トヨタ紡織(3116)・方針前進
社会との調和・安全・環境を重視した成長方針
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ESG KPIで進捗を測りながらマテリアリティ実現に向けた活動を進め、企業価値を向上することで、ステークホルダーのみなさまの期待に応えていきます。なお、ESG KPIは、CSV推進会議(議長:サステナビリティ領域長)で、フォローしています。」
CSV経営・マテリアリティの運用が、ESG KPIによる進捗測定とCSV推進会議でのフォローを伴う管理へ具体化している。 - 2026-05-19実績引用株主総会
「当社は、国際的な環境評価機関であるCDPの調査において、「気候変動」部門で3回目、「水セキュリティ」部門で4年連続5回目となる最高評価「Aリスト」に選定されました。」
環境・サステナビリティに関する取り組みについて、CDPの最高評価取得を実績として引用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「CSV推進会議」(議長:CSO(Chief Strategy Officer))で、企業価値向上に向けた課題や方向性の報告、審議を行うとともに、目標を設定し、活動をフォローしています。」
CSV経営・マテリアリティの枠組みが、CSV推進会議による目標設定、ESG KPIモニタリング、PDCAと取締役会報告を伴う運用へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2030年中期経営計画策定にともない、ESG KPIを見直しました。2024年度からは新ESG KPIのモニタリングを実施していきます。」
従来のマテリアリティ・CSV経営の枠組みに加え、2030年中期経営計画に合わせてESG KPIを見直し、2024年度から新KPIをモニタリングする段階へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような環境下で、当社は創業者である豊田佐吉の考えをまとめた「豊田綱領」に基づいて「基本理念」と「トヨタ紡織グループのマテリアリティ」を定め、これに沿って事業活動を行うことでCSV経営を進めています。なお、2021年11月に、「サステナビリティ基本方針」とビジネスに関わるすべての人の人権を尊重するための「人権方針」を策定しました。」
社会との調和、安全、環境を重視する従来の方針が、マテリアリティ、CSV経営、サステナビリティ基本方針、人権方針という枠組みに拡張されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「社会 よき企業市民として社会との調和ある成長を目指す。・企業倫理の徹底をはかり、公正で透明な企業活動の推進。・クリーンで安全な商品を提供することを使命とし、地球環境保護を重視した企業活動の推進。・地域社会の一員としての役割を自覚し、よい社会づくりに貢献。」
社会との調和ある成長、公正で透明な企業活動、クリーンで安全な商品の提供、地球環境保護を基本理念として掲げている。