事業運営上必要な流動性と資金源の安定確保
FY2018に初出。19回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性について、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」
必要な流動性と資金源を安定確保し、運転資金は自己資金・短期借入、設備投資は保証金・長期借入を基本とする方針を継続している。 - FY2026-H1中間期の財務活動支出を更新有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は前中間連結会計期間に比べ161百万円減少して479百万円となりました。これは主に長期借入金の返済による支出が減少したこと等によるものであります。」
中間期の財務活動による支出は479百万円となり、前年同期の641百万円から縮小した。長期借入金の返済支出減少が主因と説明している。 - FY2025通期の財務活動支出を更新有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は前連結会計年度末に比べ110百万円増加して1,482百万円となりました。これは主に長期借入金の返済による支出や自己株式の取得による支出が増加したこと等によるものであります。」
通期の財務活動は1,482百万円の支出となり、長期借入金返済と自己株式取得による支出が増加した。 - FY2025-H1中間期の財務活動支出を更新有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は前中間連結会計期間に比べ28百万円増加して641百万円となりました。これは主に長期借入金の返済による支出が増加したこと等によるものであります。」
中間期の財務活動は641百万円の資金支出となり、前年同期から支出が増加した。長期借入金の返済による支出増加が主因と説明している。 - FY2024通期の財務活動支出を更新有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は前連結会計年度末に比べ529百万円減少して1,372百万円となりました。これは主に短期借入金の返済による支出が減少したこと等によるものであります。」
財務活動は1,372百万円の資金支出となったが、前期の1,901百万円から支出規模が縮小した。短期借入金の返済支出減少が主因と説明している。 - FY2024-Q3第3四半期累計の財務活動支出を更新有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は前第3四半期連結累計期間に比べ496百万円減少して1,058百万円となりました。」
第3四半期累計の財務活動は1,058百万円の資金支出となり、前年同期の1,554百万円から支出規模が縮小した。短期借入金の返済支出減少が主因と説明している。 - FY2024-Q2財務活動の資金支出が前年同期比で減少有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は前第2四半期連結累計期間に比べ893百万円減少して613百万円となりました。これは主に短期借入金の返済よる支出が減少したこと等によるものであります。」
財務活動は613百万円の資金支出となったが、前年同期の1,506百万円から支出規模が縮小した。短期借入金返済支出の減少が主因と説明している。 - FY2024-Q1財務活動の資金支出が前年同期比で縮小有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は前第1四半期連結累計期間に比べ484百万円減少して360百万円となりました。これは主に短期借入金の返済よる支出が減少したこと等によるものであります。」
財務活動は360百万円の資金支出となったが、前年同期より484百万円縮小した。短期借入金返済支出の減少が主因と説明している。 - FY2023借入調達から返済超過へ転換有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は1,901百万円(前連結会計年度は1,744百万円の資金増加)となりました。これは主に短期借入れによる収入や長期借入れによる収入が減少したこと、短期借入金の返済による支出が増加したこと等によるものであります。」
大型商業施設建設期の借入調達から、当期は短期・長期借入金の返済が進み、財務活動は1,901百万円の資金支出となった。流動性と資金源を安定確保する基本方針は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は1,554百万円(前第3四半期連結累計期間は得られた資金が2,084百万円)となりました。これは主に短期借入れによる収入や長期借入れによる収入が減少したこと、短期借入金の返済による支出が増加したこと等によるものであります。」
大型商業施設建設期の前年同期には財務活動で2,084百万円を調達したが、当期は借入収入の減少と短期借入金返済の増加により1,554百万円の資金支出となる状況が続いた。 - FY2023-Q2借入増加から返済超過へ転換有価証券報告書
「財務活動の結果、支出した資金は1,506百万円(前第2四半期連結累計期間は得られた資金が2,498百万円)となりました。これは主に短期借入れによる収入や長期借入れによる収入が減少したこと、短期借入金の返済による支出が増加したこと等によるものであります。」
大型商業施設建設期の前年同期には財務活動で2,498百万円を調達したが、当期は借入収入の減少と短期借入金返済の増加により1,506百万円の資金支出となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「財務活動の結果、得られた資金は前第3四半期連結累計期間に比べ2,040百万円増加して2,084百万円となりました。これは主に短期借入れや長期借入れによる収入が増加したこと等によるものであります。」
大型商業施設への投資を支えるため、短期借入れや長期借入れによる資金調達が増加し、財務活動による収入は2,084百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果、得られた資金は前第2四半期連結累計期間に比べ2,209万円増加して2,498百万円となりました。これは主に短期借入れや長期借入れによる収入が増加したこと等によるものであります。」
大型商業施設への投資を支えるため、短期・長期借入れによる資金調達が増加し、財務活動による収入は2,498百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性について、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」
大型商業施設建設のため長期借入金が増加し、当座貸越・貸出コミットメントの総額も1,200百万円から1,700百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、1,200百万円の当座貸越契約を結んでおりますが、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する恐れもありますので、引き続き状況を注視し、今後の資金調達に万全を期して対応してまいります。なお、当社が進めている新しい大型商業施設の建設費は、概ね借入により賄う予定であり、借入を行うにあたり十分な担保物件を有していることもあり、資金調達に問題はないと考えております。」
1,200百万円の当座貸越契約、新大型商業施設の借入による建設費調達、担保物件を前提とした資金調達方針が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、1,200百万円の当座貸越契約を結んでおりますが、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する恐れもありますので、引き続き状況を注視し、今後の資金調達に万全を期して対応してまいります。なお、当社が進めている新しい大型商業施設の建設費は、概ね借入により賄う予定であり、借入を行うにあたり十分な担保物件を有していることもあり、資金調達に問題はないと考えております。」
1,200百万円の当座貸越契約、新大型商業施設の借入による建設費調達、担保物件の保有を前提とした資金調達方針が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、1,200百万円の当座貸越契約を結んでおりますが、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する恐れもありますので、引き続き状況を注視し、今後の資金調達に万全を期して対応してまいります。なお、当社が進めている新しい大型商業施設の建設費は、概ね借入により賄う予定であり、借入を行うにあたり十分な担保物件を有していることもあり、資金調達に問題はないと考えております。」
従来の流動性確保方針に加え、1,200百万円の当座貸越契約、新大型商業施設の借入による資金調達方針、担保物件の保有を具体的に開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性について、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」
必要な流動性と資金源を安定的に確保する基本方針を継続し、短期運転資金は自己資金・短期借入、設備投資は保証金・長期借入を基本とする資金調達方針を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性について、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」
必要な流動性と資金源を安定的に確保することを資本財源の基本方針として初めて明示した。