中長期の持続的成長に向けた人財投資
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2026前進有価証券報告書
「給与水準の検討にあたっては、労働組合との建設的な労使交渉の実施、社会情勢や外部コンサルタントの客観的なデータ等も踏まえた検討を行っており、2026年度は春季労使交渉において平均6%の賃上げを実施しております。」
人財投資について、2026年度の春季労使交渉を通じて平均6%の賃上げを実施したことを具体的に開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、同時に従業員にとって魅力ある職場であるために、従業員のQOLとエンゲージメントの向上を実現するべくフレックス勤務や在宅勤務の実施など柔軟な働き方の実現、及び育児・介護などの事由を抱える従業員をサポートする両立支援制度の拡充などに積極的に取り組んでおります。育児休職に関しては、既に2021年度から2週間有給にすることを制度化し取得を推進しております。」
人財投資について、フレックス勤務・在宅勤務、育児・介護との両立支援、2021年度からの2週間有給の育児休職制度を具体的な施策として開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「変革を起こす人財の育成」の4つの重点施策に取り組んでいます。」
設備投資・研究開発と並ぶ中長期成長施策として、人財投資・人財育成を新中期経営計画の重点施策に位置づけている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは『中期経営計画《Go for Next 100》』に基づき、中長期で持続的な成長を実現するために高付加価値品へのシフトを進めており、第1四半期連結会計期間よりスペシャルガラスの生産設備を順次立ち上げるとともに、人材投資、研究開発も積極的に実施いたしました。」
中長期の持続的成長に向けた人材投資を、設備投資・研究開発とともに継続して実施している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは『中期経営計画《Go for Next 100》』に基づき、中長期で持続的な成長を実現するために高付加価値品へのシフトを進めており、当第1四半期連結累計期間よりスペシャルガラスの生産設備を順次立ち上げるとともに、人材投資、研究開発も積極的に実施いたしました。」
中長期の持続的成長に向けた人材投資を継続して実施している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは中期経営計画《Go for Next 100》に基づき、高付加価値品へのシフトを図り、生産性向上や原価低減を加速させるとともに、中長期で持続的な成長を実現するために、設備投資、人財投資、研究開発を積極的に実施しております。」
設備投資、研究開発に加えて人財投資を中長期の持続的成長に向けた施策として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「中長期で持続的な成長を実現するために、設備投資、人財投資、研究開発を積極的に実施しております。」
設備投資、研究開発に加えて人財投資を中長期の持続的成長に向けた施策として継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「中長期で持続的な成長を実現するために、設備投資、人財投資、研究開発を積極的に実施しております。」
設備投資・研究開発とは別に、人財投資を中長期の持続的成長と事業基盤強化の具体的施策として初めて明示している。