日東紡績(3110)・施策前進
外部弁護士を活用した取締役会実効性評価と改善
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前事業年度の評価結果を踏まえ、当事業年度は以下の取組みを行いました。・中長期的な企業価値向上のため、当社事業の市場環境や競争環境の変動リスクに対し、執行役からの詳細な報告に基づく議論を重ねました。・持続可能な成長には多様な視点が不可欠であるとの認識の下、人的資本に関する議論を深化させました。・昨年に引き続き、社外取締役と執行役とのコミュニケーションの機会を充実させ、課題の共有や経営戦略の議論を深化させました。」
取締役会実効性評価を踏まえ、市場・競争環境の変動リスク、人的資本、社外取締役と執行役の対話について具体的な議論・改善を実施した。評価アンケートでは大半の項目が5点満点中4点以上となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度を総括したアンケートでは、殆どの項目において評価点の平均値が5点満点中4点以上となり、取締役会の実効性について社内外の取締役から高い評価を得ました。」
外部弁護士を起用した取締役会実効性評価を実施し、当事業年度の大半の評価項目で平均4点以上(5点満点)となったこと、評価結果を踏まえた改善課題として中核人材の多様性や後継者育成を挙げている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、取締役会に期待されている機能が適切に果たされているかを検証し、その向上を図っていくために、毎年、取締役会の実効性を評価しております。アンケート形式で実施しており、評価の独立性や客観性を高める観点から外部弁護士を起用し、内容の監修及び結果の分析・評価を行っております。」
毎年の取締役会実効性評価、外部弁護士による監修・分析、評価結果を踏まえた改善という仕組みを初めて具体的に開示している。