収益性・成長性の見込める分野への再投資
FY2016に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-26前進経営計画
「資本コストを踏まえた新規投資による中長期的な資本効率の向上」
投資規律の徹底を中期ビジョン2028におけるROE改善の取組みとして明示し、資本コストを踏まえた新規投資の方針を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、賃貸不動産のさらなる安定収益確保と既存設備の維持に重点を置いた設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資の総額は1,391,254千円となりました。主なものは不動産活用事業において大型商業施設の維持管理工事等が1,239,573千円、ゴルフ練習場事業においてゴルフ練習場の維持管理工事が101,998千円、繊維事業において生産設備等への設備投資が37,800千円であります。」
既存賃貸不動産の安定収益確保・維持管理を中心に、設備投資総額1,391,254千円を実施した。大型商業施設への投資は1,239,573千円となった。 - FY2026-H1中間期の有形固定資産投資支出を更新有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は前中間連結会計期間に比べ443百万円増加して592百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものであります。」
中間期の投資活動による支出は592百万円となり、前年同期から443百万円増加した。有形固定資産の取得による支出が主因とされている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、賃貸不動産のさらなる安定収益確保と既存設備の維持に重点を置いた設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資の総額は415,909千円となりました。主なものは不動産活用事業において大型商業施設の維持管理工事を含む不動産活用事業への設備投資が351,069千円、ゴルフ練習場事業においてゴルフ練習場の維持管理工事が58,691千円、繊維事業が5,800千円であります。」
大型施設の新設から既存賃貸施設の安定収益確保・維持管理を中心とする投資を継続し、通期投資額は415,909千円となった。 - FY2025-H1中間期の投資支出を更新有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は前中間連結会計期間に比べ42百万円減少して149百万円となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出が増加したものの、有価証券の売却による収入が増加したこと等によるものであります。」
中間期の投資活動支出は149百万円となり、前年同期から減少した。有形固定資産取得206百万円、投資有価証券取得89百万円など、維持管理・資産運用関連の投資が継続している。 - FY2024大型投資一巡後の維持管理中心へ移行有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は358,289千円となりました。主なものは不動産活用事業において、大型商業施設の維持管理工事を含む不動産活用事業への設備投資が185,635千円、ゴルフ練習場事業において、ゴルフ練習場の維持管理工事が60,219千円、繊維事業が43,113千円であります。」
設備投資は前期の451,665千円から358,289千円となり、大型商業施設の新設から既存施設の維持管理、ゴルフ練習場、繊維事業への投資へ重点が移った。 - FY2024-Q3第3四半期累計の投資支出を更新有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は前第3四半期連結累計期間に比べ9百万円減少して220百万円となりました。」
第3四半期累計の投資活動支出は220百万円となり、前年同期の230百万円から9百万円減少した。有形固定資産取得などへの支出が計上されている。 - FY2024-Q2第2四半期累計の投資支出を更新有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は前第2四半期連結累計期間に比べ15百万円増加して191百万円となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入が減少したこと等によるものであります。」
第2四半期累計の投資活動支出は191百万円となった。有形固定資産の取得による支出204百万円などが計上されている。 - FY2023大型建設投資一巡後の投資規模を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は451,665千円となりました。主なものは、期中にサイボークリエイト㈱を設立したこと等に伴い繊維事業が315,611千円、不動産活用事業において、大型商業施設の維持管理工事が65,024千円、ゴルフ練習場事業において、ゴルフ練習場の維持管理工事が55,010千円であります。」
前期の大型商業施設建設を中心とする設備投資から、当期は総額451,665千円の新会社関連設備、商業施設維持管理、ゴルフ練習場維持管理へ投資内容が移った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は前第3四半期連結累計期間に比べ2,810百万円減少して230百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が減少したこと等によるものであります。」
大型商業施設の建設投資が一巡した後、有形固定資産取得を中心とする投資活動支出が前年同期の3,041百万円から230百万円へ縮小した状態が続いている。 - FY2023-Q2大型施設建設投資一巡で投資支出縮小有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は前第2四半期連結累計期間に比べ2,569百万円減少して176百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が減少したこと等によるものであります。」
大型商業施設の建設投資が一巡したことを背景に、有形固定資産取得を中心とする投資活動支出が前年同期の2,745百万円から176百万円へ縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は3,137,294千円となりました。主なものは、不動産活用事業において、「イオンモール川口」の建設を含む再開発費用が2,370,656千円、病院等の施設の建設・増築工事が299,793千円、「イオンモール川口前川」の維持管理工事が170,240千円、ゴルフ練習場事業において、ゴルフ練習場の維持管理工事が233,414千円であります。」
設備投資総額3,137,294千円を計上し、再開発、病院等施設、既存商業施設、ゴルフ練習場へ資金を配分した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は前第3四半期連結累計期間に比べ2,150百万円増加して3,041百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものであります。」
新大型商業施設等の有形固定資産取得に伴う投資支出が3,041百万円となり、収益性・成長性の見込める分野への再投資が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は前第2四半期連結累計期間に比べ1,914百万円増加して2,745百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものであります。」
新大型商業施設等の有形固定資産取得に伴う投資支出が累計2,745百万円となり、成長・収益分野への再投資が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「イオンモール川口 商業施設 として賃貸 14,000,000 借入金、預り保証金、自己資金 2021年5月」
新大型商業施設への投資額14,000百万円について、借入金・預り保証金・自己資金を財源として2021年5月に設備完成に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は12,246,604千円となりました。主なものは、不動産活用事業において、「イオンモール川口」の建設を含む再開発費用等が11,983,705千円、新たな賃貸施設の建設工事が151,572千円、ゴルフ練習場事業において、ゴルフ練習場の維持管理工事が75,006千円であります。」
再開発、新たな賃貸施設、ゴルフ練習場等に総額12,246,604千円を再投資し、特にイオンモール川口を含む再開発に11,983,705千円を配分した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に未収消費税等(流動資産の「その他」)が減少したことや減価償却費の計上により建物及び構築物等の減価償却資産が減少したものの、現金及び預金が増加したことや新しい大型商業施設等の建設に伴う建設仮勘定(有形固定資産の「その他(純額)」)が増加したこと等によるものであります。」
新しい大型商業施設等の建設に伴う建設仮勘定の増加が続き、成長・収益分野への再投資が資産残高に反映された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「投資活動の結果、支出した資金は前第1四半期連結累計期間に比べ859百万円増加して921百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものであります。」
大型商業施設等の建設を含む有形固定資産取得への支出が増加し、成長・収益分野への再投資が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,794,884千円となりました。主なものは、繊維事業において、糸糊付加工設備113,740千円、不動産活用事業において、「(仮称)イオンモール川口」の建設を含む再開発費用等が1,293,168千円、新たな賃貸施設の建設工事798,695千円、大型商業施設の維持管理工事123,439千円、ゴルフ練習場事業において、ゴルフ練習場の維持管理工事等456,542千円であります。」
収益性・成長性の見込める分野への再投資として、当期に総額2,794,884千円の設備投資を実施し、再開発、新たな賃貸施設、ゴルフ練習場等へ資金を配分した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ761百万円増加して27,051百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金が増加したことや新しい大型商業施設等の建築に伴う建設仮勘定(有形固定資産の「その他(純額)」)の増加等によるものであります。」
新しい大型商業施設等の建築に伴い建設仮勘定が増加し、長期借入金による資金調達も進んだ。収益性・成長性の見込める分野への投資が資産残高に反映されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べ1,152百万円増加して27,443百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金が借入により増加したことや新しい大型商業施設等の建設着工に伴う建設仮勘定(有形固定資産の「その他(純額)」)の増加等によるものであります。」
新しい大型商業施設等の建設着工に伴い建設仮勘定が増加し、借入によって建設関連投資の資金を調達している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は657,804千円となりました。主なものは、不動産活用事業において、大型商業施設の維持管理工事が155,548千円、新たな賃貸目的のクリニック施設の建設工事が143,931千円、川口神根地区の再開発に伴う整備工事等が125,583千円となり、ゴルフ練習場事業において、ゴルフ練習場の維持管理工事等109,174千円となり、全社共通において、本社ビルの設備更新工事81,244千円を実施しました。」
賃貸不動産、クリニック、再開発、ゴルフ練習場等に対する当期設備投資の実績と内訳を具体的に開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては収益性、成長性の見込める事業分野に引続き投資していく所存であります。」
内部留保を収益性・成長性の見込める事業分野へ投資する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては収益性、成長性の見込める事業分野に引続き投資していく所存であります。」
内部留保を収益性・成長性の見込める事業分野へ投資する方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては収益性、成長性の見込める事業分野に引続き投資していく所存であります。」
内部留保を収益性・成長性が見込める事業分野へ投資する方針を示している。