が更新された。
  11. FY2023-Q1第1四半期EPS実績を更新有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △7円57銭 8円92銭」

    当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は8円92銭となった。
  12. FY2022通期経営指標実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の「1株当たり当期純利益」は前期6円72銭減少し37円81銭となりました。「総資産経常利益率」は前期比0.8ポイント減少して1.8%となり、「売上高経常利益率」は前期比4.7ポイント減少して8.3%となりました。」

    通期実績はEPS37.81円、総資産経常利益率1.8%、売上高経常利益率8.3%となり、いずれも従来の目標値60円、7%、20%を下回った。
  13. FY2022-Q3第3四半期累計EPS実績を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1株当たり四半期純利益 21円75銭」

    当第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は21円75銭となった。
  14. FY2022-Q2第2四半期累計EPS実績を更新有価証券報告書

    「(1) 1株当たり四半期純利益 7円38銭」

    当第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は7円38銭となった。
  15. FY2021通期経営指標実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の「1株当たり当期純利益」は、前期△4円94銭から44円53銭に改善し、「総資産経常利益率」は前期比0.1ポイント減少して2.6%となり、「売上高経常利益率」は前期比3.6ポイント増加して13.0%となりました。」

    通期実績はEPS44.53円、総資産経常利益率2.6%、売上高経常利益率13.0%となった。EPSと売上高経常利益率は改善したが、従来の目標値60円、7%、20%には届いていない。
  16. FY2021-Q3第3四半期累計EPS実績の更新有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △3円59銭 27円36銭」

    第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は27円36銭となり、前回の第2四半期累計実績から更新された。
  17. FY2021-Q2第2四半期累計EPS実績の更新有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △11円05銭 17円76銭」

    第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は17円76銭となり、実績値が更新された。
  18. FY2021-Q1第1四半期EPS実績の更新有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益 5円83銭」

    第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は5円83銭となった。
  19. FY2020通期経営指標実績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の「1株当たり当期純損失」は、前期比1円8銭改善して4円94銭となり、「総資産経常利益率」は前期比2.6ポイント増加して2.7%となり、「売上高経常利益率」は前期比9.0ポイント増加して9.4%となりました。」

    通期実績はEPSがマイナス4.94円、総資産経常利益率2.7%、売上高経常利益率9.4%となった。前期から改善したが、従来の目標値であるEPS60円、7%、20%には届いていない。
  20. FY2020-Q3第3四半期累計EPS実績の更新有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △3円59銭」

    第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は3円59銭となり、前回の四半期実績から更新された。
  21. FY2020-Q2第2四半期累計EPS実績の更新有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △11円05銭」

    第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は11円05銭となり、実績値が更新された。
  22. FY2019通期経営指標実績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の「1株当たり当期純利益」は、前期比1円53銭減少して△6円20銭となり、「総資産経常利益率」は前期比0.5ポイント増加して0.1%となり、「売上高経常利益率」は前期比1.8ポイント増加して0.4%となりました。」

    通期実績はEPSマイナス6.20円、総資産経常利益率0.1%、売上高経常利益率0.4%となり、従来掲げた60円、7%、20%の目標値をいずれも下回った。
  23. FY2019-Q3第3四半期累計EPS実績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △11円45銭」

    第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は11円45銭となり、実績値が更新された。
  24. FY2019-Q2第2四半期累計EPS実績の更新有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △23円96銭」

    第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は23円96銭となり、実績値が更新された。
  25. FY2019-Q1第1四半期EPS実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △10円67銭」

    第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純損失は10円67銭となった。通期目標60円の達成状況については、この四半期実績のみから断定していない。
  26. FY2018通期実績と目標値の乖離を開示有価証券報告書

    「目標とする経営指標 目標値 当期実績 1株当たり当期純利益 60円 △4.49円 総資産経常利益率 7% △0.4% 売上高経常利益率 20% △1.4%」

    通期実績としてEPS、総資産経常利益率、売上高経常利益率のいずれも目標値を下回った。
  27. FY2018-Q3第3四半期累計EPSの更新有価証券報告書

    「1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 59.50 1.59 62.05」

    第95期第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額は1.59円と開示された。通期目標60円との達成状況については、この四半期数値のみから断定していない。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「1株当たり当期純利益金額    60円 総資産経常利益率        7% 売上高経常利益率        20% 1株当たり当期純利益金額は当連結会計年度に60円を超えておりますが、これは特別利益に投資有価証券売却益を計上したことによるものであり、恒常的に60円超を目指します。」

    経営指標としてEPS60円、総資産経常利益率7%、売上高経常利益率20%を掲げ、EPSについては特別利益の影響を除いて恒常的に60円超を目指すとしている。
一緒に動いた変遷

「繊維事業の黒字化奪回」は、この変遷が動いた28回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1繊維事業の黒字化奪回3回
  3. 2イオンモール株式会社への高い取引依存度3回
  4. 3繊維事業の赤字継続と業績改善遅延3回
  5. 4刺繍レースの主力商品の売上低迷3回
  6. 5一般施工件数の増加による事業安定化2回
  7. 6安定配当と継続的な増配への配慮2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボーの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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