トヨタ紡織(3116)・施策前進
IT基盤・人材・風土による経営基盤強化
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本・社内DX・ガバナンスによる経営基盤強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「上記①~③の実践を横断的に支える経営基盤の強化に取り組みます。・健康・ウェルビーイングを軸とした快適な職場環境づくり ・人的ポートフォリオを活用した適切な人員配置の推進 ・AI活用による抜本的な業務効率化 ・サーキュラーエコノミー実現に向けた資源循環基盤の確立 ・重点地域における稼ぐ力の向上」
経営基盤強化の内容が、人的ポートフォリオ、AI活用、資源循環基盤、重点地域の収益力向上などに具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・事業戦略に必要な人材の確保と、一人ひとりが高いモチベーションを持ち効率的に活躍できる職場環境づくり ・AI活用による効率化の推進 ・全員参画による企業価値向上に向けたマネジメントツリーの浸透・活用」
経営基盤強化の手段が、人材確保、AI活用、マネジメントツリーの全社浸透・活用へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「上記①~③の実践を横断的に支える経営基盤の強化に取り組みます。・多様な人材が満足感・充実感をもって活躍することができる風土・組織づくり・2030年に向けた強固な収益・財務基盤の確立」
従来のIT基盤、人材育成、風土改革という方針が、人的資本経営、人的資本KPI、多様な人材が活躍できる組織づくり、2030年に向けた収益・財務基盤へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「上記の活動を支える経営基盤の強化に向け、情報基盤を整備し、財務・非財務KPIのモニタリング強化による意思決定の迅速化を図るとともに、イノベーティブ人材の採用・創出に向け、誰もがチャレンジ・活躍できる制度と環境を整備してまいります。」
従来のIT基盤・人材・風土改革という方針が、財務・非財務KPIのモニタリング、情報基盤整備、挑戦・活躍を促す制度環境整備へ具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、IT基盤の整備、人材の育成、風土改革などにより経営基盤を強化してまいります。」
IT基盤の整備、人材育成、風土改革を経営基盤強化の手段として明示している。