トヨタ紡織(3116)・施策前進
サプライチェーン全体のものづくり競争力と2030ものづくり戦略
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン一貫型ものづくり競争力とグローバル生産モデルの強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「従来から取り組んできた構成部品から完成品までの一貫した開発・生産体制を基盤に、各工場・各地域の連携強化を推進するとともに、TPSとDXを活用した生産プロセスの改善に取り組み、ものづくりの競争力強化を図りました。」
ものづくり競争力の強化が、構成部品から完成品までの一貫体制、工場・地域連携、TPSとDXによる生産プロセス改善へ具体化している。 - 2026-05-19前進株主総会
「米州では、2025年11月より新工場「トヨタ紡織ウェスタンケンタッキー」の操業を開始しました。本工場では、シート骨格機構部品を内製化し、プレスから組立までの一貫生産を行うことで、さらなる競争力と現地調達率の向上を目指しています。」
2030ものづくり戦略が、新工場の操業開始、シート骨格機構部品の内製化、プレスから組立までの一貫生産として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、従来から取り組んできましたシート骨格構成部品から完成シートまでの一貫した開発・生産体制の構築に向け、ものづくりのさらなる競争力強化を進めました。」
ものづくり競争力の取り組みが、骨格構成部品から完成シートまでの一貫体制、工程自働化、品質マネジメントシステムの再構築、トレーサビリティ整備へ具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「サプライチェーン全体で、お客さまに信頼され・選ばれるための「ものづくり競争力」の確保を目指します。・2030ものづくり戦略の実現に向けた生産モデルラインを軸としたグローバル展開の基盤整備」
開発から生産技術、製造までを一気通貫で捉える2030ものづくり戦略と、生産モデルラインを軸としたグローバル展開を新たな取り組みとして示している。