2020年度・2023年度の経常利益、純利益、ROE、自己資本比率等の目標
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-05。
日東紡績がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-05引き上げ業績予想の修正
「当第1四半期連結累計期間の実績及び事業環境の見通しに照らし、2027年3月期第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想を上方修正いたします。」
2027年3月期通期予想を、売上高1,370億円から1,410億円、営業利益・経常利益を260億円から300億円、親会社株主に帰属する当期純利益を170億円から200億円へ上方修正した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年度実績 2027年度目標 売上高(百万円)118,229 155,000 営業利益(百万円)20,819 36,000 ROE27.5% 8.0% 自己資本比率61.3% 55.0%」
中期経営計画の2027年度目標を、売上高1,550億円、営業利益360億円へ更新した。従来目標の売上高1,350億円、営業利益200億円から上方修正され、EBITDA510億円、設備投資4年累計約1,200億円、研究開発費約160億円も掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度実績 2027年度目標 売上高(百万円)109,035 135,000 営業利益(百万円)16,445 20,000 ROE10.4% 8.0% 自己資本比率58.1% 55.0%」
2027年度目標に対する2024年度実績として、売上高1090億35百万円、営業利益164億45百万円、ROE10.4%、自己資本比率58.1%を開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2023年度実績 2027年度目標 売上高(百万円)93,253 135,000 営業利益(百万円)8,387 20,000 ROE6.6% 8.0% 自己資本比率55.7% 55.0%」
旧計画の2023年度目標から、新中期経営計画に対応する2027年度目標へKPIを更新し、売上高1,350億円、営業利益200億円、ROE8.0%、自己資本比率55.0%を掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2021年度実績 2023年度目標 売上高(百万円)84,051 100,000 営業利益(百万円)7,268 14,000 ROE6.4% 10.0% 自己資本比率56.5% 55.0%」
旧来の経常利益・親会社株主帰属当期純利益・有利子負債等を中心とした目標表から、2023年度の売上高1,000億円、営業利益140億円、ROE10%、自己資本比率55%を軸とするKPIへ整理し直している。 - FY20202019年度実績と目標との差を更新有価証券報告書
「2019年度(実績) 経常利益(百万円)8,202 2020年度目標12,000 2023年度目標15,000 ROE 6.3% 8.0%以上 10.0%以上 自己資本比率54.2% 60.0%以上 70.0%」
2019年度実績として、経常利益8,202百万円、ROE6.3%、自己資本比率54.2%等を示し、2020年度・2023年度目標との比較を更新している。目標値自体の変更は記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「日東紡グループの目標とする経営指標と当連結会計年度の実績は次のとおりであります。経常利益(百万円) 2017年度(実績)11,071 2020年度目標12,000 2023年度目標15,000 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 10,253 8,000 10,000 ROE 12.5% 8.0%以上 10.0%以上 有利子負債(NET)(百万円) 1,100 10,000以下 実質ゼロ 自己資本比率 58.8% 60.0%以上 70.0% 設備投資(百万円) 7,024 55,000(4年間累計) -」
2020年度・2023年度の経常利益、親会社株主帰属当期純利益、ROE、自己資本比率、有利子負債ネット、設備投資について、期限と数値を伴う目標を初めて体系的に開示している。