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シキボウ(3109)・施策悪化

新規リネン関連商材の拡販

FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2018その他FY2020-Q1 – FY2020-Q2その他FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2025-H12017: 120172018: 220182019: 320192020: 020202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
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シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「生活資材事業は、寝装分野は堅調に推移いたしましたが、病院・介護施設向けやホテル向けリネンは苦戦いたしました。」

    従来、病院・介護施設向けリネンの受注増加や堅調推移が記載されていたが、当年度は病院・介護施設向け及びホテル向けリネンが苦戦した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「生活資材事業は、リビング分野においては店頭の余剰在庫による市況低迷継続に加えて、羽毛原料の高止まりの影響により、低調に推移いたしましたが、リネン資材分野は、新規顧客の獲得による売上増加や、病院・介護施設向けリネンが堅調に推移したことにより、好調に推移いたしました。」

    リネン資材分野では新規顧客を獲得し、病院・介護施設向けリネンも堅調となり、生活資材内の成長領域が具体化した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リネン資材分野は、病院・介護施設向けリネンの受注増加により、引き続き堅調に推移いたしました。」

    病院・介護施設向けリネンの受注増加が新たに記載され、リネン資材分野の堅調推移を支える顧客領域が具体化した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「生活資材事業は、リビング分野においては顧客の在庫調整により市況が振るわず、低調に推移いたしましたが、リネン資材分野は、価格転嫁及び新規顧客の獲得により、堅調に推移いたしました。」

    リネン資材分野では、価格転嫁に加えて新規顧客を獲得し、堅調な推移につなげた。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「生活資材事業は、リビング分野においては中国の都市封鎖による影響が継続し、価格改定を進めてはいるものの、減収となりました。リネンサプライ分野は価格改定を進めたことにより、増収となりました。」

    生活資材のリビング分野は中国都市封鎖の影響で減収が続いた一方、リネンサプライ分野は価格改定により増収となり、分野ごとに回復状況が分かれた。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「生活資材事業は、中国の都市封鎖による生産停滞の影響を受け、苦戦いたしました。リネンサプライ分野は好調に推移していた病院リネンの荷動きが鈍化傾向となりました。」

    中国都市封鎖による生産停滞に加え、好調だった病院リネンの荷動きも鈍化傾向となり、生活資材・リネン関連商材の展開環境が悪化した。
  7. FY2023-Q1病院向け好調・寝装品反動と中国封鎖の影響有価証券報告書

    「生活資材事業は、寝装品の巣ごもり需要の反動と中国の都市封鎖による生産停滞により、苦戦いたしましたが、リネンサプライ分野は、病院リネンが好調に推移いたしました。」

    寝装品では巣ごもり需要の反動と中国都市封鎖による生産停滞で苦戦した一方、病院リネンは好調に推移した。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「生活資材事業は、巣ごもり需要が落ち着きを見せる中、リビング分野は抗ウイルス加工「フルテクト®」商材をはじめ、堅調に推移いたしましたが、リネン資材分野はホテルリネンの低迷もあり、厳しい状況となりました。」

    リビング分野はフルテクト®商材等により堅調だった一方、ホテルリネンを含むリネン資材分野は厳しい状況が続いた。
  9. FY2022-Q1病院向け堅調・ホテル向け苦戦有価証券報告書

    「生活資材事業は、リネン資材分野においてホテル関連は苦戦したものの、病院リネンサプライ関連は堅調に推移いたしました。」

    ホテル関連のリネン資材は苦戦した一方、病院リネンサプライ関連は堅調に推移した。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「生活資材事業は、リネン資材分野においてはホテル等のリネンサプライ関連が苦戦いたしましたが、リビング分野においてはコロナ禍における巣ごもり需要による販売増加や「フルテクト®」を使用した素材販売の増加により堅調に推移いたしました。」

    リビング分野は巣ごもり需要とフルテクト®素材で堅調だったが、ホテル等のリネンサプライ関連は苦戦し、リネン関連商材の展開環境は悪化した。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「生活資材事業は、リネン資材分野においては、ホテル等のリネンサプライ関連が苦戦いたしましたが、リビング分野においては、巣ごもり需要による販売増加や、「フルテクト®」を使用した素材販売の増加により堅調に推移しております。」

    リビング分野は堅調である一方、ホテル等のリネンサプライ関連は感染症の影響で苦戦し、新規リネン関連商材の展開環境が悪化した。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「生活資材事業は、リビング分野は一部で消費税増税前の駆け込み需要もありましたが全般的に前年並みで、リネン資材分野は順調に推移いたしました。」

    リネン資材分野は順調に推移し、新規リネン関連商材の拡販方針に関連する堅調な状況を再確認した。
  13. FY2020-Q1リネン資材分野の堅調推移有価証券報告書

    「生活資材事業では、リビング分野は取引先の在庫調整等により苦戦いたしましたが、リネン資材分野は順調に推移いたしました。」

    リネンサプライ関連資材は順調に推移した一方、リビング分野では取引先の在庫調整等により苦戦した。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「差別化商材を用いたリネンサプライ用資材の販売、デオマジック®の販売については引き合い等はあるものの、事業展開に遅れが生じております。」

    リネンサプライ用差別化資材について、引き合いはあるものの事業展開に遅れが生じていると記載された。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「中でもリネンサプライ事業はインバウンド需要の拡大に対応するため、設備の増強を行い、一定の成果を得ております。」

    インバウンド需要への対応としてリネンサプライ設備を増強し、一定の成果を得た。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、病院向けのリネン商材が堅調に推移し、宿泊施設向け商材についても供給が増加しており、更なる拡販を進めてまいります。」

    病院向けリネン商材が堅調に推移し、宿泊施設向け商材の供給も増加した。新規リネン関連商材の拡販方針が具体的な供給増加を伴って進展した。
  17. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「生活資材市場向けでは、寝装用定番品や量販店向け既存顧客への販売が苦戦しており、新規リネン関連の拡販を進めております。」

    既存の寝装用定番品・量販店向け販売が苦戦する中、新規リネン関連商材の拡販を進める施策が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の選択と集中による収益向上・業容拡大7回
  3. 2新中核事業の発展的拡大4回
  4. 3不動産・サービス事業の安定収益基盤維持4回
  5. 4有利子負債の圧縮4回
  6. 5為替相場変動リスク4回
  7. 6ホテル稼働率・物流取扱量の減少によるサービス事業売上苦戦4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シキボウの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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