読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.1
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高10,349百万円前年比 +0.5%
営業利益992百万円前年比 +23.1%
経常利益1,347百万円前年比 +8.1%
純利益(親会社株主帰属)1,067百万円前年比 +24.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益82.93円
売上高営業利益率9.6
期末の財政状態
総資産42,895百万円
うち純資産 21,922 百万円自己資本比率 45.4%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,094,103
投資-1,232,747
財務-1,152,934
純増減-291,578
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,400,254千円
セグメント別売上高
繊維事業4,97745.5%
不動産活用事業3,73534.1%
ゴルフ練習場事業9338.5%
インテリア施工事業1,29411.8%
セグメント別利益
繊維事業-138
不動産活用事業1,009
ゴルフ練習場事業12
インテリア施工事業141
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,589百万円(前年比 -7.4%)
営業利益1,027百万円(前年比 +3.5%)
経常利益1,201百万円(前年比 -10.9%)
純利益981百万円(前年比 -8.1%)
年間配当予想16円 → 18円(+12.5%)
配当性向23.3
業績の増減要因
企業向けユニフォームの追加受注、暑熱対策商品の販売好調、価格転嫁、大型物件の受注獲得などが増収・増益に寄与した。原材料・物流費や労務費の上昇、一部取扱品の需要低迷、修繕費の増加、天候や物価上昇による入場者数の減少などが減益要因となった。純利益は法人税等調整額(益)の計上により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失114,222千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 67,015千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 1,280千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 114,222千円、項目 固定資産除却損 / 金額 169,000千円
減価償却費1,395,037千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,600,000
期末自己株式数905,321
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 10,349百万円(前年比 +0.5%) |
| 営業利益 | 992百万円(前年比 +23.1%) |
| 経常利益 | 1,347百万円(前年比 +8.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,067百万円(前年比 +24.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 82.93円 |
| 売上高営業利益率 | 9.6 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.4 / 前期末 42.3 |
| 総資産 | 42,895百万円 |
| 純資産 | 21,922百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,094,103千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,232,747千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,152,934千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,400,254千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,589百万円(前年比 -7.4%) / 営業利益 1,027百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 1,201百万円(前年比 -10.9%) / 純利益 981百万円(前年比 -8.1%) |
| 年間配当予想 | 16円 → 18円(+12.5%) |
| 配当性向 | 23.3 |
| セグメント別売上高 | セグメント 繊維事業 / 売上高 4,977百万円 / 前年同期比_pct -9.1百万円、セグメント 不動産活用事業 / 売上高 3,735百万円 / 前年同期比_pct -0.6百万円、セグメント ゴルフ練習場事業 / 売上高 933百万円 / 前年同期比_pct 0.8百万円、セグメント インテリア施工事業 / 売上高 1,294百万円 / 前年同期比_pct 70.8百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 繊維事業 / セグメント利益 -138百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 不動産活用事業 / セグメント利益 1,009百万円 / 前年同期比_pct -6.2百万円、セグメント ゴルフ練習場事業 / セグメント利益 12百万円 / 前年同期比_pct -59.9百万円、セグメント インテリア施工事業 / セグメント利益 141百万円 / 前年同期比_pct 213.1百万円 |
| 減価償却費 | 1,395,037千円 |
| 減損損失 | 114,222千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 67,015千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 1,280千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 114,222千円、項目 固定資産除却損 / 金額 169,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 13,600,000 |
| 期末自己株式数 | 905,321 |
| 業績の増減要因 | 企業向けユニフォームの追加受注、暑熱対策商品の販売好調、価格転嫁、大型物件の受注獲得などが増収・増益に寄与した。原材料・物流費や労務費の上昇、一部取扱品の需要低迷、修繕費の増加、天候や物価上昇による入場者数の減少などが減益要因となった。純利益は法人税等調整額(益)の計上により増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業向けユニフォームの追加受注、暑熱対策商品の好調、価格転嫁、大型物件の受注獲得が増収・増益要因となった一方、原材料・物流費や労務費の上昇、需要低迷、修繕費の増加などが減益要因となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、貸倒引当金に関する法人税等調整額(益)を計上したことも増加要因となった。次期はレース事業の撤退、一部取扱品の終了、大口受注案件の剥落、持分法による投資利益の減少などを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。