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サイボー(3123)・方針前進直近の決算(2026-08-07)では「引き上げ」

安定配当と継続的な増配への配慮

FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1225社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1250社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1248件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき中間配当は1株当たり8円を実施し、期末配当は1株当たり9円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」

    中間配当8円に加え、期末配当9円を予定し、年間配当は前期の16円から17円へ増加する計画となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年11月7日開催の取締役会 普通株式 103,133千円 8円 2025年9月30日 2025年12月5日 利益剰余金」

    中間配当を1株当たり8円と決議し、増配後の安定配当方針を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に報いる企業価値の向上を目指すことが重要であると考え、株主に対する利益還元につきましては、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるために必要な内部留保とのバランスを保ちつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保とのバランスを取りながら安定配当を継続する方針を再確認し、年間配当は前期と同じ16円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり8円とし、中間配当金8円を合わせ年間16円としております。」

    中間配当・期末配当を各8円とし、年間配当は前期の15円から16円へ増加した。安定配当方針のもとで増配が進んだ。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月9日開催の取締役会 普通株式 104,629 8 2023年9月30日 2023年12月8日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり8円を実施し、増配後の安定配当方針を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「① 配当金の総額 104,629千円 ② 1株当たりの金額 8円」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり8円と決議し、前年同期の7円から中間配当額が増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり8円とし、中間配当金7円を合わせ年間15円としております。」

    中間配当7円に加え期末配当を8円とし、年間配当は前期の14円から15円へ増加した。安定配当を継続しながら、年間配当額が1円増加している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第100期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当については、2022年11月10日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 93,534千円 ② 1株当たりの金額 7円」

    中間配当を1株当たり7円とし、年間14円を基本とする安定配当の実施を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 91,522 7 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として1株当たり7円を支払い、年間14円を基本とする安定配当の実施を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月11日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 93,506千円 ② 1株当たりの金額 7円」

    1株当たり7円の中間配当を実施し、年間14円を基本とする安定配当の実施を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年11月11日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり7円と決議し、年間14円を基本とする安定配当の実施を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 91,522 7 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として1株当たり7円を支払い、年間14円を基本とする安定配当の実施を継続した。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり7円とし、中間配当金7円を合わせ年間14円としております。」

    中間・期末各7円、年間14円の配当を実施し、安定配当方針を継続した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月10日開催の取締役会 普通株式 91,438 7 2020年9月30日 2020年12月8日 利益剰余金」

    1株当たり7円の中間配当が2020年12月8日に支払われ、年間14円を基本とする安定配当の実施が確認された。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月10日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 93,422千円 ② 1株当たりの金額 7円」

    中間配当を1株当たり7円と決議し、年間14円を基本とする安定配当の実施を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 91,438 7 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として1株当たり7円を支払い、年間14円を基本とする安定配当の実施を継続した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月7日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 93,408千円 ② 1株当たりの金額 7円」

    中間配当を1株当たり7円と決議・実施し、年間14円を基本とする安定配当の方針が継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月7日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 93,408千円 ② 1株当たりの金額 7円」

    中間配当を1株当たり7円と決議し、年間14円を基本とする安定配当の実施が続いている。
  19. FY2019記念配当終了で年間配当が14円に戻る有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり7円とし、中間配当金7円を合わせ年間14円としております。」

    安定配当方針は継続しているが、前期の創立70周年記念配当を含む年間17円から、当期は年間14円となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「② 1株当たりの金額 7円」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり7円とし、安定配当方針の実施が継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年11月9日開催の取締役会において、2018年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たりの金額 7円」

    中間配当を1株当たり7円と決議し、安定配当方針の実施が継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 130,467 10 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金 (注) 1株当たり配当額には創立70周年記念配当3円が含まれております。」

    平成30年3月期の期末配当として1株当たり10円を支払い、安定配当方針の実施を継続している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり10円(創立70周年記念配当3円を含む)とし、中間配当金7円を合わせ年間17円としております。」

    年間配当は17円となり、前年度の14円から増加した。なお、期末配当10円には創立70周年記念配当3円を含む。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年11月10日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たりの金額 7円」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり7円を決議し、安定配当の実施が継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 91,208 7 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    平成29年3月期について、1株当たり7円の配当を実施し、安定配当方針が継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり7円とし、中間配当金7円を合わせ年間14円としております。」

    安定配当方針に基づき、中間・期末各7円、年間14円の配当を実施した。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月8日取締役会決議に基づき、1株当たり7円の中間配当を平成28年12月6日に支払っております。」

    1株当たり7円の中間配当を実施し、安定配当方針が継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第94期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年11月8日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当について1株当たり7円を決議し、安定配当方針が継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 91,131 7 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」

    平成28年3月期について1株当たり7円の配当を実施しており、安定配当方針の継続が示されている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を第一とし、安定配当に配慮しながら継続的に増加するように努めることを基本方針としております。」

    株主還元を第一とし、安定配当を基礎に継続的な増加を目指す方針。
一緒に動いた変遷

「繊維事業の黒字化奪回」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1繊維事業の黒字化奪回6回
  3. 2繊維事業の赤字継続と業績改善遅延4回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策4回
  5. 4刺繍レースの主力商品の売上低迷4回
  6. 5不動産活用事業のさらなる拡充3回
  7. 6一般施工件数の増加による事業安定化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイボーの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と継続的な増配への配慮|サイボー(3123)の変遷 | Komori